‘ブログ’ の記事一覧
◎2026年01月13日 ---- ボス ◎
- 民度の低さ
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冬の間はゴルフを控え週末は温泉に行くことが増える。先週末は久しぶりに青森の酸ヶ湯温泉へ向かった。新青森駅で送迎バスに乗り換える。送迎バスは大型だった。私が乗った時にはすでに窓側の席は埋まっていた。通路側に座ろうと思うのだがそのすべてに荷物が置いてある。窓側に座っている者が自分の荷物を通路側席に置いているのである。「ここ、いいですか?」と声をかけると窓側の男はその荷物を黙って自分の足元へと移動させた。「あっ、どうぞ」も「失礼しました」も言わない。◆私の次に乗ってきた女性も、その次に乗ってきたカップルも、みな同じように窓側の客に声をかけ、声をかけられた窓側の客は黙って荷物を足元か膝の上に移動させていた◆私は絶対にしない。これからまだ人が乗ってくるバスで隣席に荷物を置くようなことはしない。もしうっかり何かを置いていたら「あっ、ごめんなさい」と言う。◆「言われたら荷物をどける」のではなく「隣席には荷物を置かない」心配りが大切なのだが、それができる人があまりにも少ない。... 続きを読む
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◎2026年01月08日 ---- ボス ◎
- 今年もよろしく
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所要があり年が明けてから故郷の大分へ帰ってきた。年に一度程度の帰省だが会いたい人は多い。今回は最初に、老人ホームに小学校時代の先生を訪ねた。98歳になられた先生は会うといつも「私の教え子であんたが一番かわいい。本当に苦労したなあ、よく頑張ったなあ」と褒めてくれる。なんと今年はその先生からお年玉をいただいた。「あんたがお金には不自由してないことはよう知っとるよ。でもあんたはもうお年玉をもらうことないやろ。だから私がお年玉をあげる。私だけやろ」と涙を流しながら封筒を渡してくれた。私も泣きながら「先生、ありがとう」と答えた。◆先生と別れたのち、叔父に会い、叔母に会い、いとこに会い、さらに中学の同級、高校の同級、高校の先輩らと会い、夜は佐伯の旨いものを食べて飲んだ。楽しい時間だった◆出会った人といつまでも繋がっているということはとても大きな財産だ。私は多くの幸せを彼らからもらっている。... 続きを読む
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◎2025年12月25日 ---- ボス ◎
- オワリはじまり
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日曜日、安住紳一郎さんのラジオを聴いていたら久しぶりに「かりゆし58」の歌う「オワリはじまり」が流れた。私の大好きな曲。10年以上も前に流行った。その当時、私は歌詞を覚えようとした。「もうすぐ今日が終わる やり残したことはないかい 親友と語りあったかい 燃えるような恋をしたかい 一生忘れないような出来事に出会えたかい かけげのない時間を胸に刻み込んだかい」・・・素晴らしい歌詞◆初老のオヤジが高校時代・大学時代を思い出しながら歌っていた。歌詞を覚えようと頑張った。だが悲しいかな、若い頃ならすぐに覚えたであろうこの歌詞を覚えられないのだ◆何度も繰り返し歌って覚えようとして、やっと「覚えた!」と思っても翌日はもう忘れている。悲しい。◆たしかに私も「オワリ」がはじまっているのだ。
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◎2025年12月24日 ---- ボス ◎
- 『曇り、ときどき やむ』
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早朝5時半から8時半ころまではラジオを聴きながら過ごす。神棚に手を合わせ、ストレッチをして、自転車を漕ぎ、プランクを4分頑張って、仏様に手を合わせ今日の無事を祈る。野菜ジュースを飲み、トイレに入り、歯を磨いてから朝風呂に浸かる。この間ずっとラジオを聴いている。家を出て自宅前からバスに乗る。会社に着くまでもイヤホンでずっとラジオを聴いている。◆今朝のラジオの天気予報で聞きなれぬ言葉を聞いた。「曇り、ときどき止む」というもの。◆これまで「曇り、ときどき雨」という表現はよく聞いていた。だが「雨、ときどき曇り」という表現を聞いたことはなかった。「曇り」と「雨」を繰り返し、「曇り」の方が時間が長いときは「曇り、ときどき雨」あるいは「曇り、一時(いちじ)雨」の表現で理解できるが雨の方が長い時の表現は無かった。おそらく雨の方が長い時は単に「雨」と言われていたのだろう。◆「曇り、ときどき止む」という表現が天気予報用語として定着するか分からないが私個人的には応援したい。だって今日の午前中、新橋は確かに「雨」がときどき止んでいたんだもの。「雨、ときどき止む」の予報はみごと的中した。... 続きを読む
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◎2025年12月23日 ---- ボス ◎
- ゴルフのマナーとルール
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年齢からくる腰痛と膝痛のため今年は10年ぶりにラウンド数が50回に届かなかった。それでも一般的なサラリーマンからすると羨ましい数字になるのだろう。この冬は温泉で体をいたわり来年はせめて70ラウンドは回りたい。◆ゴルフは正式ルールでラウンドしたい。インチキは嫌いだ。だから50㎝くらいのパットでも私はOKすることはない。ところが「自分のルール」でラウンドする者が増えてきているように感じている。多いのはフェアウェイにあるボールを打ちやすいところへ動かすヤツ。時々、ラフにあるボールを動かす奴も見かける。グリーン上ではOKもしていないのに勝手にボールを拾う者が多い。これではゴルフは面白くない。皆が同じルールで競うから面白いのであって、各々でルールが違うのならスポーツとは言えない◆女性は常日頃から甘やかされているのか「これOKもらってもいいですか?」などと聞いてくる人が多い。「ダメ」と言うか「ゴルフやめた方がいいですよ」と言いたくなる。◆上級者でもルールを知らない人が多い。ハザードから誤った処置をする上級者を何人も見た。悪気はないのかもしれないが「上級者」を名乗るにはそれなりの勉強をしたほうがいい。◆ゴルフでも会社経営でもあるいは人生でも、私はズルやインチキ、そして無知と不勉強が嫌いだ。... 続きを読む
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◎2025年12月22日 ---- ボス ◎
- シカゴの村上に悪い予感
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プロ野球もメジャーリーグも詳しくはない。ここからの話はすべて根拠のない話。私の勘だ。当たっても外れても責任は持たない。つまりいい加減と言うこと。◆ヤクルトの村上宗隆選手の移籍先がシカゴ・ホワイトソックスに決まった。「残念」というのが私の気持ち。おそらく村上はシカゴでは実力を発揮できないだろう。DeNAからタンパベイ・レイズへ行った筒香嘉智選手と同じような結果になるのだろう。◆私は英語が苦手であるが仕事と遊びで30回以上は米国へ行った。泊まった都市は100を超える。シカゴにもタンパにも泊ったことがる。シカゴはルート66のスタート地点であるし私の好きな憧れの建築物「コーンタワー」もあるしいつでも上等なJAZZとBLUESを聴くことができる魅力的な町。タンパも美しい海岸線と穏やかな気候の魅力的な都市だった。だが、この両都市は日本人が少ない◆筒香も村上も英語が得意そうに見えない。私と同じ九州出身の村上はせいぜい私程度しか話せないだろう。(意思疎通ができないとストレスがたまり)真面目な選手だけに臆してしまう。野球で実力を発揮するにはものに動じず伸び伸びやることが大切だが村上にはいい加減さがない。◆村上の米国スタートは西海岸にしてあげたかったなあ、と思う。シカゴからスタートする村上はおそらく筒香と似たような運命だろう。◆来年の村上を「ダメ」と予想したができれば私のこのいい加減な予想が外れることを願っている。... 続きを読む
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◎2025年12月18日 ---- ボス ◎
- 世界の都市総合力ランキング
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朝のテレビのニュースで「東京がニューヨークを抜いて世界第2位になりました」と流れていた。なんのことかと見ていたら「世界の都市総合力ランキング」で昨年までは1位のロンドン、2位のニューヨークに次いで3位だった東京が今年のランキングではニューヨークを抜いて2位になったとのことを詳しく報じていた。ラジオでも同じニュースが流れた。「へえー、東京が世界2位か」と少し嬉しくなった。誇らしくなった。◆ところが・・・。どこの機関がどのようなデータをもとに、そのようなランキングを発表しているのだろうかと調べてみたら、なんと残念、「森記念財団」という森ビル系列の財団だったのだ。◆日本の会社が独自の評価方法で出したランキングで東京が2位になっても嬉しくない。マスコミは「ニューヨークを抜いて東京が2位になりました」と大きな声で報道する前に「日本の森ビルが独自の評価法で出したランキングでは」を伝えなければならない。... 続きを読む
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◎2025年12月17日 ---- ボス ◎
- 悲しいクリスマス
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小学校3年生の「悲しいクリスマス」の思い出を毎年この欄に書いてきた。12月になり街に流れるクリスマスソングを聴くとあの時のことを思い出し涙があふれてくる。今年も何度か銀座の街を歩きながらハンカチで涙を拭いた。◆小学校2年生のクリスマスの頃は「サンタさんって本当にいるのかな?」と不思議に思っていた。楽しいクリスマスだった。そのクリスマスの1週間後、一家4人で乗っていたタクシーが事故を起こし父が即死。木下家は突然貧しくなった。◆小学校3年生のクリスマスの前々日、私がなんとなく「クリスマスだな」と口にしたら母が厳しく冷たい声で「お父さんが居なくなったからサンタさんは来ませんよ」と言った。「やっぱりサンタさんは父ちゃんだったんだ」と現実を知った。悲しかった。◆マンガ「塞翁が空」の「最後に読むプロローグ」にまとめました。まだ読んでいない方、興味ある方は遠慮なく「マンガ『塞翁が空』郵送希望」とご連絡ください。... 続きを読む
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◎2025年12月16日 ---- ボス ◎
- フロウだけでなくストックも見るべき
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高額療養費制度の見直しを厚生労働省が検討している。簡単に言うと所得の多い人には多く負担してもらおうというもの。◆「所得の多い人に多く負担してもらう」ということは分かるが、それなら「資産の多い人にも多く負担してもらう」べきではないかと思う。年収が2000万円あっても家賃や子供の教育費などで生活に余裕がない人がいる。一方でリタイアして収入は無いが預貯金が5億円あるという人もいる。後者の方が生活に余裕があることは明らか。◆役所が制度改革をしようとするときになぜかストックに関しては無視しフロウばかりをチェックする。不思議だ。
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◎2025年12月15日 ---- ボス ◎
- 話を聞かない男、地図が読めない女
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忘年会のシーズンである。こう見えても(見えないか?)私は幹事をやらされることが多い。私が幹事をやれば間違いない。店の選定、料金設定、案内、ドタキャンの対応、すべて上手。きちんとするから頼られる。幹事を頼まれる。悪循環。◆幹事をやっていて特に感じるのが「女性は方向音痴が多い」ということ。男は店の住所さえ伝えておけばスマホの地図アプリを頼って店までは来る。一方、女性の多くは地図が読めない。地図が読めないから地図アプリを入れる意味がない◆かつて『話を聞かない男、地図が読めない女』という本がベストセラーになった。まったくその通り。◆先日も高校の同窓会忘年会で「どこにおるんか分らん」と私に連絡してきたのは女性ばかりだった。
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