◎2026年06月23日 ---- ボス ◎
- バックシャン
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最近はとんと聞かなくなったが「バックシャン」という言葉がある。後ろ姿の美しい女性を指す言葉である。もう少しはっきり言うと、後ろ姿は美しいが前から見るとそうでもない女性をさす言葉であった。そのためおそらく今は放送禁止用語だろう。◆私はバックシャン応援派だ。多くの女性は(いや私を含めた男性も)衣装を着るときに鏡で前から見た姿をチェックする。後ろ姿のチェックはそれほど入念ではない。もったいない。◆レイヤードと呼ばれるだらしない服装がある。後ろ姿で、ジャケットの下からシャツのしっぽが出ているやつ。サッカーの応援時にはこれでもいいかもしれないが街中やオフィスにはそぐわない。実はうちの家人も時々このレイヤードで銀座方面に行くことがある。私は注意する。「やめた方がいいよ」と。途端に家人の機嫌が悪くなる。「あなた、まさか、そんなこと会社のお嬢さんたちに言ったりしていないでしょうね?」と厳しく詰め寄られる◆だから、私は言わない。言わないが「美」というものは簡単に変わるものではない。「流行」の中で許されるものと許されないものがあると思っている◆バックシャンが多くなれば日本ももっと元気になるだろうと思っている。みんながオシャレにもっと興味を持ってほしい。
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◎2026年06月22日 ---- ボス ◎
◎2026年06月19日 ---- ボス ◎
◎2026年06月18日 ---- ボス ◎
- 特許(ゴルフのピンフラッグに関して)
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仕事がらヘリポートに関する特許権を数件保有している。◆常に意識していないとアイデアは産まれない。「何かないか」「どうすればいいか」を常に意識することによってアイデアがひらめく。アイデアがひらめいたら「特許権を取得できるだろうか」「特許権を取得する意味があるだろうか」「どの程度の利益になるだろうか」などを考える。そしてトライ。特許申請しても殆どのものは権利化できない。類似特許が事前に出されていることが多い。誰でも考えそうな「陳腐なアイデア」と判断されたり「すでに公知」とされ権利化できないことも多い◆「ヘリポートじゃなくてもいい」「当社ビジネスとは直接関係なくてもいい」と社員たちには言っている。「とにかく『考えろ』!『考える』癖をつけろ!」と彼らに言う。なかなか考える癖をつけるのは簡単ではないようだ◆私が模範を示そうと思い「ゴルフのピンフラッグ」に関する特許を出願した。撥ねられるかとも思ったが弁理士の先生が頑張ってくれ特許権を取得できた。◆ゴルフの旗は横風は一目で理解できるが「追い風」なのか「向かい風」なのかは分かりにくい。100メートル以上向こうにある旗を読むのは容易ではない。その問題点を解決するアイデア、我ながら素晴らしい。ゴルフ仲間の誰に話しても「それは面白い」「コロンブスの卵みたいですね」などと言われる。あまりおカネの匂いはしないが、遊び心をもって「考える癖」をつけるヒントになればいいと思う。
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