2024年07月の記事一覧

2024年07月25日 ---- ボス

オプティミスト vs ペシミスト

boss-3

「♫ 若かったあの頃 なにも怖くなかった・・」という有名な曲の歌詞がある。ふと気づいた。確かに私も何も怖くない時期があった。◆今は何事でも悲観的に考えてしまう私だが学生時代の一時期、私のことを「オプちゃん」と呼ぶ先輩がいた。◆福岡で浪人生活を送っていたころだ。医学部を狙って4浪している先輩が「モトミはいいなあ。オプちゃんはいいなあ」とよく言っていた。明るく楽観的な私を下宿仲間のみんなが羨ましがっていた。私はパチンコばかりしていたが予備校の試験ではいつも「A判定」だった。カネはないが健康だった。恋人もいないが「大学生になればすぐにできるさ」と思っていた。◆よく「人の性格は簡単に変わるもんではない」というが、気付くと私は「楽観的」な性格から「悲観的」な性格へと変わってしまった。経営者を長くやったせいで「悲観的」になったのか、それともあの「オプちゃん」は演技であの頃から実は私は「ペシちゃん」だったのか、分からない。◆「オプちゃんは楽だろうな」と思う。「残念ながらオレはオプちゃんにはなれそうにないな」とも思う。

... 続きを読む

コメント (0)

2024年07月25日 ---- ボス

心配性

boss-3

気が小さい。いつも悲観的にモノを考えてしまう。「もし、こうなったらどうしよう?」と心配ばかりしている。損な性格だ。◆最近は無くなったが、若い頃は飛行機に乗って「もし、この飛行機が落ちたらどうしよう?」とビクビクしていた。心配してもどうしようもないのに、どうしようもないことは分かっているのに、心配ばかりしていた◆古希が近づき、さすがに飛行機に乗ることはさほど怖くなくなったが、それでも頭の中は心配事ばかり。◆今朝も早朝の愛宕神社へお願いに行ってきた。「どうぞ、どうど〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇ように」一所懸命にお願いしてきた。

コメント (0)

2024年07月23日 ---- ボス

世界一のジャズ喫茶「ベイシー」

boss-1

日曜日、久しぶりに岩手県の一関までジャズを聴きに行った。「ベイシー」というジャズ喫茶。誰もが認める世界一の音で50年代60年代のジャズの名盤を聴く。もちろんCDではなくレコード。マスターの菅原さんは82歳。プロのジャズドラマーだった菅原さんは若い頃結核を患ったことが原因でミュージシャンを諦め「ジャズ喫茶」の経営に乗り出す。そして世界で一番の音を作り出した。◆音楽も店のムードも最高。それ以上にマスターの菅原さんがダンディ。以前は私とも1時間近く話してくれたが、最近はぶっきらぼう。客とは基本的に距離を置いているようだ。それでもカッコいい。◆残念ながら「ベイシー」はいつ開く(営業する)のか分からない。店の前には「閉店しました」と張り紙がある。それでもジャズがなっていればドアを開け「聞かせてください」とお願いすると多分入れてくれるでしょう。私は「ベイシーが開いてなかったら温泉巡りをしよう」との思いで一関を時々訪問している。◆ベイシーの音を聞いたことのある人と「すごかったね」と話すのが溜まらなく楽しい。おそらくどんな美術館よりも感動することでしょう。

... 続きを読む

コメント (0)

2024年07月22日 ---- ボス

一喜一憂することなく・・・

boss-2

「一喜一憂」という言葉。状況の変化に応じて喜んだり不安になったりすること。最近は「一喜一憂することなく・・」と使われる方が多くなった。なんか一喜一憂しちゃダメって感じ。◆私は逆に「もっと一喜一憂しろ!」と言いたいことが多い。「何としてもこれを受注するんだ!」と情熱を持ってチャレンジすれば受注できたら喜びは大きいし失注したら落ち込んでしまう。それでいい。それがいい。◆受注できても失注しても、嬉しがりもせず悲しがりもしない営業マンばかりになった感じが寂しい。

コメント (0)

2024年07月18日 ---- ボス

塞翁が馬、塞翁が空

boss-4

読んでくださった方も多いと思う。『塞翁が空』というマンガ。私と私の会社の物語。中国の故事「塞翁が馬」に基づいて題名を「塞翁が空」とした。我ながら上手い題にしたと満足している。これまでに第1章、第2章を発刊した。本日は第3章の完成画が届くことになっている。「塞翁が空」は第4章+エピローグで完結する。おそらく今秋には発刊できるであろう◆「塞翁が馬」という故事は「禍福は糾(あざな)える縄の如し」と同意義である。人生良いことがあれば悪いこともある。それの繰り返しだということ。私の人生もわが社の経緯もまさに禍福の繰り返しだった◆ところで実は私、最近「福」が続いている。私の身の回りで何が起こったかはここでは述べないがよい事、満足のいく結果が続いているのだ。それはそれでとても嬉しいことなのだがこうなると「次は『禍』の順番じゃないか」と心配になる。私はずーっと心配ばかりして生きて来たような感じがする。楽観的にはなれないなあ。

... 続きを読む

コメント (0)

2025年04月03日 ボスの
スケジュール
  • 午前銀行回り
  • 午後新規事業検討
  • 夕方新入職員歓迎会(新橋亭にて)
2024年7月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
« 6月   8月 »

カテゴリーリスト