◎2026年07月14日 ---- ボス ◎
- 猛暑日100地点超え
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テレビでもラジオでも「今日は大変暑くなりそうです。猛暑日になる地点は今年初めて100地点を超えそうです」などと言っている。それを聞いて「へぇー100地点を超えるんだ」などと言う人がいる。私は不思議でならない。◆100地点が多いのか少ないのか分からないくせに「へぇー100地点を超えるんだ」と言っている人が分からない。テレビもラジオも本当は「全国のアメダス914地点のうち猛暑日地点は今年初めて100地点を超える見込みです」と言わなければならない。◆分母を示さず分子の数だけで多い少ないは言える訳ないのに報道する方もバカならそれを聞いて「分母は幾つなの?」と感じないのもバカ。不思議に思わないヤツは仕事もできない。
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◎2026年07月13日 ---- ボス ◎
- 神武の井戸
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日
本の各地に「弘法清水」と呼ばれる井戸がある。言われは、弘法大師がまだ空海と名乗っていたころ旅先で地面を杖で突くと清水が湧き出したことによるそうだ。◆我がふるさと大分県佐伯市の大入島には「神の井」と呼ばれる井戸がある。海まで数メートルのところに今でも清水が湧いている。神武天皇が東征のみぎり、大入島に立ち寄られ地元の方々へお世話になったお礼にと杖で地面を突いたら泉が湧いてきたとの伝説だ。◆神武天皇東征がいつの時代だったのかは明確ではないが神武天皇の「神の井」は空海の「弘法清水」より500年程度は昔のことだろう。◆最近、年齢のせいなのか、ふるさと佐伯市と係わることが増えてきた。ふるさとの魅力をあらためて勉強している。 - コメント (0)
◎2026年07月09日 ---- ボス ◎
- 人の器
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この時期、各社から新しい人事体制を表す挨拶状が届く。「おっ、A社長は退任されたんだ」とか「そうかBさんが新しく社長になられたのか」などと独り言を言いながらそれらの挨拶状を読む。昨日届いたものに親しい会社の新体制が紹介されていた。社長名を見てもピンと来ない。「親会社から送り込まれた社長なのかな?」と部下に訊いてみた。「このC社長ってどんな人か知ってる?」と。すると彼は少し驚いたような顔をして「キノシタさん、よく知っているじゃないですか。あの眼鏡かけたよく笑う営業部長ですよ」と言った。「はっ?あのCさんか。確かにいい奴だが社長の器じゃないだろう。よほど人材がいないんだな」と私は呆れた。彼が社長の器なのかどうか、まず間違いなく見抜ける自信はある。社長業を30年もやっていれば他の会社の人事でもある程度理解できる。リーダーになるには「敵がいない」ということは大きなプラス要件ではあるが、それだけではリーダーになれない。持って生まれた器が必要だと私は思っている。
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◎2026年07月08日 ---- ボス ◎


