◎2024年09月18日 ---- ボス ◎
◎2024年09月18日 ---- ボス ◎
- ツキ
-

麻雀をする人ならきっと経験があると思う。ずーと、ずーっと配牌に恵まれないのが続くことがある。たまに大きな手が揃いリーチをかけようとしたら下家が「ロン、ピンフドラ1。2000点」などと言って持っていく。そしてまた次もボロボロの配牌。ボロボロだけど「十三不塔(シーサンプトー)」にはならない。なにをしても上手くいかない状態が長く続くことがある。◆もちろんその逆もある。素晴らしい配牌が続き、少々ミスしても結果オーライになることもある◆人生と麻雀は似ている。実は私は最近、なにをやっても「ツキ」に見放されている。何をやってもうまく行かない。これが麻雀なら「今日はここまでで終わりましょう」と言って明日の流れに期待することもできるのだが私の人生はかなり終盤に近付いている。「今日はここまでで終わりにしましょう」とは言えない。そっと、じっと、今のこの「ドツボ」の状態から抜け出すことができるまで待つしかないようだ。◆「耐えることには慣れている」と思っていたが、最近の10年間は調子に乗っていたので「耐えること」を忘れていた。「耐えること」って苦しいなあ、と感じている。
... 続きを読む
- コメント (0)
◎2024年09月17日 ---- ボス ◎
- 「火星の石」って
-

1970年の大阪万博では前年にアポロ12号が持ち帰った「月の石」が展示されて長蛇の列ができた。小さな石を見るのに4時間の行列ができた。「ツタンカーメン」「モナリザ」「パンダ」など、一目見るために長蛇の列ができたというニュースに接することはこれまでにも何度もあった。◆私は美味しいラーメンを食べるためなら15分くらいは並ぶ覚悟はある。「値段が安いから並ぶ」ことはないが「この店でしか食べられないから並ぶ」ことはたまにある。◆さて来年の関西大阪万博に「火星の石」を展示するそうだ。政府はこれを目玉展示物としたいようだが果たしてどの程度の行列ができるのだろうか。10分でも行列ができるのなら私は見たいと思わない。この石は今から24年も前、西暦2000年に南極観測隊が見つけたもの。当時は大した話題にもならず、今に至っては新鮮さもない。どの程度の観客が見に行くのか楽しみでもある。何分待ちの行列ができるのか「賭け」でもしようか。
... 続きを読む
- コメント (0)
◎2024年09月16日 ---- ボス ◎
- 差別じゃなかろうもん
-

「牛角」が「女性は半額」というキャンペーンを張ったら「男性差別だ!」などと怒ったつまらんヤツが大勢いたという。本当につまらん男たち。こういう奴らは普段から女性にモテない。モテないからこんな小さなことに怒るのか、こんな小さなことに怒るような奴らだから女性にモテないのか、どっちだろう?◆「女性差別だ!」と騒ぐ女性の中にも似たような奴らがいる。随分前の話だが大相撲の土俵に女性が上がれないのは女性差別だと騒いだ女性知事がいた。「そうだそうだ」とその女性知事を応援するつまらん女たちもいた。普段から男にモテないヒステリックな女性たちのように私には見えた。◆結局今でも、基本、土俵には女性は上がれない。差別でもなんでもない。ただの「しきたり」、伝統である。私の知るある元大関は引退の断髪式において「彼女には大変お世話になったので是非髪を切っていただきたい」と言ってわざわざ土俵を下り、彼女の元へ自ら出向いて鋏を渡し髪を切ってもらった。素晴らしい話である。
... 続きを読む
- コメント (0)


