◎2026年01月21日 ---- ボス ◎
- 乗らないのなら・・
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悪意はないのだろうが周りの人に気遣いが足らない人は多い。昨日、そんな配慮不測の典型をみた◆夕方の都営浅草線のエレベータ。私は急いでいたので階段を利用しようと思ったがこの出入口にはエレベータしかなかった。順番待ちの列ができており15人程度が並んでいた。エレベータが開き10人くらいが出てきた。入れ替わりに待っていた人たちがカゴに乗り込んでいく。6,7人が乗ったあと、まだ2~3人は乗れる隙間はあるのに列の先頭になった女性は「どうぞ」と言って閉めるように促す。「どうぞ」と言われたカゴの中のアタマの悪そうな男が「閉」のボタンを押してエレベータは閉まった◆女性は、自分が乗り込まないのなら次の客に譲るべきだ。アタマの悪そうな男も黙って「閉」ボタンを押すのではなく「まだ乗れますよ。どなたか乗りませんか?」と問うべきだ。少なくとも列の客が「私、乗ります」というチャンスを与えるべき◆このような悪人ではないのだがちょっとした気配りができない人が多い。それを何とも思わない無関心なヒマ人も多い。
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