◎2026年02月02日 ---- ボス ◎
- 「お砂糖私が入れるの」
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ラジオから天地真理さんの名曲「愛のアルバム」が流れてきた。その2番の歌詞に「アア あなたにはささいなことかも知れない 二人でお茶を飲む時いつも お砂糖私が入れるの」とあった。◆今の若い人にとっては「お茶を飲む」「お砂糖私が入れる」ということに対して「???」なのだろうな。◆この曲が流行っていたころ私は九州で学生だった。女性と喫茶店でコーヒーを飲む機会もあった。(・・・今の家人とも行った)。◆女性が「お砂糖いくつ?」と聞いてくれると私は「二つ半」と答えていた。コーヒーに砂糖をスプーン二杯半も入れていたのだ。社会人となり東京に来たころから女性と喫茶店でコーヒーを飲む機会は激減し、時間が経ち、世の中から「お砂糖いくつ?」などと聞いてくれる女性はいなくなった。◆「あの頃は楽しかったな」と思っている男は結構多いことだろう。
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