◎2025年03月03日 ---- ボス ◎
- 仕事に情熱を賭けられる幸せ
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「ジョブチューン」というテレビ番組をご存じでしょうか?レストランチェーン店やレトルト食品メーカーが各社自信の食品を出しそれを日本を代表する一流シェフ7人が「合格」「不合格」と採点する。◆私はプロが創ったものを別のプロが採点すること、しかも「合格」「不合格」と採点することを愉快には感じていなかった。だが、ついつい見てしまう面白さがこの番組にある。◆一流プロに審査される側の責任者の態度に見入ってしまうのだ。どういう思いで、誰をターゲットに、どれだけ情熱をかけてこの食品を世に送り出したのかを語る姿勢には感動することが多い。そして優秀な責任者が情熱をもって仕掛けると必ず成果がでることがわかる。◆7人の審査員全員から「合格」を出されて嬉し泣きする開発責任者の姿は心を打つ。彼らは仕事に情熱を賭けられることを幸せに感じていることだろう。◆上司から言われたことをやるだけではこの幸福感は得られない。
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◎2025年03月02日 ---- ボス ◎
◎2025年02月27日 ---- ボス ◎
◎2025年02月26日 ---- ボス ◎
- タイ旅行
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寒い日本を脱出して南国タイへ行ってきた。友人とのゴルフ旅行。3日連荘でバンコク近郊のゴルフ場を巡ってきた◆古いゴルフウェアを持っていき、ラウンド後には向こうで捨ててくる予定。初日は35℃の猛暑。ラウンドが終わるとパイル地のポロシャツは汗でビショビショになっていた。ホテルに帰り着き、ごみ箱に捨てようとしたが濡れたままでは失礼だなと思い、乾かすためにイスに掛けて夕食に出かけた。2時間後、部屋に戻ってびっくり。臭いのだ。たまらなく臭かった。◆水洗いしてから干せばよかった、と反省した。生乾きになったポロシャツを水洗いしょうかと思ったが、これから捨てるものをわざわざ洗うのもおかしいなと思い、コンビニのレジ袋に入れきつく縛って封をした。◆タイの暑さと老人(私のこと)の体臭と古いパイル地のポロシャツがなした悲しい出来事だった。
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