2026年05月15日 ---- ボス

東山彰良

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ここ15年間の直木賞受賞作家で「文が上手だな」と感じたのは、葉室麟、桜木柴乃、恩田陸、千早茜、そして今日の話の東山彰良。東山さんは台湾出身の台湾国籍の直木賞作家。子供の頃は台湾で育っているので日本語のスタートは少し遅いのではないだろうか。直木賞受賞作の『流』は最近の直木賞の中でも私の印象は際立っている。◆先日、広尾の本屋で東山さんの新刊『ママがロックンロールしてたころ』を購入しすぐに読んだ。少し変わった生き方をする者たちを描いており、ロックに興味ない者にとっては読み進めるのに苦痛も感じるかもしれない。だがとにかく文章がキレイ。私が学生の頃、村上春樹の初期の小説(『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』など)に触れ、ストーリーはともかく文章の美しさに感動したことを思い出し、嬉しくなった。

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2026年06月11日 ボスの
スケジュール
  • 午前論文執筆
  • 午後ヘリコプター操縦士不足問題を検討
  • 夕方新橋「有薫酒蔵」で私の誕生会?
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