2025年03月12日 ---- ボス

ジンチョウゲ・キョウチクトウ・マンジュシャゲ

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高校生までを大分県佐伯市で過ごした。最近ふと思い出したのだが、佐伯での生活では母の回りの会話で花の名前がよく出ていた。「城山の手前の〇〇さんかたのキョウチクトウが見事にキレイで」とか「臼坪の線路際のマンジュシャゲ、今年はまたすごいわあ」とか「ジンチョウゲが咲いたなあ。やっと春が来るなあ」などと話していた。◆私はいまだにキョウチクトウもジンチョウゲもどんな花なのか知らない。マンジュシャゲは分かるようになった。◆美しい花を見て「キレイだな」と思う気持ちは大切だ。若いころに比べてはるかに草木を眺める機会は増えた。今年はジンチョウゲとキョウチクトウの花を覚えよう。沈丁花、夾竹桃、それに曼殊沙華。何とも言えない魅力ある字面であり魅力ある名前だな。きっと花も美しいのだろう。佐伯に帰って植物観察してみようかな、などと思う。

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2025年03月10日 ---- ボス

終活をしてて・・

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70歳が近づき、友人や知人が亡くなることが増えてきた。「オレもいつまで持つか分らんな」と思い出した。いつ死んでもいいように準備を急いでいる。随分はかどった。あと3年あれば旅立つ準備はほぼ完了するだろう。◆終活しながら気づいた。俺のPaypayの残額は退蔵金になってしまうのだなあ、と。私が死んだあとも絶対にスマホは誰にも見られたくない。パスワードは誰にも教えずに死んでいく。死ぬまでに少し余裕があるのならPaypayの残高をゼロにしてから逝けるのだが突然死ではそれができない。私のPaypayにはかなりの残額がある。「ああ、私が突然死したら、この残額は永久に動かない。いわゆる退蔵金になりおそらく数十年後には運営者のものになるのだろう」◆自分が稼いだ金はすべて使い切って死ぬことができればそれが理想的な人生だと思ってここまで生きてきたが、死の時期が迫ってくるとそう簡単なものでもないな、と気付くことも多い。

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2025年03月06日 ---- ボス

耳障り 耳触り

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今年の直木賞受賞作であり本屋大賞にもノミネートされている本『藍を継ぐ海』を読んでいて引っかかった。◆「・・・よく響く、耳触りのいい声だ。」との表現。「みみざわり」は普通「耳障り」と書く。パソコンで「みみざわり」と入力して漢字変換しても「耳障り」としか出てこない。「耳触り」などの言葉は知らない。「みみざわり(=耳障り)」とは「聞いて不快に感じること」を指す言葉で「みみざわりが良い」という日本語は無かった。「耳障り」を「耳触り」と書き換えることによって「みみざわり(耳触り)のいい声だ」と表現しているのだが、正しい日本語を知っている私とすればどうしてもこの表現に引っかかってしまう。◆直木賞受賞作に堂々と「耳触りのいい声」などと出てくるのでは、またこの言葉も徐々に使い方が変わってしまうのかな、と思う。個人的には(今現在の)正しい日本語で表現してほしいと感じている。

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2025年03月05日 ---- ボス

山火事と消火活動

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山火事に対して自衛隊の大型ヘリからのバケットによる散水ははっきり言って「焼け石に水」。もちろん撒かないよりは撒いた方がいいが被災者が期待するような効果はない。◆やっと大船渡に雨が降ると聞いて少し安心している。大船渡は私の大好きな町の一つであるしこの地域の方々は本当に優しく気配りのできる方が多いと感じている。◆大船渡市がこれまでに山火事で焼失した面積は2600ha(㌶)。ここに今日一日で20ミリの雨が降るという。◆2600haに20ミリの雨となると、空から52万㎥の水を撒くことになる。自衛隊が大型ヘリで空から水を撒いていたがあのバケットで撒く水の量は4㎥程度である。つまり大船渡に今日降る雨は自衛隊の大型バケット13万杯分なのだ。13万杯ですよ。ヘリが一日かかって撒くことができる量はせいぜい30杯程度。まさにこれまで「焼け石に水」と理解しつつも頑張ってきた。◆とにかくこの雨で大船渡の山火事が沈下して屈ることを祈る。

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2026年07月09日 ボスの
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  • 午前論文執筆
  • 午後ヘリコプター販売計画会議
  • 夕方新橋「有薫酒蔵」で飲み会
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