‘ボス’ の記事一覧

2014年11月12日 ---- ボス

恨む!当たらない天気予報

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実は昨日はゴルフの予定が入っていた。みんなが働いている間に楽しむウィークデーのゴルフは、申し訳ないが格別に楽しいものである。前日に「明日はゴルフに行くので出社できても夕方になるよ」と皆に伝えてオフィスを出た。「習志野カントリー、7時53分スタートだから明日は5時前には起きないといけないな」などと考えながら銀座にも寄らず直帰した。楽しい気分で帰宅した私だったが家人の一言で暗転した。家人は同情するように、心配するように、そしてどこか楽しそうにこう言った。「いま天気予報で『明日は冷たい雨になるでしょう』って言ってたわよ。真冬並みだって」  私は少しムッとした。「真冬並みなんてあるわけないじゃない。11月だよ!」◆10日ほど前のゴルフが冷たい雨の中だった。ボロボロだった。「天気予報は“雨”と言っていたのになぜ中止しなかったのか」と反省しながらラウンドした。夏ならともかくこの時期、雨の中のプレーはきつい。◆そして昨日、早朝4時半に起き出した私はまず天気予報を見た。千葉の予報は「雨」。確率は午前、午後ともに60%。気温も低い。どうしよう。私一人では決められない。一緒にプレーするヘリコプターパイロットにメールした。「予報は雨だけどどうする?」と。すぐに彼から電話がきた。「今日はきっと降りませんよ。でもキノシタさん、雨がイヤでしたら一人抜けられてもいいですよ。我々に気を使わないでください。」 彼らは優しかった。私は先日の雨の中のプレーで懲り懲りなのだ、と言い訳をし一人キャンセルさせてもらった。一度着たゴルフウェアを脱ぎ、スーツに着替え出勤した。◆午後2時になっても東京は殆ど降らなかった。千葉はどうだろう。パイロットにメールした。「そろそろ終了する時刻ですね。雨はどうでしたか」と。返信はすぐには届かなかった。夕方4時過ぎに彼からメールが来た。「1.5ラウンド楽しみました。雨は1滴も降りませんでしたよ。今日の天気予報はひど過ぎますね。キノシタさん、かわいそう。またお誘いしますね」だと。悔しい!

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2014年11月12日 ---- ボス

おしゃれな銀座

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銀座は夜の10時から翌朝1時までの間、“タクシー乗り場”でしかタクシーに乗ることができない。目の前を空車のタクシーが通って手を挙げても停まってくれない。「“タクシー乗り場”からしか乗せられないんですよ」と申し訳なさそうに運転手が告げる光景を毎日見かける。可愛そうなのが事情を知らない海外からの観光客。「なぜ乗せてくれないの?私たちが外国人だから?」と嘆く白人カップルに昨夜も私のつたない英語で説明してあげた。◆私は週に2~3回はその銀座のタクシー乗り場を利用する。銀座5丁目「ワシントン靴店」前の乗り場だ。実は酔客は誰も気付かないようだがその乗り場の脇にとてもおしゃれな壁画がある。左の写真。◆少女が箱に乗ってキレイなお店の中を覗いる。実はそのすべてがワシントン靴店の壁に描かれた“絵”なのだ。人形じゃあない。“壁画”なのだ。「立体アート」というのかな?少女も箱も窓もすべて「描かれた絵」なのだ。◆さすが銀座である。私はこんなおしゃれな、遊び心いっぱいの銀座が大好きである。 ※(写真をクリックすると大きな画像になります)

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2014年11月11日 ---- ボス

日中首脳会談

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APEC(アジア太平洋経済協力会議)に先立って昨日、日中首脳会談が行われた。会談の前に安倍首相、習近平国家主席がカメラ撮影に臨んだ。少しこわばった様子の安倍首相が作り笑顔で手を差し出したが習主席は握手こそ応じたが不愉快そうな顔をして横をむいた。「しょうがなく握手してやったよ」という感じ。全く失礼。その失礼な態度に対し、安倍首相も笑顔を消し、堂々と応じた。これまで我が国のトップは中国主席に対し必要以上に、卑屈な感じがするほどに、ニコニコし頭をペコペコ下げてきた印象がある。それらに比較して、安倍さんは偉い、と思った。◆今朝の新聞各紙を見て少し驚いた。「笑顔なき日中首脳会談」などとの言葉はあるものの、この周主席の失礼な態度を「失礼だ!」と断じる報道がない。テレビも同様だ。少なくとも私が見たすべてのメディアがこの握手を歓迎し「問題はまだまだあるものの大きな意味ある前進の一歩」という風に伝えている。果たしてそうか?◆「国家と小さな会社の運営は違う」ということに改めて気付かされた。会社対会社において双方の社長が初めて会うときに、先方の社長が周主席のような態度を取ったとしたら私ならその会社と付き合うことはしない。トップが失礼な態度をとる会社ということはその会社すべてが失礼である可能性が高い。付き合っても決してプラスにならないと判断する。その場合、当社の従業員も私を支持してくれると信じている。◆国と国とではそうはいかないようだ。我が国のトップはあのような屈辱的な対応にも我慢しなければならないのか。安倍さんがかわいそうに思えてきた。◆せめてマスコミが「習主席の態度は外交マナーに外れ、きわめて品を欠くものであったが安倍総理は大人の対応をした」くらい書いてくれれば良いのに。なにかマスコミ間でも調整をしているのだろうか?産経ですら怒っていない。◆新橋駅前SL広場では毎日のように右翼団体が演説しているが今日はなんと言うのだろう。聞きに行ってみようかな。

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2014年11月07日 ---- ボス

コミュニケーション能力

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先週は連日、中途採用希望者の面接を行っていた。景気が良くないためなのか予想していたよりはるかに多くの方々が応募くださった。応募者にとっては約20名の中から一人しか選ばれないという狭き門になってしまった。その一人となったYさんに週末に内定通知を送っていたのだが先ほどそのYさんから「よろしくお願いします」と連絡が入った。来月からまた仲間が一人増える。楽しみである。◆今回は「ある程度英語ができること」を採用条件として募集した。応募くださった人の中には同時通訳ができそうな英語の達人もいた。半数以上は海外生活経験者であった。約20名の応募者の平均年齢は30歳くらい。彼女たちにいろんな質問をした。「今後の目標」を訪ねると多くの者が「英語のスキルをさらに磨いて、コミュニケーション能力を高めたいです。」などと答えた。その都度私は「英語のスキルが向上することとコミュニケーション能力とはほとんど関係ないよ。」と意地悪く諭した。◆本当に不思議に思ったのだが「英語が得意」「海外経験が豊富」な彼女たちは総じてコミュニケーション能力が低いのだ。英語が話せることがコミュニケーション能力だと勘違いしているのだ。30歳になるこれまで誰も彼女たちに注意しなかったのか◆面接ではまず服装を見、髪形を見、化粧を見、顔を見る。まずは外見だ。断っておくが美人を求めるわけではない。当社のお客様の視線になって好感度を見るのだ。そしてオフィシャルな場でのふるまいを見る。親からどのようにしつけられたのかを探る。物腰を見、彼女の視線を追う。彼女が緊張していることは問題ではない。穏やかさを図り、意思の強さと協調性のバランスを探る。上手につくろっていても20分も話せばボロが出る。◆「英語が得意」という彼女たちの多くが最初の3分でボロが出た。好感度が低いのだ。「英語能力」で勝負しようとしてくる。コミュニケーション能力に欠けるのだ。それを彼女らは気付いていない。英語が堪能な一人がこう言った。「先ほど社長様は〇〇〇と申されましたが・・・」・・・。いくら英語が上手くても私に対して「申されましたが・・」などという訳のわからない言葉を使うようではお里が知れてしまう。◆「英語の前に正しい日本語を勉強しなければ、あなたにとっての英語は『宝の持ち腐れ』になってしまいますよ。」と言ってあげたかったがさすがにそこまで言うことは慎んだ。

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2014年11月06日 ---- ボス

男女雇用機会均等って?

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連日、女性の事務アシスタントを求めて中途採用者の面接を行っている。欠陥法「男女雇用機会均等法」のために募集広告には「女性」とは書けない。こちらは女性しか採用するつもりがないのに「女性社員募集」とは書けないのだ。このため男性も応募してくる。可愛そうに。なにも知らず、最初から採用される可能性もない会社のために書いた丁寧な自筆の履歴書を送ってきたりすることになる。このような可愛そうな事態を避けるため、当社では人材紹介会社を利用している。人材紹介会社には「当社が欲しいのは女性スタッフです。」と口頭で伝えるだけでいい。「男女雇用機会均等法」は結局人材紹介会社の需要を高めただけだ。当社は毎年、高額な紹介料を支払っている。◆「男女雇用機会均等法」のすべてが悪いというつもりはないが、雇用されるはずもない者たちがそれを知らずに懸命に雇用を求めて無駄な労力と無駄な時間を費やすことを生んでしまっていることは確かなのだ。

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2014年11月06日 ---- ボス

コミュニケーション

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友人が多いことが私の自慢の一つである。一緒に旅行をするような深い付き合いの親友から西麻布のバーでちょくちょく会うあだ名しか知らない飲み仲間まで、多くの電話番号が私のスマホに登録されている。最も多いのが中学高校と大学時代の同級生。毎日、誰かからメールが届いている。仕事を通して知り合い仲良くなった友人も多い。友人の友人が私の友人になったケースも多い。「友達の多い人生は幸せな人生だ」と信じている。◆私は誰にでも気軽に話しかける。先日、ゴルフの帰り道、前にかっこいいクルマが走っていた。助手席の友人が「あのクルマなに?かっこいいね」と言った。茶色のカブリオレ(オープンカー)。次の赤信号でそのクルマが私の右隣に停まった。私はウィンドウを開けそのクルマを運転する感じの良い青年に話しかけた。「これ、どこのクルマなの?」 青年も笑顔で返してくれた「トヨタなんですよ。○○○っていうんです」  私が「そうなの?知らなかった。かっこいいね」と言うと青年は「ありがとうございます」と元気よく答えてくれた。信号が青に変わり、手を挙げて挨拶をして別れた。ほんの1分弱の出会いと別れ。楽しい。◆となりの席の友人が驚いた声で言った。「キノシタ君ってすごいね。誰にでも話しかけるんだね」と。褒めてくれたのか貶されたのかは知らない。友人が続けた。「これもキノシタ君に友達が多い理由の一つだよね」と。 悪い気はしなかった。

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2014年11月05日 ---- ボス

スチュワーデス

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先週、タイへ出張していた。海難救助用具「スパイラル・レスキュー」の開発実験を行ってきた。残念ながら大きな収穫はなかった。帰国のため訪れたバンコクのスワンナプーム国際空港で私はJALのラウンジを探していた。そこへ青い制服を着た女性が通りかかった。「すみません、JALのスチュワーデスさんですか?」私は日本語で話しかけた。そうであった。彼女はタイ人にも負けない笑顔でラウンジの場所を教えてくれた。お礼を言ったあとで「今はスチュワーデスではなくCAと呼ぶんだな」と気付いた。そしてあらためて不思議に思った。◆「スチュワーデス」や「看護婦」と言う響きに対し「憧憬」や「尊敬」あるいは「羨望」を感じる者は多かったがそれに「差別」や「蔑(さげす)み」を感じる者はいなかっただろう。女性は「スチュワーデス」、男性は「スチュワード」。女性は「看護婦」、男性は「看護士」で問題なかったのではないだろうか? なぜ「スチュワーデス」と「スチュワード」がなくなり「CA(キャビン・アテンダント)」になったのか、なぜ「看護婦」と「看護士」がなくなり「看護師」になったのか、不思議でならない。◆今や下劣な週刊誌や夕刊ですら「スチュワーデス」や「看護婦」という言葉を使わない。差別用語とは思えないのだが・・・?◆私は「スチュワーデス」という言葉に得も知れぬ魅惑を感じるのだが・・? あっ、こんなオジサンが多いから「CA」なんていう無機質な呼称になったのだろうか? 残念であり不思議である。せめて 「スチュワーデスさん」「看護婦さん」と言っても顔をしかめないでもらいたいものだ。

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2014年11月04日 ---- ボス

尊厳死

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脳の悪性腫瘍で余命宣告を受け、尊厳死を選ぶと宣言していた米国人女性が、予告通りに死亡した。すでにテレビ、ラジオでも識者と呼ばれる方々が賛否双方の意見を語っている。今後この議論が活発になるのだろう。活発になってほしい。◆長嶋監督のような楽観主義者にあこがれながらも私は野村監督によく似た悲観主義者である。残念である。ポジティブ思考の素晴らしさを解説する書籍は多く、私も随分と読んだ。挑戦した。結果は「思考方法などは短時間の努力で変えられるものではない」ということを悟っただけ。私は楽観主義者になることを諦め、自分のネガティブ思考の良さを伸ばすことにした。経営にもネガティブ思考を用いている。ネチネチ言う野村監督みたいになることだけは避けようと心掛けてはいるつもりではあるが・・・。◆話を尊厳死に戻す。悲観的な私は時々自分の最期を想像する。悲惨な最期だけは避けたい。難病ALSと今懸命に闘っている方々には失礼な言い方になってしまうかもしれないが許して欲しい。私が重度のALSになった状態を想像する。視力と聴力はあるが体は全く動かない。朝が来ると目が覚める。天井を眺めるだけ。ラジオの音は聞こえてもチャンネルを変えることすらできない。そんな生活に私は耐えられない。しかし「もう耐えられない。頼むから殺してくれ」と言いたくても言えないのだ。ああ、私は耐えられない。まだ私が20歳で「医学が進歩しているので1か月我慢すれば元気になる」というのなら我慢はしよう。だが私は50歳代後半だ。天井を眺め続けるだけの人生は拷問と同じ。その先にあるのが死であるのなら早く死なせていただきたい。◆希望がなくなった私が苦痛を避け、人間としてのまともな思考ができるうちに「ありがとう」と回りに感謝しながら死んでいけるのであれば私はそれを強く望む。◆「父さんが重度のALSになったら頼むからなんとか早く安らかに死なせてくれよな」と息子に頼んでみた。「いやだよ。オレ、殺人者になりたくないよ。」と冷たい返事が返ってきた。日本ではどんなに強くこちらが願っても「殺人」になってしまうようだ。米国オレゴン州なら「尊厳死」、日本で同じことをしたら「殺人死」。◆難しい。

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2014年10月27日 ---- ボス

ぶれない総理

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昨日(26日・日曜日)招かれて茨城県の航空自衛隊百里基地で行われた航空観閲式に列席した。◆文章では十分に表現できないほどの見事な航空ショーがこれでもかとばかりに続いた。それはそれは素晴らしいショーであった。なかでもブルーインパルスの華麗な飛行は会場にいたすべての人を魅了した。テレビや映画で見るのとは迫力が違う。感動した。◆「観閲式」である。観閲官は内閣総理大臣の安倍晋三氏である。自衛隊の創設60年を祝う式典も兼ねていたこの観閲式で安倍総理はブルーインパルスの飛行にも負けないほどの見事な訓示をした。◆蛮国北朝鮮のみならず中国・韓国ともややこしい関係にあるこの時期、これらの国を不要に挑発することは避け、それでいても自衛隊員の士気を十分に鼓舞するものであった。◆私は(例えば、女性議員の閣僚登用問題など)些細なことでは安倍総理の行動を厳しく非難してきた。だが総理として最も大切な、「国の方向を決める」ことに関する姿勢は常に尊敬している。彼はぶれないのだ。信念がある。国のリーダーが国の方向を舵取りするのに右顧左眄されたのでは国民がたまらない。◆私利私欲を捨て、本当に国民の幸せを願う立派な人を我々はリーダーとして抱えている。◆予定通り来年10月に消費税率が10%にアップされるのかどうか間もなく結論が出る。どちらにしたところで反対者は「ほら失敗したじゃないか」と言うに決まっている。どちらにしても「これで良かった」と言うものはいない。いずれの結論を出しても「失敗だ」と言われるのに、少しでも良い方の結論を下さなければならない総理を可愛そうにすら思う。◆本当に、ぶれずに国民の幸せを思い続けているであろう安倍総理の決断に私は素直に従おうと思っている。◆なぜか、とても素直な優しい心持で週明けを迎えた。今夜から今週末まではタイで行われる実験に立ち会うための出張。なんと今年7回目の海外である。

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2014年10月24日 ---- ボス

朋遠方より来たる有り、亦楽し からずや

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我が社の社賓として招いたジェリー(前エンストロム社社長)夫妻と昨日箱根でゴルフを楽しんだ。あいにくの雨模様であったが二人ともとても楽しんでくれた。喜んでくれた。夕方、小田原駅まで見送り「来年春、ダラスで再会」を約束し別れた。今日、明日と当社女性スタッフの案内で京都観光を楽しんでもらう。私にとってまさに「朋遠方より来たる有り、また楽しからずや」といった心境であった。仕事も人生も多くの友人に支えられ、また彼らを大切にして生きてきた。間違いではなかったとつくづく思う。
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