2026年03月23日 ---- ボス

駐車場の故障

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昨日は君津のゴルフ場でラウンドする予定だった。スタート時刻も早かったので私は早朝5時前に起床し5時45分に駐車場へ。(いまマンションの駐車場が改築のため自宅から200mのところにある立体駐車場を借りているのだ)◆駐車場に着いたが機械式駐車場は電源が落ちており動かない。貼紙に書いてあった。「枠から出て停めたクルマがあり機械が動きません。“品川351ゆ ※※※”の持ち主を探しています・・・・◆ふざけるな!怒ったが怒りを向ける相手がいない。タクシーで行くことも考えたがゴルフバッグは車に載せている。諦めて自宅に戻るしかなかった◆技術屋として腹が立つ。枠から出たクルマがあって機械が作動しないのなら停めた時点で作動させなければいい。枠からはみ出て停めても一旦、機械が動いて、車が収納されシャッターが閉まったのなら車を入れた者はそこを立ち去るのは当然だ。◆枠からはみ出して停めた者も悪いがそれよりもこんなことを予想できない技術屋に腹が立つ。「新〇〇工業」の駐車場は2流以下だな。◆腹が立ってしょうが無かったが結果的には天使のような可愛い孫と有栖川公園でのんびりと楽しい時間を過ごすことができた。「塞翁が馬」のような一日だった。

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2026年03月19日 ---- ボス

チームワークの大切さ

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「試合には負けたけどオレはヒットを2本打ったしファインプレーもした。まあ満足だ。きっと来年の年俸は上げてもらえるだろう」と考える“主力選手”のいるチームA。「オレは試合に出る機会はもらえなかったけど仲間が頑張ってくれて試合に勝てた。良かった。おかげできっとオレも来年の年俸は上げてもらえるだろう」と考える“控え選手”のいるチームB。どちらが良いチーム?◆スポーツに限らず会社の運営も同じ。自分の成績を優先しチームとしての成果を二の次にする者がいたのでは会社の成長はない。◆人の上に立ち、そのチームのリーダーになるには「チームワークの重要性」「自己犠牲の意味合い」「信頼感」などを常に意識しなければならない。◆「愛社精神を持ちましょう」などといくら言っても愛社精神を持った人間が増えるわけではない。どうやったらみんなが同じ方向を向いてくれるのかを一所懸命に考えるのがリーダーの役目なのだが最近はそういうことに無関心な人が増えているように感じる。「自分さえよければいい」という上長には誰も着いていかない。

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2026年03月17日 ---- ボス

残念!

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『義理』と『道徳』を「私の生き方」と「会社の経営方針」の芯にしてきた。会社の会議でも、業界の集まりでも、あるいは子供への教育にしても繰り返し『義理と道徳が最も大切だ』と言い続けてきた。「そんなことないでしょ!」と反論してくる者は一人もいなかった。◆「そんなことないでしょ!」と反論してはこないが平気で義理を欠き、道徳に反する者への協力を惜しまないように見える人がまだまだいる。残念だ。◆「義理と道徳」は人に強要できるものではない。正義漢ぶっている私も反省すべきことを探してみよう。

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2026年03月16日 ---- ボス

WBC準々決勝で敗退

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昨日の午前中はネットフリックスでWBCを観戦した。我が日本チームは前回大会に続く優勝を目指していたが残念ながらベネズエラに5:8で敗れた。◆夕方、家人を誘って近所の焼き鳥屋へ行った。カウンターでビールを飲んでいると私の隣の席に常連らしい女性が座った。焼き鳥屋に女性が一人で来るのは珍しい。その女性は何本か焼き鳥を注文すると焼き場で串を炙っている店員に「WBC観た?」と聞いた。「ええ観ましたよ。残念でしたねえ」と焼きながらニーさんが答える。するとその女性は少し大きめの声で「残念とかじゃないと思うの。なんでみんな『残念だったね』『惜しかったね』『よく頑張った』なんて言うの?」と言った。さらに「みんな優しすぎるのよ。負けたことをなんで誰も責めないの?反省することいっぱいあるよ」と続ける。焼き場のニーさんは困った顔をする。他の客も迷惑そう◆この女性の大きな声での主張は焼き鳥屋のカウンターにはふさわしくない。私も隣に座っていて不快であった。ただ彼女の言っている内容には私も少なからず同じ思いがあった。◆大谷選手の内野フライでゲームセットとなった瞬間「日本チームもよく頑張りましたね」とアナウンサーも解説者も家人も誰も彼も優しくなる。そりゃ「一番悔しいのは出場した監督であり選手たちだ。今さら彼らを非難しても何にもならない。それよりここまでの努力と我々を熱くしてくれたことへ感謝を伝えよう」ということは分かる。だが私は「それでいいの?」と思ってしまう。「それじゃ次回もまた負けるんじゃないの?」と心配する。◆日本全国、優しい人ばかりになっている気がする。物わかりの良い優しい親ばかりになってきた。受験に失敗しようが、失恋しようが、交通事故を起こそうが、仕事でミスしようが「残念だったね」「次回また頑張ればいいよ」と慰められてばかりでは強くなれない気がする。同じ失敗を繰り返さないためには「何やってんだ!」と怒る人間も必要なのではないだろうか?◆古希も近くなり丸くなった私は怒るパワーも無くなった。好々爺になってしまった。でも失敗した者を叱る人がいなくなったこの居心地の良い国の将来を心配している。

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2026年03月17日 ボスの
スケジュール
  • 午前論文執筆
  • 午後ANA機で福岡へ
  • 夕方某建設会社幹部と会食
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