◎2026年01月16日 ---- ボス ◎
- 死刑囚がよく言うよ!
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驚いた。死刑囚が「絞首刑による死刑執行は残虐であり、憲法などに違反している」として死刑執行の差し止めなどを求めて訴えているそうだ。訴えているのは3人の死刑囚らしい。その 3人は絞首刑について「身体損傷と見た目のむごたらしさが避けられず、人間としての尊厳を著しくそこなう非人道的な方法である」として、「絞首による死刑執行の差し止め」を求めているという。さらに驚くのは「精神的苦痛に対する慰謝料などとして1人あたり1100万円の支払いを求めている」と言うのだから開いた口が塞がらない。◆我が国では人を一人殺した程度では死刑にならない。この3人はいったい何人殺したのだろうか?どんな方法で何人殺したのか分からないが非人道的な殺し方をしたことは間違いない。殺した相手やその周りの方々にどれほどの精神的苦痛を与えたものか計り知れない。そんな奴らが「精神的苦痛を受けた。1100万円よこせ。オレを死刑にするな」と訴えている。誰もが「おかしい」と感じることだろう。私はこんな訴えを手伝う弁護士にも疑問を感じるのだがどうでしょうか?
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◎2026年01月13日 ---- ボス ◎
- 民度の低さ
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冬の間はゴルフを控え週末は温泉に行くことが増える。先週末は久しぶりに青森の酸ヶ湯温泉へ向かった。新青森駅で送迎バスに乗り換える。送迎バスは大型だった。私が乗った時にはすでに窓側の席は埋まっていた。通路側に座ろうと思うのだがそのすべてに荷物が置いてある。窓側に座っている者が自分の荷物を通路側席に置いているのである。「ここ、いいですか?」と声をかけると窓側の男はその荷物を黙って自分の足元へと移動させた。「あっ、どうぞ」も「失礼しました」も言わない。◆私の次に乗ってきた女性も、その次に乗ってきたカップルも、みな同じように窓側の客に声をかけ、声をかけられた窓側の客は黙って荷物を足元か膝の上に移動させていた◆私は絶対にしない。これからまだ人が乗ってくるバスで隣席に荷物を置くようなことはしない。もしうっかり何かを置いていたら「あっ、ごめんなさい」と言う。◆「言われたら荷物をどける」のではなく「隣席には荷物を置かない」心配りが大切なのだが、それができる人があまりにも少ない。
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◎2026年01月08日 ---- ボス ◎
- 今年もよろしく
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所要があり年が明けてから故郷の大分へ帰ってきた。年に一度程度の帰省だが会いたい人は多い。今回は最初に、老人ホームに小学校時代の先生を訪ねた。98歳になられた先生は会うといつも「私の教え子であんたが一番かわいい。本当に苦労したなあ、よく頑張ったなあ」と褒めてくれる。なんと今年はその先生からお年玉をいただいた。「あんたがお金には不自由してないことはよう知っとるよ。でもあんたはもうお年玉をもらうことないやろ。だから私がお年玉をあげる。私だけやろ」と涙を流しながら封筒を渡してくれた。私も泣きながら「先生、ありがとう」と答えた。◆先生と別れたのち、叔父に会い、叔母に会い、いとこに会い、さらに中学の同級、高校の同級、高校の先輩らと会い、夜は佐伯の旨いものを食べて飲んだ。楽しい時間だった◆出会った人といつまでも繋がっているということはとても大きな財産だ。私は多くの幸せを彼らからもらっている。
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◎2025年12月25日 ---- ボス ◎
- オワリはじまり
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日曜日、安住紳一郎さんのラジオを聴いていたら久しぶりに「かりゆし58」の歌う「オワリはじまり」が流れた。私の大好きな曲。10年以上も前に流行った。その当時、私は歌詞を覚えようとした。「もうすぐ今日が終わる やり残したことはないかい 親友と語りあったかい 燃えるような恋をしたかい 一生忘れないような出来事に出会えたかい かけげのない時間を胸に刻み込んだかい」・・・素晴らしい歌詞◆初老のオヤジが高校時代・大学時代を思い出しながら歌っていた。歌詞を覚えようと頑張った。だが悲しいかな、若い頃ならすぐに覚えたであろうこの歌詞を覚えられないのだ◆何度も繰り返し歌って覚えようとして、やっと「覚えた!」と思っても翌日はもう忘れている。悲しい。◆たしかに私も「オワリ」がはじまっているのだ。
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