◎2026年03月11日 ---- ボス ◎
- ストイックな生活は?
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毎朝、起きる都度、また老化が進んだことに気付き憂鬱になる。毎朝だ。加速度的に老化は進む。なんとかならないのか◆世の中には、びっくりするくらい若く見える人がいる。例えば郷ひろみさん。彼は既に70歳になっているのだ。「50歳です」と言っても十分通用するだろう。◆テレビでシンガポールの「イケおじ」(60歳)が話題になっていた。どう見ても30歳以下。素晴らしい。羨ましい◆私の回りにも80歳でゴルフのドライバーの飛距離が230ヤードの方がいる。見た目も若い。健康で見た目も若ければ人生はそれだけでも楽しいだろう◆若く見えて健康な人の共通点は「酒を飲まない」「タバコを吸わない」「揚げ物を食べない」「十分な睡眠」のようだ◆私は「毎日、酒を飲む」「40歳までタバコを吸っていた」「揚げ物大好き」「不眠症」だ。若く居られるわけがないか。これからはなるべく酒を控え、揚げ物を我慢するように頑張ってみようと思う。
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◎2026年03月10日 ---- ボス ◎
- イラン戦争は長期化?
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ニューズウィークにイラン戦争の解説が載っていた。私なりの解釈で、それを簡単に言うと以下のとおり。「イラン革命防衛隊の指導部は宗教家。そもそもイランは敬虔なイスラム教徒が多い。彼らは戦争で死ぬと“殉教”となる。死を恐れないし自分の命を守るために相手に屈服することはない」◆“殉教”とは正義を貫くための究極の献身であり無私無欲の象徴だという。トランプさんがいくら「オレの言うことを聞かないと痛い目にあうぞ。殺すぞ!」と威嚇しても「命だけは助けてください」なんてならないのだな。◆そういえば遠藤周作の「沈黙」を読んだときに私は「オレならば『ごめんなさい』って言ってキリスト教をやめるフリするけどな」と思ったものだった。あらためて宗教ってすごいな、と思う。◆残念ながらイラン戦争は長期化しそうだな。
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◎2026年03月09日 ---- ボス ◎
- 心配性
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テレビのコメンテーターはすぐ「楽観的に、前向きに考えましょう」などと言う。残念ながら私はなかなか楽観的に考えられない。心配性だ。ネガティブシンキンガーである。◆昨日、久しぶりに国内でゴルフをした。帰宅して広尾駅近くの高級マッサージ店へ。80分コースをお願いした。マッサージが始まるとすぐに私のスマホが震えた。見ると娘からの電話。私は「あとで通知」を押してマッサージを続けてもらった。ところがマッサージを受けながら気になる。「娘はいつもはlineで連絡してくる。文字で送ってくる。さっきのは電話のようだった。急ぎの要件だったのかもしれない」→「娘からの急ぎの要件って?」→「孫が事故にあったのかも」→「娘はおろおろしながら爺さんに助けを求めてきたのかも?」・・・そんなことを考えていた。とはいえ今さらマッサージを中断してもらって娘に電話を入れることもできない。ここは高級マッサージ店だ。カーテンで仕切られた隣の部屋でも誰かがマッサージを受けている。電話は慎むべきだ◆80分間、心配しながらマッサージを受けた。終わってすぐにスマホをみた。娘からのlineにメッセージがあった。「さっきは電話してごめんなさいね・・」。どうも孫(1歳)が私とTV電話で話したがっていたようなのだ。私は思わず噴き出した。◆心配が一気に晴れると一層楽しくなる。心配性も悪くない。
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◎2026年03月06日 ---- ボス ◎
- 後継者選び
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ソフトバンクの孫さんもユニクロの柳井さんも後継者選びに苦労している。「後継社長に」と招いた人物を力量不足として解任をしている。創業社長は、自分はゼロからスタートしただけに、なかなか他者のやり方に満足できない。ニデックの永守さんも同じだろう。◆自分はこれほど苦労し、こんなに考え、これだけ苦労して頑張ってきたのに、どうしてキミらはできないのだ!と思ったのだろう。孫さんも柳井さんも同じことを思ったことだろう。だがそれを激しい声色で相手に向かって言ってしまってはダメだ。パワハラになる。また永守発言には道徳観に欠けるものが多いと感じている。残念だ。◆会社経営には道徳観が最重要だと私は思っている。
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