◎2026年03月03日 ---- 未分類 ◎
- 温泉と美術館
-

出張先や旅先で時間に余裕があると温泉や美術館へ行くことにしている。夜はジャズバーを探す。若い頃から続く習慣。国内に限らず海外でもチャンスがあれば温泉か美術館かジャズバーを探す。◆今回のタイ旅行でもバンコクの「the anchor of art and antiques」と題された「RIVER CITY」ビルを訪問した。そして一枚の絵を購入した。◆海外で絵画や彫刻を購入したことが多い。当社の本社ビルは「美術館みたい」と言われることがあるがその「美術館みたい」は私にとって最高の誉め言葉。そこには私が海外で購入した美術品も数点並んでいる。南アフリカで見つけた木工彫刻、スイスで買ったダリの彫刻、上海で求めた阿修羅像、サンジェゴの小さな美術館で買った万華鏡など宝物が多い。当社エントランスではフィレンツェで見つけたジャズ人形がお客様をお迎えし、壁にはローマの無名画家の魅力的な女性の絵が掲げてある。バンクーバーで求めた揺れる彫刻もお客様を歓迎する(「AERO Art Collection」と検索してみてください)◆海外で求めた美術品に「失敗」はない。それよりも「躊躇したが、高額なので我慢した」ものを後悔することの方が多い。最も後悔しているのは15年ほど前、サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフの小さな美術館で見つけた大きなガラス彫刻。数百万円だった。買えない額ではなかった。「これを買っても展示する場所がないな」というのが最大の理由で諦めた。15年経ってもまだ欲しい。あの像がわが社のエントランスに並ぶとどれだけのお客様が感動してくれるだろう。「買わなかった自分」「買えなかった自分」を残念に思っている。
... 続きを読む
- コメント (0)
◎2026年03月02日 ---- ボス ◎
◎2026年02月26日 ---- ボス ◎
- 褌(ふんどし)
-

3連休を利用してゴルフ仲間とタイへ行ってきた。ここ数年、毎年この時期に暖かい処へ行ってゴルフの「打ちはじめ」を行っている。1月2月の寒い時期はゴルフをやめて温泉へ行くことにしているのでこの2月下旬が「打ちはじめ」となる。◆タイ往復は深夜便を利用した。深夜便での移動は移動時に睡眠をとるので時間のロスが少なく便利だ。最近の言葉では「タイパが良い」ということ。◆ところで私は普段、寝るときはノーパン。フルチンというわけではなくノーパンに緩めのパジャマで寝ている。寝るときはなるべく締め付けがない方がいい。できれば飛行機内でもそうしたいがなかなか脱いだり穿いたりするのはめんどくさい。そこで便利なのが日本古来から続く下着の「褌」。褌は締め付け調整が簡単。ノー圧力になるし状況によってはピシっと締めることもできる。なにより便利なのがズボンを穿いたまま着脱できること。◆女性は頑張れば半袖Tシャツを着たままブラジャーを着脱できるそうだが男はズボンを穿いたまま褌を着脱できるのだ。「深夜移動には褌を!」をメジャーにしたいと私は密かに願っている。
... 続きを読む
- コメント (0)
◎2026年02月25日 ---- ボス ◎
- なぜ「ありがとう」と言えないの?
-

先日もこの欄に同様のことを書いたのだが・・◆朝からの雨で私の乗る通勤バスはいつもよりも混んでいた。座席はすべて埋まっていた。窓側に座っている者が次のバス停で降りようとそわそわし始める。バスが停まると通路側の者が立ち上がって降りやすくする。通路側の者が立ち上がらないと窓側の者は降りられないのだが、そこに「ありがとう」も「すみません」も無いのだ。なぜ?◆私も通路側に座っていた。窓側のオバサンがそわそわし始めた。私は立ち上がった。オバサンは会釈もせず、さも当然という風に降りて行った。「なぜあなたは私に『ありがとう』を言えないのですか?」と聞いてみたくなった。◆今日だけでそんな光景を5組は見たが「ありがとう」を言った人は一人もいなかった。◆「情けない国ニッポン」なのか、「情けない都市トーキョー」なのか?
- コメント (0)


