2026年09月08日 ---- ブログ

ながら族(2)

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昨日、この欄で「①ソファに横になって体を休ませながら ②テレビでテニスの大阪さんを応援しながら ③ラジオ「堪忍袋」で怒りながら ④数独を解いていた」と書いた。効率の良い「ながら族」だ。ところが・・・◆昨夜、radikoで「安住紳一郎の日曜天国」を聴きながら村上春樹の新著「夏帆」を読もうとしていた。無理だった。ラジオを楽しみながらできるのは車の運転くらいだな。読書を楽しみながらできるのはトイレと風呂くらいだな。

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2026年09月07日 ---- ボス

ながら族

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先週、越中八尾の「おわら風の盆」ではしゃぎすぎたためか週末にどっと疲れが出た。体調が悪かった。私は基本、休日を自宅で静かに過ごすことができない性分なのだが、この日曜の午前中だけはおとなしく自宅で過ごした。◆リビングのソファに横になり、テレビで「テニスの全米オープン」の大坂なおみを応援しながら、radikoで「伊東四朗 吉田照美の親父パッション」を聴きながら「数独 超難問」を解いていた。◆ふと自分で気付き「オレ、偉いな」と自分を誉めた。①ソファに横になって体を休ませながら ②テレビで大阪さんを応援しながら ③ラジオ「堪忍袋」で怒りながら ④冷静に超難問を解いていたのだ。偉いでしょ? ◆人生は短い。高齢の私はさらに短い。並行して多くのことをしなければもったいない。

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2026年09月04日 ---- ボス

夜目、遠目、傘のうち

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「越中おわら『風の盆』」を初めて見たのは20年ほど前のこと。感動した。◆飛び跳ねたり、大声出したり、走ったり、きらびやかな飾りつけをする他の地の有名祭りとは違い、『風の盆』は胡弓の調べと独特の物悲しい唄の中を傘を被った男女が静かに優雅に舞いながらゆっくりと移動する。日本情緒あふれる、心に染み入る祭りである。◆私は今年で四年連続現地を訪れた。現地に友人も増えた。私にとって毎年の夏の終わりを感じる恒例行事になった。◆この『風の盆』が終わるころ毎年口にするのが夏の終わりを詠んだ芭蕉の句「あかあかと 日はつれなくも 秋の風」。 夏が大好きな私は「秋を歓迎する喜び」よりも「行く夏を見送る悲しみ」の方が100倍大きい◆ここから話は急に下世話になる。毎年『風の盆』を楽しみながら思う。「夜目、遠目、傘のうち」って本当に真理だなあ、と。これ以上は言わない。それを置いても『風の盆』は素晴らしい。皆さんも是非一度現地を訪れ「風の盆」を堪能していただきたい。毎年9月の1日、2日、3日に富山市八尾で催される最高の祭りです。

 

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2026年09月04日 ---- ボス

バカじゃないの?くだらん!

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茨城県神栖市長選挙で「まんじゅうや」「だんごさん」と記載された2票を県選管が無効と判断したことが不当だと落選した者が訴訟した。バカじゃないの?◆小学校の学級委員選挙で「デブ」と書いても「メガネ」と書いても無効になるだろう。選挙権を持ついい大人にも「まんじゅうや」「だんごやさん」などと書くバカがいる。◆私には「バカがおこした行動」を「バカが支持している」としか思えない。◆茨城県神栖市。バカなことで有名になった。この市には少なくとも3人の成人したバカがいる。

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2026年09月11日 ボスの
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  • 午前論文執筆
  • 午後マンガ原作検討
  • 夕方新橋「有薫酒蔵」で歓迎会
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