2026年05月12日 ---- ボス

「資さんうどん」

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北九州のソウルフード「資さんうどん」がやっと関東にも出店してきた。「資さんうどん」と書いて「すけさんうどん」と読む。九州独特の、腰の強くない麺にやや甘めのスープ。「ごぼう天入り肉うどん」がお勧め。◆東京1号店は昨年2月、両国にオープンした。元々はファミレスの「ジョナサン」があった場所だ。まだ私は行っていない。食べたいのだが、両国までわざわざうどんを食べに行くほどの元気もない。◆先日、両国に住む友人と居酒屋で飲んでいてその「資さんうどん」の話になった。「で、キミは何回行ったの?」と私が聞いた。すると彼は「自宅からは徒歩5分くらいなんですよ。ジョナサンの頃は時々行ってたんですけど・・。資さんうどんになってから、いつも店の前に行列ができていて、・・結局まだ一度も食ったことないんです」と答えた。彼が続けて話す。「元々『ジョナサン』があった場所でしょ。うちの小3の息子はなぜだか『資さん』と書いて『ジョナサン』と読むって勘違いしてたんですよ。『ジョナサンうどん』っていつも行列だねって言ったんですよ」と大笑い。

 

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2026年05月11日 ---- ボス

パンツ

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出張や旅行、一泊ゴルフなど外泊する機会が多い。ところがなぜだか最近、着替えのパンツを持っていくのを忘れることが多くなった。不思議だ。◆シャツや靴下などは宿泊分の着替えをスーツケースに詰めるのだがなぜかパンツだけ忘れる。今年になってからでも大阪と広島で「あれっ?パンツが無い!」ということになった。情けない◆「コンビニに行けばなんでも売っている」という時代だがオシャレな私はコンビニでパンツを買えない。◆最近は少なくなったがゴルフ場の風呂の脱衣所で中学生が履くような白いパンツを履いている冴えない男が多かった。さすがに「なんでそんなパンツを履いてるの?」とは聞けなかったがおそらく奥様かお母様が買ってきたものを彼らは黙って履いていたのだろう。情けない。男のオシャレはパンツからだ。パンツくらいは自分で選べ!自分で買え!◆さて、しょうがない、私は昨夜まで履いていたパンツをもう一日履いて大阪駅や広島駅の近所をパンツを求めてうろつくことになる。ところがどこにもパンツがない。衣料品店は多いのだが、どこもパンツを並べていない。「ラルフローレン」「ボス」「ディーゼル」「ミツミネ」「セオリー」「シップス」・・・どこにもパンツはない。恥ずかしくて「下着のパンツはありませんか?」とは店員に聞くことができない。◆結局、大阪では「ユニクロ」で、広島では「無印良品」でパンツを買うことになった。これじゃあコンビニで買うのと大差ないじゃない、と言われそう。オシャレな私にとって、こだわりのある私にとって、フリースや靴下やシャツはユニクロで十分なのだがパンツをユニクロや無印で購入するのは屈辱的なのだ。「おっ、キノシタさん、ユニクロのパンツですね。奥様に買ってもらったのですか?」と言われそうで嫌なのだ。かと言って一回しか履いていないパンツを捨てる勇気もない。私の下着タンスには一度しか履いていないユニクロパンツと無印パンツが4枚もある。情けない。◆(最近のユニクロパンツも無印パンツもなかなかオシャレになってきた。昔の中学生の白パンツとは違う。・・ユニクロ、無印は良いお店です。ごめんなさい)

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2026年04月28日 ---- ボス

苦手な人

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実は以下のタイプの人が苦手。「手首に数珠みたいなのを巻いてる人」「靴下を履かず素足に革靴を履いてる人」「左ハンドルの外車に乗っている人」「鼻の下にちょび髭をはやしている人」・・・これらの人たちには共通した特徴がある。私の苦手な特徴だ。ここでは詳しくは書かない。◆嫌いなのではない。苦手なのだ。

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2026年04月28日 ---- ボス

葬式(4)

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今日の話は「葬式」とは少し異なる◆微妙な内容なので詳しくは書けないのだが・・。今から25年前、私の親しい友人であるA君は、妻子がありながら単身赴任先に彼女を作った。私は何度かA君の元へ遊びに行ったがいつもその彼女が一緒であった。A君の奥様より15歳年下の若い彼女だった。15歳年下の彼女を作ったA君のことを羨ましいとは全く思わなかった。その女性は少し我儘で気が強く、私への愛想も感じのいいものではなかった。それでも彼女がA君に献身的に尽くしていることはよくわかった。私はA君に「応援するよ」も「やめたほうがいいんじゃない」も言わなかった。その状況に関して私は極めて無関心を装っていた。A君と彼女との関係はその後10年ほど続き、いまから15年ほど前、彼女が結婚することになって別れた。別れ話はこじれなかった。A君もこころよく彼女の結婚を祝うフリをしたようだ◆私はA君とは年に2機程度は会っているが、それ以来彼女のことを聞くことはなかった。それがなぜか前回あったときにふと聞いてみた。「彼女は今どこに住んでるの?元気なの?」と。するとA君は「キノシタ、実は彼女、昨年死んだ」と言ったのだ。二人は会うことはなかったがどこに住んで何をしているのかは知っていたという。年賀状の交換くらいはしていたのだろうか。その彼女が死んだという。私は思わず「自殺?」と聞いてしまった。「うんにゃ、たぶん心臓らしい。突然死だって」◆興味あって、私はさらにA君に尋ねた。「別れて15年も経ち連絡も少なくなると訃報に接しても穏やかに受け入れられるんかい?」と。するとA君は即座に少し大きな声で「そんなことないよ!泣いたよ。一晩、泣き明かした。外が明るくなるまでオレはずっと泣いていたよ」と。◆私は少し嬉しくなった。もちろん彼女の死が嬉しいわけではない。このA君の態度が嬉しかった。情熱的で誠意がある。15年前に分かれた彼女の訃報に接して朝まで泣きとおす。こういう男はモテる。感情の起伏がない冷静な男ばかりが目立つような今、A君のような男が魅力的だ。◆葬式の話は今日でおしまい。

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2026年05月12日 ボスの
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  • 午前机回りの整理
  • 午後論文執筆 ドローンビジネス検討
  • 夕方新橋『有薫酒蔵』で飲み会
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