◎2026年10月28日 ---- ボス ◎
- 小説「国宝」のランキング
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2022年2月22日のこの欄で私は以下のように書いた。◆◆もう当分の間、読書はいいか。そんな気分である。そんな気分にされてしまうほど素晴らしい本であった。これほど読書を楽しませてくれる本には滅多に出会うことがない。「豊饒の海」三島由紀夫、「青が散る」宮本輝、「優駿」宮本輝、「青春の門(筑豊編)」五木寛之、「ノルウェーの森」村上春樹、「69」村上龍、「翼はいつまでも」川上健一。これら私の人生を確実に大きく変化させた歴代の名著に並ぶ素晴らしい本に60歳を越えて出会えたことを大変うれしく思っている。その本は『国宝』(吉田修二)。私と近い感性をお持ちの方なら恐らく皆、私と同様に震えながら感動し、読み進めることだろう。◆◆ところがこの「国宝」を調べてみると「2019年の本屋大賞では第12位」。同じく「2019年の『キノベス!』では30位圏外」なのだ。昨年、映画化されて初めて小説「国宝」も読まれ出した。なんとも情けないことだ。本屋さん、紀伊国屋さん、もっとしっかりしましょうよ。
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◎2026年10月21日 ---- ボス ◎
- コスモス畑
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今朝、河川敷に数百万本のコスモスが咲き誇る様がテレビ中継されていた。ふと不思議に思った。「なんのためのコスモスなの?」と。◆一面に咲き誇るネモフィラやコキアや芝桜はとてもキレイだ。ネモフィラもコキアも芝桜も「入場料」を取る公園内で楽しむ。今朝のテレビ中継のコスモスは誰でも見ることができるようだ。誰がなんの目的で?と不思議になった◆ひまわり畑のヒマワリは「ひまわり油」や食用の「ひまわりの種」のためにある。菜の花畑のナノハナも「菜種油」を取るためにある。ヒマワリも菜の花も鑑賞のために植えられているのではなく油のために植えられている。だから「ヒマワリ畑」も「菜の花畑」も通りすがりの方が無料で鑑賞できるのだ。◆じゃあコスモスは?と思ったのだ。「コスモス油」なんて聞いたことない。何のためにわざわざ手間をかけてコスモス畑を作るのだろう?◆この「なんでだろう?」と思うことが大切。「なんでだろう?」と思わない人が多すぎる。「なんでだろう?」と思っても調べない人が多すぎる。「なんでだろう?」と思わない人は会社ではあまり役に立たない。◆(コスモスがなんのために植えられているのかは自分で調べてください)
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◎2026年10月19日 ---- ボス ◎
- 二大政党制
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「私に投票しなければ予算を削りますよ」とどこかの国のバカ大臣が言った。あとで撤回したが実際にそのようなことはあるのだろう。ふと思った。◆マスコミで評論家がよく話す「二大政党制が理想」って本当かな?自民党のみ大きく残りは少数野党の我が国ですら利益誘導政治が行われているのだ。これが二大政党になればもっとあからさまな利益誘導政治が始まるのではないだろうか?今のトランプさんのアメリカ政治を見ていてそう思う。「とにかく半数の人間がオレを支持してくれればいい。そいつらにご褒美あげればまたオレに投票する」という発想になる。◆二大政党制よりも三大か四大か五大くらいの方がいいんじゃないだろうか?常に連立でもまだそちらの方が良い気がする。
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◎2026年10月15日 ---- ボス ◎
- 麻雀
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お酒は強くないのだが大好きで、毎日飲んでいる。ゴルフは上手くないのだが大好きで、毎週ラウンドしている。麻雀も強くはないが大好きだ。最近は月に一度は雀卓を囲んでいる◆私も来年には社長を降りようと思っているが私の回りに「仕事をやめたのでヒマが多くなった」と人が増えてきた。そこで「月に一度、麻雀しませんか?」となった。午後1時に開始、6時15分以降には新しい半荘(ハンチャン)には入らない。学生時代と変わらぬ安いレートで賭けている。(「賭け麻雀は法律違反です。そんなことブログに書かないでください」と総務に叱られそうだが言われたら「固いこと言うな」と返そう)◆麻雀の後は決まった居酒屋「長崎街道」へ行く。「長崎街道」は安くて旨い。腹一杯飲んで食べて4人で2万円程度だ。麻雀で一番負けた者は支払わなくていい。一番勝った者は1万円出す。残りを2位と3位が折半する。これが楽しい。◆レートの低い麻雀だからトップでも1万円勝つことはない。負けても1万円負けることはない。これまでの統計からは麻雀2位のヤツが一番トータルでの支払いが少なくなる。◆若いころにお酒と麻雀とゴルフを覚えて本当に良かったと思っている。
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