◎2026年05月13日 ---- ボス ◎
- ♫「江古田スケッチ」
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学生生活を終えて45年が経った。九州大学の(留年を含めた)5年間は夢のような素晴らしい学生生活った。苦労して私を大学まで行かせてくれた母にはいくら感謝しても足りない。◆吉田拓郎の『元気です』を聞くと学生時代を思い出す。「誰も こっちを向いてはくれません 一年目の春 立ち尽くす私・・・」ついつい声が出る。一緒に歌う。大好きな吉田拓郎の曲の中でも特に好きな曲の一つ◆毎週、ラジオで『タブレット純の音楽の黄金時代』を聴く。昭和歌謡を中心に素敵な曲が流れる。先週の放送で『江古田スケッチ』という曲がかかった。これが、いい!江古田版の『元気です』だ。「江古田」を「箱崎」に置き換え、登場人物の名前を置き換えれば、私の学生生活につながる。◆YouTubeで見ることができる。是非、見てみてください。
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◎2026年05月12日 ---- ボス ◎
- 「資さんうどん」
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北九州のソウルフード「資さんうどん」がやっと関東にも出店してきた。「資さんうどん」と書いて「すけさんうどん」と読む。九州独特の、腰の強くない麺にやや甘めのスープ。「ごぼう天入り肉うどん」がお勧め。◆東京1号店は昨年2月、両国にオープンした。元々はファミレスの「ジョナサン」があった場所だ。まだ私は行っていない。食べたいのだが、両国までわざわざうどんを食べに行くほどの元気もない。◆先日、両国に住む友人と居酒屋で飲んでいてその「資さんうどん」の話になった。「で、キミは何回行ったの?」と私が聞いた。すると彼は「自宅からは徒歩5分くらいなんですよ。ジョナサンの頃は時々行ってたんですけど・・。資さんうどんになってから、いつも店の前に行列ができていて、・・結局まだ一度も食ったことないんです」と答えた。彼が続けて話す。「元々『ジョナサン』があった場所でしょ。うちの小3の息子はなぜだか『資さん』と書いて『ジョナサン』と読むって勘違いしてたんですよ。『ジョナサンうどん』っていつも行列だねって言ったんですよ」と大笑い。
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◎2026年05月11日 ---- ボス ◎
- パンツ
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出張や旅行、一泊ゴルフなど外泊する機会が多い。ところがなぜだか最近、着替えのパンツを持っていくのを忘れることが多くなった。不思議だ。◆シャツや靴下などは宿泊分の着替えをスーツケースに詰めるのだがなぜかパンツだけ忘れる。今年になってからでも大阪と広島で「あれっ?パンツが無い!」ということになった。情けない◆「コンビニに行けばなんでも売っている」という時代だがオシャレな私はコンビニでパンツを買えない。◆最近は少なくなったがゴルフ場の風呂の脱衣所で中学生が履くような白いパンツを履いている冴えない男が多かった。さすがに「なんでそんなパンツを履いてるの?」とは聞けなかったがおそらく奥様かお母様が買ってきたものを彼らは黙って履いていたのだろう。情けない。男のオシャレはパンツからだ。パンツくらいは自分で選べ!自分で買え!◆さて、しょうがない、私は昨夜まで履いていたパンツをもう一日履いて大阪駅や広島駅の近所をパンツを求めてうろつくことになる。ところがどこにもパンツがない。衣料品店は多いのだが、どこもパンツを並べていない。「ラルフローレン」「ボス」「ディーゼル」「ミツミネ」「セオリー」「シップス」・・・どこにもパンツはない。恥ずかしくて「下着のパンツはありませんか?」とは店員に聞くことができない。◆結局、大阪では「ユニクロ」で、広島では「無印良品」でパンツを買うことになった。これじゃあコンビニで買うのと大差ないじゃない、と言われそう。オシャレな私にとって、こだわりのある私にとって、フリースや靴下やシャツはユニクロで十分なのだがパンツをユニクロや無印で購入するのは屈辱的なのだ。「おっ、キノシタさん、ユニクロのパンツですね。奥様に買ってもらったのですか?」と言われそうで嫌なのだ。かと言って一回しか履いていないパンツを捨てる勇気もない。私の下着タンスには一度しか履いていないユニクロパンツと無印パンツが4枚もある。情けない。◆(最近のユニクロパンツも無印パンツもなかなかオシャレになってきた。昔の中学生の白パンツとは違う。・・ユニクロ、無印は良いお店です。ごめんなさい)
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◎2026年04月28日 ---- ボス ◎


