2024年02月22日 ---- ボス

予想屋のデタラメ

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①「すぐには無理だが1年もすれば西側の経済制裁が非常に厳しく効いてくる」(開戦1か月ころ)。②「夏には西側から供与される最新鋭武器が戦地へ届き、ウクライナ軍の反転攻勢が加速する」(開戦1年ころ)。③「実はプーチンは癌に侵されている。長くはない」(開戦半年ころ)などとウクライナ戦争に関して専門家は楽観論を展開してきた。◆開戦前も「ロシアが本当に戦争を仕掛けることはないでしょう」などと多くの学者や政治家や評論家が言っていた。◆みーんな当たらなかった。だーれも「ごめんなさい」を言わない。経済評論家もウクライナ情勢評論家もテレビの解説委員も経済学者も、結局は競馬の予想屋と同じなんだ。

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2024年02月21日 ---- ボス

葛西紀明選手、レジェンドであることは否定しないが・・・

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51歳になったスキージャンプの葛西紀明選手はワールドカップ最多出場記録を更新中である。いまだに世界に通用するのだからサッカーの三浦知良以上のレジェンドと言ってもいいのかもしれない。自己管理も徹底し努力を怠らない素晴らしいスポーツマンであるのだろう。だが私はこの葛西選手をどうしても好きになれない。◆1998年の長野オリンピック。葛西選手は個人戦には出場したが、団体戦では4名に選ばれなかった。選ばれなかったことが悔しくて、決勝戦で吹雪の中を飛ぶ原田雅彦に向かって「落ちろー!!」と叫んだという。自分が選ばれていないチームが金メダルを取ることが嫌だったという。本人はそれほどの「負けず嫌い」であることを話しているのであるが、経営者である私は、こんな自分勝手な考えを人前で堂々と語るようなヤツは社内にいて欲しくない◆自分が選ばれていなくてもチームの勝ちを最優先するような人間しか団体戦には向かないい。会社経営も日本国家も団体戦なのである。葛西選手は団体戦には向かない性格。だから長野オリンピックで団体戦に選ばれなかったのかもしれない。

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2024年02月20日 ---- ボス

老人が消えていく。寂しい。

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吉田拓郎は「思うようにシャウトできなくなった」と言って歌うことを辞めた。八代亜紀は膠原病で亡くなった。北島三郎は数年前にマイクを置いた。松山千春はコンサート活動を続けているが、東京でのコンサートには必ず行く私の友人Mさんは「キノシタさん、千春も声が出なくなりました。もう限界が近いです。悲しいなあ」と言っていた。◆今朝、JUJUの東京ドームコンサートの話題をテレビでやっていた。ゲストで小田和正が出ていた。さすがの小田和正も高音が出なくなっていた。そろそろ限界だろうか。寂しい。Wikipediaで調べてみた。小田和正は76歳だ。76歳でもまだあんな声が出ることに驚愕ではあるが、それでもそろそろ限界かなと思ってしまうことが寂しい◆木下幹巳、66歳。経営者として正確なジャッジができる限界が近づいていることを感じている。回りから「キノシタもそろそろ限界かなあ」と言われる前に辞めたいとは思うのだが・・。いや、すでにそう言われているのかもしれない。寂しい。怖い。

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2024年02月19日 ---- ボス

「歯医者に行く」

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「病院に行く」「医院に行く」「クリニックに行く」は間違っていないが「歯医者に行く」はおかしいだろう。歯医者に診てもらいに歯科医院に行くのだろう。ところが「歯科医院に行く」などと言う人はいない。ほとんどの場合「歯医者に行く」と言っている。60年前に直しておくべきだった。「歯院」という単語を作るべきだった。「歯院に行く」という言葉を作るべきだった。◆いま私は「空飛ぶクルマ」っていう表現はおかしい、と各方面で主張しているが誰も相手にしてくれない。せめて「飛ぶクルマ」だろう。業界内では「空飛ぶクルマ」は長すぎるので「ソラクル」と略していう人が多くなった。◆「オリンピックとパラリンピック」の略として「オリパラ」と言う人が多かったがこれは理解できる。それでも「空飛ぶクルマ」の略称で「ソラクル」って言うのはやっぱりおかしいと思う。皆さんはそう思いませんか?

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2026年04月08日 ボスの
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  • 午前論文執筆
  • 午後接客
  • 夕方新橋[「有薫酒蔵」
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