◎2025年03月05日 ---- ボス ◎
- 山火事と消火活動
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山火事に対して自衛隊の大型ヘリからのバケットによる散水ははっきり言って「焼け石に水」。もちろん撒かないよりは撒いた方がいいが被災者が期待するような効果はない。◆やっと大船渡に雨が降ると聞いて少し安心している。大船渡は私の大好きな町の一つであるしこの地域の方々は本当に優しく気配りのできる方が多いと感じている。◆大船渡市がこれまでに山火事で焼失した面積は2600ha(㌶)。ここに今日一日で20ミリの雨が降るという。◆2600haに20ミリの雨となると、空から52万㎥の水を撒くことになる。自衛隊が大型ヘリで空から水を撒いていたがあのバケットで撒く水の量は4㎥程度である。つまり大船渡に今日降る雨は自衛隊の大型バケット13万杯分なのだ。13万杯ですよ。ヘリが一日かかって撒くことができる量はせいぜい30杯程度。まさにこれまで「焼け石に水」と理解しつつも頑張ってきた。◆とにかくこの雨で大船渡の山火事が沈下して屈ることを祈る。
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