2011年07月の記事一覧

2011年07月29日 ---- ティー子

胡蝶蘭

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今の新オフィスへ越してきたのは5月のゴールデンウィーク。転居祝いに数株の胡蝶蘭をいただきました。すごくきれいでした。ありがとうございました。

花が少しずつ散っていき、昨日すべての花が散りました。寂しいですよね。そしてすごくもったいないし申し訳ないのですが、処分させて頂きました。だってもう一度咲かせるなんて私たちには不可能ですもの。シリ男さんなどは「スパっと散るところが潔い」などとこの花を誉めますが、私はなんだかちょっと・・・。すごく高いんですよ。胡蝶蘭。「胡蝶蘭再び咲かせます」なんていう商売はないのかなあ。花が散ったら預けて、再び咲いたら持ってきてもらうのです。でも、きっと無理なのでしょうね。ビジネスにならないのでしょうね。でもねえ・・・・・・。

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2011年07月28日 ---- 天吾

女性の服装(その2)

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昨日のこのコラムで最近の日本女性の服装をけなし、嘆きました。訂正します。

私が本当に言いたいのは今日のこのコラムのほう。昨日書きましたように確かに最近、特にここ数年間、日本の女性の服装センスは下降の一途をたどり嘆かわしいものでした。ところが今、確実に女性の服装センスは底打ちし、上昇に転じているように見えます。アパレル業界等の統計から見えるのではなく、街を歩いていて感じるのです。景気ウォッチャーはこの辺に敏感です。東日本大震災、福島原発事故、大きな二つの経済的ハンディキャップを抱えながらそれに立ち向かっていこうとする日本の経済人の意思が女性の服装にも表れ、ほのかな灯りが向こうに見えるようになってきました。・・・・と私は思うのですが、それは楽観的すぎますかねえ?・・・ま、皆さんももう少し女性の服装を注意してみてください。「ハマトラ」「ニュートラ」「シブカジ」「ボディコン」など、その時代の女性ファッションの総称を言い表す言葉が出てくれば景気上昇が確実です。「チュニック」ではダメですよ。

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2011年07月27日 ---- 天吾

女性の服装

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日本経済がバブルで沸いている頃、日本の女性の服装は世界一高級でセンスの良いものでした。シャンゼリゼを歩く女性より銀座を闊歩する女性の方がはるかにエレガント、と言われたものです。それが景気低迷とともに日本の女性の服装センスは低下し、ここ数年は先進国とは思えないものになっていました。世界に恥ずかしいチュニックなる中途半端な衣装にかかとの低い靴、およそオフィスレディの服装とは思えません。自転車に子供を二人載せ、3人乗りで走るお母さんにのみ許される服装です。バブルの頃は体形の悪さを服装のセンスで隠そうとしたものですが最近は「これが私よ、それが何か?」とばかりに子育てルックで通勤する女性が増えてきました。

回りの目を気にしないようになると経済もマナーも確実に落ちていきます。日本の女性にもっとオシャレになってもらいたいものです。女性がオシャレになると気分も華やぐでしょうし、男性も張り切ります。経済も確実に上昇するのですが・・・。

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2011年07月26日 ---- 天吾

クイズミリオネアの不思議

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みのもんたさんが軽妙な語りで司会をされるクイズ番組「クイズミリオネア」をご存じでしょう。世界のあちこちで同様の番組があり、映画「スラムドッグ・ミリオネア」はインドが舞台でした。クイズは四者択一で進んでいきます。自分の獲得金全額を賭けて次の問題に挑んでいきます。問題はだんだんと難しくなっていきます。最後は500万円を賭け金に1000万円に挑戦です。この時点で50:50(フィフティーフィフティー)を使える権利が残っていれば正解できる可能性は50%を超えることになります。しかし、まず、ここまで50:50などのライフラインを残している回答者はいません。よほど博学な方でない限りまず正解できる可能性は1/4(25%)でしょう。

まともな企業経営者は500万円を手にしたらそこでおります。いえ、それ以前にライフラインを使い切ったところで降りるべきでしょう。「企業経営は確率・期待値の世界」なのですから。ところが私が知る限り、500万円で止めた解答者はいません。みな、無謀にも1000万円に挑戦します。4人に3人は失敗し獲得賞金がゼロになります。

1000万円に挑戦する段階で、それまでに獲得した金額500万円は彼にとっては「あぶく銭」なのです。だから博奕を打つのでしょう。もし「あぶく銭」ではなく、1000万円に挑戦するのに銀行から500万円を借りて賭ける仕組みなら誰も挑戦しないでしょう。金銭に関する錯覚を利用して魅力的な番組に仕上げているのですが企業経営者としてはこのような錯覚には引っかからないように注意を喚起してくれる番組でもあります。

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2011年07月25日 ---- ティー子

米国男性と付き合う日本女性

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以前から思っていましたが米国人男性(というよりも白人イケメン男性)と付き合っている日本人女性ってなんだか共通項がありますよね。まあ、私のやきもちも含んで率直に言いますと、まず日本人から見たらそれほど美しくない人が多いですよね。少なくとも「大和撫子(やまとなでしこ)」タイプはいませんし、芸能人やモデルタイプも殆どいません。見るからに気の強そうな、美人じゃないけどハデな人ばかり。髪はまっすぐの茶髪ロング、服装は圧倒的にこの時期はワンピース。どこが魅力的なのか少々疑問に思っているのは私ばかりじゃなくって、私の友人たち(大和撫子ばかり)もみんな言っています。

なぜなの?アメリカ人ってああいうのが好きなの? 私の恋や趣味の⇒(矢印)ってなかなか旨く向き合わず・・・。みなさん、そう思いません??

月曜から愚痴ってしまってごめんなさい。

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2011年07月22日 ---- 天吾

危機管理能力なし・・東電

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私の悲観的な予想が当たっています。福島原発問題です。収束するどころか問題はますます大きくなっていってます。やがて魚も食べられなくなるかもしれません。どこまで真実の報道がなされているのかも分かりません。不安は募るばかりです。

それにしても返す返すも腹が立つのが東京電力。危機管理能力が全くありません。職員の方々はみなさん、びっくりするような高給を取っていたくせに、プロとしての危機管理がなっていませんでした。ボスが前に言っていました。「オレが東電の社長だったらあの事故は起きていない」と。本当にそう思います。事故が起きた場合の大きさと事故が発生する可能性をリンクして考える必要があるのは「確率」「期待値」を勉強したものなら常識でしょう。

「津波の高さを8mまでしか想定していなかった」との東電の説明。「こいつらアホか!!」と怒鳴ったのはボスだけではありません。もちろん想定を20mまでしろとか30mまでしろ、というのではないのです。事故が起こった場合の被害の大きさを考えていたなら当然「想定以上のものが来た場合」も想定しなくてはなりません。たとえばエアロファシリティーがヘリポートを作る場合10トンのヘリコプターが着陸することを想定したとして「10トンヘリが降りても大丈夫」と検証するだけではダメなのです。10トンヘリは100%大丈夫。20トンヘリなら床にクラックが入るけれど、それでも安全な着陸はできる。30トンヘリは柱が曲がるけれどそれでもイザというときには着陸できる。などなどを予想します。

「8mの津波までしか想定していませんでした。」などとは中学生の回答のようです。「8mの津波までは100%無傷」「15mの津波まではココとココがやられる可能性はあるが安全」「30mの津波が来た場合でも・・・だけど安全」という「想定外の想定」が必用でした。当たり前の話。 東電の話をどう聞いても、あるいは現地の設計を見ても「8m以上の津波がきたら知らないよ」というものです。

ボスと一緒に私も叫びます。あの事故は天災ではなく人災です。

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2011年07月21日 ---- ティー子

面接の毎日

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会社が大きくなっています。毎日のように面接が行われています。いろんな分野のスペシャリストがボスや事業部長の面接を受け、10人に一人くらいが採用になっています。今期になって何人増えたのでしょう。みなさんいい人です。神谷町のオフィスが狭くなったからこの新橋オフィスへ引っ越したのにもうこのオフィスも狭くなってしまいました。

みなさんいい人です。それは間違いありません。でも・・。私としては「ステキなオジサマ」ばかり増えるのではなく、私のことを「ステキなオネーサマ」と慕ってくれるイケメン若手男子にも入ってきて欲しいなあ、と思ってしまうこの頃です。

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2011年07月20日 ---- ボス ,サイトからのお知らせ

パウル・クレー展

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博物館にはあまり魅力を感じないが美術館にはよく行く。この週末も六本木の「国立新美術館」に『ワシントン・ナショナルギャラリー展』を、竹橋の「国立近代美術館」に『パウル・クレー展』を訪ねた。どちらも世界的・歴史的な美術展示であるが私の趣味から言うと圧倒的に『パウル・クレー展』

三十数年前、大学生になり一人住まいをし家庭教師を始めた。最初にもらったアルバイト代で買ったのが『クレーとカンディンスキー』という画集。その後もバイト代が入るたびに画集を1冊ずつ購入していた。すべて古本屋で定価の半値くらいで購入した。『ワシントン・ナショナルギャラリー展』にあるコロー、マネ、モネ、セザンヌ、ゴッホらの画集も当時購入した。(残念ながらこれらの画集はもう手元にはない。どこかで手放したようだ。)・・とはいえ絵画に詳しいわけではない。ただ「きれいだなあ」と思いながら眺めていただけ。退廃的な学生生活の中で深夜一人でジャズのレコードを聴きながら画集をめくっていた。安いウィスキー(サントリー角)の入ったグラスも必ずテーブルの上にあったし、隣で女性が寝ていることも何度かあった。楽しい懐かしい思い出である。めくることが最も多かったのが最初に買った「クレーとカンディンスキー」続いて「ルネ・マルグリット」そして「コロー」「ゴッホ」。当時はピカソには全く興味がなかった。

さて、『パウル・クレー展』。現代のあらゆるデザインに大きな影響を与えていることが分かる。ヴィトンやシャネルやフェラガモなどのデザインの大元をあらためて見つけたように思った。

日本にはデザインに対する感性や理解がまだまだ小さいと感じた一日でもあった。帰りの電車。車窓から見るスカイツリーのセンスの無さ。あのセンスのないデザインを歓迎し「きれいだ、かっこいい」とはしゃいでいる子供たちを見て寂しくなった。

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2011年07月19日 ---- シリ男

なでしこ凄い!!

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全英オープンゴルフ(ジ・オープン)で日本男子選手はボロボロに負けました。石川遼君も池田勇太君も。まだまだ世界との差は大きいことを痛感したことでしょう。ジ・オープンで日本人選手がボロボロに負けたそのすぐ後にキックオフした「なでしこジャパン」こと日本女子サッカー、凄かったですね。なんでしょうかね、あの強さ。実力?運?執念?モチベーション?チームワーク?練習量?・・・とにかく凄い!!偉い!!    失礼な言い方になるのかもしれませんが「実力以上のなにか」によってもたらされたものでしょう。この暗い、厳しいわが国の今の状況にとっても大きな希望の光を頂いたことも確かでしょう。

さあ、私たちも仕事に、勉強に、恋愛に、そのほかそれぞれの目標達成に向けて頑張っていきましょう!!

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2011年07月15日 ---- ティー子

ステテコとガーター

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うら若き乙女の私が男性の下着姿を見る機会はもちろん全くありませんが、この暑さに、ちょっと気になりまして・・・。ホホホ。最近、ステテコってどうなんでしょう?昔の映画などで良く見ましたが最近は映画でもテレビでも見る機会ありません。ズボンと肌が直接触れずに夏を快適に過ごすアイテムであるってこと知っています。

私たち女性も太ももやお尻に汗かきます。ズボンやスカートの裏地が直接肌にくっつくと不快ですし、スカートなどがずり上がって恥ずかしい思いをすることもあるのですよ。パンストを履けばいくらかはくっつきを防ぐことできるのですが、最近の暑さは異常です。男の人たちはこの暑さの中、パンストがどんなに暑いか知らないでしょ。・・・ティー子、ある考えを思いつきました。ガーターベルトってどうなんだろう。・・・どなたか経験ある方、教えてください。女性の声ですよ。男性の方のエッチな反響はいりません。

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2025年04月03日 ボスの
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