◎2026年07月01日 ---- 未分類 ◎
- きょろきょろしているヤツが仕事ができる
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スマホをいじりながら歩いているヤツはまず仕事ができない。周りへの配慮がなくて仕事ができるわけがない。◆まっすぐ前を向いてはいるがボーと前だけ見ているヤツも仕事はできない。何も考えていないヤツに仕事ができるわけがない◆「仕事ができるヤツ」はいつもキョロキョロしている。キョロキョロと言って挙動不審ではない。眼がいろんなものを追っていろんなことに興味を示すヤツが仕事ができる。◆多くの人はキョロキョロしない。いろんなことに興味を持たない。横断歩道で綾瀬はるかさんとすれ違っても木村拓哉さんとすれ違っても気づかない人が多いだろう。もったいない。
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◎2026年06月30日 ---- ボス ◎
- 「出る杭は打たれる」VS「アタマが出ている釘は引き抜かれる」
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昨日の続き。◆私はこのスカイアゴラを20年近く書いている。部下に「読め」と言ったことはない。数人は読んでいるようだがほとんどの社員は読まない。不思議だ。◆「文章が下手だから読みづらい。だから読まない」という理由はあるだろう。それでも・・。会社員生活において、社長がどのようなことを考えているのかを知ることはけしてマイナスになることはない。少しでも「出よう」「アタマを出そう」と意欲があるのなら読むだろう。私なら「読め」と言われなくても読む。◆社長が直接に宿題を出してもなかなかその宿題に取り掛からない者も多い。けして社長を馬鹿にしているわけではないことは分かっている。それでも不思議。私が会社員の頃は、所長に頼まれたその日のうちに徹夜してでも宿題を提出していた。◆社長として偉ぶりたいわけではない。上を目指さないマイペース社員ばかりの世の中を不思議に思っているだけ。
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◎2026年06月29日 ---- ボス ◎
- 出る杭は打たれる?
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「出る杭は打たれる」という格言があるためなのか、誰も出ようとしないのが私には不思議である。少なくとも私が会社員であったころは出ようとしたし実際に出ていたとの自信はある◆最近は金づちや「くぎ抜き」を使う機会も減ってきたようだが、くぎ抜きを使って釘を抜くことをイメージしてみてほしい。たくさんの釘の中から1本を抜く時には、ほんの少しでもアタマが出ている釘を引き抜くだろう。「出る杭は打たれる」ではなく「出ている釘は引き抜かれる」のだ◆お役所を筆頭に、役所みたいな構成の大会社は人事評価において加点式ではなく減点式だと聞く。それなら「出る杭は打たれる」になってしまう。わが社は違う。私は経営者として、くぎ抜きを持って、引き抜きやすい釘がアタマを出すことを待っていたが、これがなかなか出てこない。◆誰か、早く、少しでもアタマを出せよ。
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◎2026年06月26日 ---- ボス ◎
- 雨の日「吉宗」
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「吉宗」と書いて「よっそう」と読む。とってもとっても美味しい茶碗蒸しの店「吉宗」は当社のすぐ近く「銀座9(ナイン)」の地下にある。◆吉宗の「皿うどんと茶碗蒸しセット」は最高のランチメニューだがなかなか食べることができない。吉宗は11時半に開店するのだが開店時には既に長い行列ができている。12時に行くと30分は待つことになるのだろう。◆台風の予報の出た大雨の日はさすがの吉宗にも行列ができないことがある。本日も台風予想の雨。12時15分に行ってみた。入口の前に二人並んでいた。私はその後ろに並んだ。5分で入店できた。今日はダイエットを兼ねて「茶碗蒸し」だけを頼んだ。最高に美味しかった。なんと1050円に値上がりしていた。「茶碗蒸し」だけで1050円だ! それでも私は十分に満足した。◆雨の日は吉宗だ。おススメです。
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