2020年06月の記事一覧

2020年06月30日 ---- ボス

エコバッグ

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明日(7月1日)からプラスチック製の買物袋(いわゆるレジ袋)が有料になる。1枚3円~5円になるそうだ。そのためエコバッグが売れているという。エコバッグは3000円くらいはする。テレビではいろいろなエコバッグが紹介されている。「小さく折りたためてポケットに入ります」とか「大きく広げるとたくさん入ります」とか様々な“売り”があるようだ。一方でエコバッグは繰り返し使うので衛生面が気になるという声も多い◆私は少し不思議に思う。これまでのレジ袋はとても便利だった。薄くて軽くて丈夫だった。これからも使えるのでは?「使い捨て」をやめればいい。レジ袋をすぐに捨てずに何度も使えばいい。「コンパクトに折りたためます」というのが“売り”のエコバッグでもレジ袋には適わない。買い物に行くときにエコバッグを持っていくのではなく、自宅にあるレジ袋を持っていけばいい。◆エコバッグに走るのもいいがこれまでに「レジ袋を繰り返し使いましょう」という呼びかけが全くなかったのが寂しい。

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2020年06月22日 ---- ボス

銀行よりセブンイレブン

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「口座残高が不足しており御引き落としできませんでした」とダイナーズカードから連絡が来た。翌々日に「振込依頼書」が郵送で送られてきた。振り込むまでダイナーズカードは使えない。◆その振込依頼書は「みずほ銀行」の口座に振り込むもの。コンビニからでも振り込むことができるがコンビニからの振り込みは「手数料」がかかると書いてある。私のオフィスはみずほ銀行の隣。個人的な問題なので部下に頼むことをせず自分でみずほ銀行に行った。「あのー、これ届いたのですが、どうすればいいですか?」私は銀行ではいつも「子供の使い」みたいになる。案内の女性が親切に教えてくれた。私は受け取った番号札を持って順番を待った。私の番号が呼ばれた。振込依頼書と現金16万円ほどを窓口に出して「これ、お願いします」と言った◆窓口の女性が「お振込みですね? 手数料が650円かかりますがいいですか?」と聞いて来る。私は不思議に思ったので訊ねた。「えっ?『みずほ』から『みずほ』に送るのに手数料かかるんですか?」すると窓口の女性が「ええ、そうなんですよ。」と答え、そして続けた「ウチから送るよりもコンビニからの方が多分手数料は安いですよ」と◆私は「みずほ」からの送金をやめた。丁寧に断った。そして近所のセブンイレブンに行った。セブンでは並ばずにすんだ。レジに行って「これ、どうすればいいですか」と聞くとレジのオネーサンが「振込ですね。手数料330円かかりますがいいですか?」と笑顔で聞いて来る。「ええ、お願いします」こちらも明るく答える◆「みずほ銀行」への送金。みずほの別の支店から送金するとカードを取って順番を待って手数料650円。セブンイレブンからなら順番待たず、笑顔でオネーサンが応対してくれ手数料330円。セブンイレブンの勝ち! みずほ銀行の負け!◆「振込依頼書」には「コンビニからの送金は手数料がかかります」としか書いていなかった。ダメでしょ。

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2020年06月19日 ---- ボス

繰り返し見る夢

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そのマンションは練馬にある。ドバイのブルジュハリファのような円錐形をした超高層のタワーマンションだ。日によって高さが違う。55階建てのときもあれば90階のときもある。私は時に一人で、またある時は誰かと一緒にエレベータに乗る。エレベータがどんどん上昇しドアが開くと目の前に下界が広がる。高所恐怖症の私は足がすくむ。◆この練馬の丸い超高層タワーマンションの夢を時々観る。年に2回くらいのペース。おそらくこれまでに10回は私の夢に登場した。いつも場所は練馬。昨日は53階でエレベータを降りた。見える景色は地上500mくらい(つまり100階くらい)のものなのだがそこは夢の中のこと、私は違和感を覚えない。「すげえ高いなぁ。怖いなあ。イヤだなあ。でもここに住んでいる人もいるんだよな。高いところに住むってどんな気持ちだろう。オレはとてもじゃないがここには住めないな」・・・夢の中でそんなことを考えていた◆実在しない夢の中だけのタワー。繰り返し夢に出てくる練馬のタワー。なにか意味があるのだろうか?

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2020年06月17日 ---- ボス

ゴルフと麻雀をおやりなさい

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平成になったばかり、世の中がバブル景気に浮かれ始めた頃、私の大嫌いな、無責任な、それでも著名な、インチキ経済評論家が『麻雀・カラオケ・ゴルフはおやめなさい』という本を出した。題の横に「これからの日本経済とサラリーマンの戦略」などと添えてある。当時30歳を少し超えたばかりの私は本屋に平積みにされてあるこの本を見て不愉快になったことを覚えている。このインチキ経済評論家は「くだらん麻雀やカラオケやゴルフをするよりはまず勉強しなさい」という。◆若い人に「勉強しろ!」と言うことは正しい。私だって若い人に「勉強しろ!勉強しろ!考えろ!」と毎日言い続けている。だがカラオケはともかく「麻雀とゴルフはできれば若いころに覚えて欲しい、楽しんで欲しい」と思っている。「麻雀とゴルフの勉強もしろ」と言いたい◆麻雀とゴルフの共通点。①“基本的に4人で遊ぶ”・・・人付き合いが増え、会話を楽しみ、気配りやマナーを覚える。ダメな人のダメな部分がすぐに見える。人のフリ見て我がフリ直せ。 ②“戦略・戦術を覚える”・・・猪突猛進が良いばかりではない。常に確率を意識しながら次の手を判断するクセが身に付く ③“実力のみでなく、運・不運で結果が左右される”・・・一喜一憂するのでなく実力を上げる努力をすることによりアベレージを高めることが大切 ④“賭けを楽しむ”・・・法律では禁止だが法の「お目こぼし」での範囲内であれば多少の賭けをやって楽しむことも面白い。麻雀もゴルフも結果を数字で判断できるので賭けが成立する。◆バカな経済評論家が『麻雀・カラオケ・ゴルフはおやめなさい』と言ったから当時「新人類」と呼ばれていた自分のアタマで考えることのできないが妙なエリート意識の高い連中が本当にそれらを止めた。みごとにバブル景気が膨らんで「パン!」と音を立てて弾けた。◆いまだに「賭け麻雀は犯罪です!」などと分かり切ったことを大声で叫ぶアホがいる。きっと近い将来、わが国から雀荘がなくなるのだろう。誰も麻雀をしなくなるのだろう。自分の意見・考えばかりを主張するワガママなヤツが増えてくる。◆せめてゴルフだけでもサラリーマンはトライして欲しいと思っている。

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2020年06月16日 ---- ボス

東京都のコロナ感染者数

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東京都内で新たにコロナに感染した人の数が二日連続で40人を超えた。40人を超えたのは5月5日以来で約40日ぶりだと言う。一部の大新聞は「アラート解除 時期尚早だったのでは?」などと書きたてている。◆なぜマスコミは書かないのか?なぜ小池さんに訊ねないのか?「何人検査して40人の陽性だったのですか?」と。PCR検査を「50人にして40人が陽性」というのと「1万人にして40人が陽性」というのでは全く状況は異なる。統計というものはサンプル数が重要だ。そのサンプル数が分からないまま「40人!!! 大変だ!!」というのはおかしい。◆なぜ東京都がサンプル数を発表しないのかが不思議だが、それを訪ねようともせず「40人超えた! 大変だ」と騒ぐマスコミもおかしい。

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2020年06月15日 ---- ボス

私刑(リンチ)じゃないの?

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クソみたいな男がクソみたいな女と、本来クソをする場所でセックスした。とんでもない話だがよく聞く話でもある。だが今回たまたまそのクソ男が有名芸能人であった。例によってクソのような週刊誌が大きく取り上げアタマの悪い一般人は喜びながらクソ男を非難する。「キレイな奥様なのに、とんでもない」「ひどい!奥様がかわいそう」などと妻を心配するような言葉でクソ男を罵る。だが恐らくそういう言葉を発している者たちの殆どが大して妻のことなど心配していない。なにか非難する言葉を発するために「妻がかわいそう」などとの言葉を見つけただけだろう◆私は不思議に思う。これは私刑じゃないのか?彼は確かにクソ男だが、これほどのバッシングを受け仕事も家庭も目茶目茶にされるほどの大罪を働いたのか?いったい彼はどの法律を犯し誰を傷つけたのか?◆クソ女を傷つけた?ふざけるな、強姦されたわけでもなく、相手には妻がいることは分かっていて自分でトイレに入ってカネまでもらっていて・・ふざけるな!◆妻と仕事の関係者を傷つけた?彼が傷つけたと言えなくもないが直接傷つけたのは週刊文春だろう。正義の味方ぶって「悪を世間にさらけだす」とでもいうのか?どう考えてもこれは私刑だ。クソ女の腹いせと週刊文春の金儲けが合致しただけの話。これは私刑だ。◆クソみたいなヤツは世間にごまんといるが、私にとってはクソ女とクソするところでセックスするやつよりも交差点でタクシーを止めるヤツのほうがよほど迷惑だ。

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2020年06月12日 ---- ボス

幸せ

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最近年齢のせいだろうか、少し酒が入るとすぐに思う。「あー、いい人生だったなあ。このまま平穏に終わりたいなあ。苦しまずに死ねるのだったら明日死んでもいいなあ」などと◆「いろいろあったけど、結局はとても幸せな人生だなあ。きっと前澤さんよりも安倍さんよりも孫さんよりもホリエモンよりもオレの方が幸せだろうな」などと不遜なことをまじめに思う。さらに「オレよりも幸せなヤツは郷ひろみさんと松井秀喜さんくらいかな」などと思ってしまう。◆そんな大それたことを思いながら、幸せなうちに昨日63歳の誕生日を迎えることができた。こんなに幸せに誕生日を迎えることができたのは偶然にも素晴らしい仲間たちに出会えたからだ。自分の幸運・強運に感謝しつつ謙虚に今の幸せを喜びたい。

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2020年06月08日 ---- ボス

プレモルが不味くなったの? オレの舌が変わったの?

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緊急事態宣言が解け、ぼちぼちいろんなお誘いも入るようになってきた。なじみの店の多くは席数を減らしたり隣の席との間に飛沫感染防止用のビニールを張ったりといろいろと対策を講じて再オープンした。頑張ってもらいたい。「コロナに罹患しないこと」ばかりを考えていたら日本経済は疲弊する。6月に入ってから私も、東京の経営者の一人として、再オープンの店を応援しながら売り上げに協力している。◆久しぶりに店に入って「とりあえず生ビール!」を頼んで思ったことがある。サントリーさんには申し訳ないのだがあの「プレミアムモルツ」が美味くないのだ。六本木のIで出されたときは半分残した。西麻布のUでも不味かった。そして昨夜、自宅でプレモルの缶を飲んだがこれも不味かった。妙な苦さがある。昔のキリンビールみたい。私は家人にこれからはサッポロの「黒ラベル」にするようにと頼んだ。◆あんなに美味しかったサントリーのプレモルがどうして不味くなったのだろうか?なにか原因があるのかな? いや緊急事態宣言の元、酒量を減らしていた私の舌が変わったのだろうか?◆いずれにしても大した問題ではない。社会は活気を取り戻しつつある。私も頑張ろう。

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2025年04月03日 ボスの
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  • 午前銀行回り
  • 午後新規事業検討
  • 夕方新入職員歓迎会(新橋亭にて)
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