‘ボス’ の記事一覧
◎2024年04月16日 ---- ボス ◎
- 大谷翔平の銀行口座
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水原一平は大谷翔平になりすまし大谷の銀行口座から博打の胴元に24億円もの大金を送金していたそうだ。これを聞いて多くの方は「大谷は1000億円以上の契約をした。1000億円の中から24億円を送金した」と勘違いしているようだ。◆大谷はドジャースと10年契約で1070億円契約したが、そのうちの1040億円は後払いとなっている。ドジャースからはまだ30億円しか振り込まれていないのだ。つまり水原は「1070億円のなかの24億円」を盗んだのではなくて「30億円の中の24億円」を盗んだのだ。◆大谷が後払いではなく前払いで契約していたら、発覚はさらに遅れ、被害額も数倍になっていただろう。後払いにしておいて良かったですね。「不幸中の幸い」という言葉は適切ではないかもしれないが、この事件から吹っ切れて、大谷選手の大きな活躍に期待する。
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◎2024年04月15日 ---- ボス ◎
- 死刑囚が「尊厳を持って死にたい」などとほざくな!
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死刑の執行を直前に言い渡されるのは「法に基づいていない」「尊厳をもって最期を迎えることができない」などとして死刑囚2人が国を訴えた。(yahoo news)◆「ふざけるな!」と言いたいのは私だけなのか?どこからも「ふざけるな!」との声が聞こえてこないことが不思議だ。◆我が国で「死刑囚」になるのは、誰が見ても残虐な殺人事件の首謀者だけだ。それも複数人を殺害しなければ私刑にはならない。この、訴えた2人の死刑囚は誰なのかは不明だが事件当時は随分と新聞を賑わせたはずだ。◆殺された人だけでなく、その家族や関係者に多大な苦痛を強いておいて、よく自分の死刑執行に関して「尊厳を持って最後を迎えたい」などと贅沢を言えるもんだと腹が立つ。◆訴えた2人の死刑囚がどこでどうやって繋がったのかも疑問だ。分からないが恐らくそこには妙な「人権派」の弁護士が絡んでいるのだろう。◆二人の訴えを大阪地裁が全面的に退けたのは当然だが、こんなくだらぬ訴えに対してまで真摯に向き合う我が国はなんと平和な国なのだろう。「平和ボケ」と言われても仕方ない。... 続きを読む
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◎2024年04月15日 ---- ボス ◎
- こだわり
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「車ですか?走れば何でもいいです」「もちろん美味しいものは好きですが、行列に並んでまで食べたい人の気持ちは分かりませんね」「時計は時刻が正確であればそれで充分です」「着るものですか?清潔であればなんでもOK」「お酒は酔っぱらえればいいです」「男の人?優しい人だったら・・」「そんなに偉くなりたくありません。出世すると責任が重たくなって大変でしょ。」◆こだわりが無いことが「良いこと」のように自信を持って話す人が多い。にこにこと笑顔で相槌を打つが、実は私は「こだわりがない」ことなんて何の自慢にもならないだろう、と思っている。彼らだって自慢しているつもりはないのだろうが・・◆「もうちょっと『こだわり』を持った方が魅力的。面白い人間になりますよ」とアドバイスしたい大人がいっぱい居る。
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◎2024年04月12日 ---- ボス ◎
- 「会話の減少」が「発想力の低下」に繋がる
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コロナを契機にリモートワークが増え社内での会話が減った。「働き方改革」とやらも手伝ってコロナが収束した後も残業や社内会話は減ったままだ。その現状を私は心配している。こんな状態で新しい発想が生まれるのだろうか?◆目を閉じて「何かないか?」と一所懸命に考えても新しい発想など生まれない。会議をしても、会議の中では新しい発想など出てこない。◆私の経験から言えば「発想」は「雑談」の中から生まれる。「社内の雑談」には多くの新しい発想のためのヒントが埋まっている。「会議」のみで「雑談」の無い会社には新しい発想は生まれない。とはいえ「雑談」のテーマは何でも良いわけではない。「今日の夕飯、なに食う?」というような話題からは「会社の方向性」に関するアイデアなど出てくるはずもない。
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◎2024年04月11日 ---- ボス ◎
◎2024年04月11日 ---- ボス ◎
◎2024年04月09日 ---- ボス ◎
◎2024年04月09日 ---- ボス ◎
- ラッキー
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今どきは社長が部下の女性をランチに誘うと「セクハラだ!」と言われかねない。なかなか誘うのも難しくなってきた。◆昨日、昼休みにニュー新橋ビルに向っていたら部下の女性と出くわした。つい「メシ、ご馳走するよ。一緒に食おうよ」と言ってしまった。言ったあと一瞬「『セクハラですよ』などと言われたら嫌だな」と思ったが彼女の表情を見て安心した。「ええ、是非」と笑顔で彼女は応じてくれたのだった◆ニュー新橋ビルの中としてはちょっと気取った喫茶店に入った。ランチメニューはどれも2000円弱。新橋にしては高い。私はジェノベーゼを、彼女はクリームパスタを頼んだ。食後に彼女は紅茶、私はコーヒーを頼んだ。◆パスタの前にスープが出た。美味しい。次にパスタ。残念ながらアルデンテではない。味もイマイチ。それどころか麺が6~7本くっついている。素人が茹でたようだ。私はそのくっついた部分を皿の脇に残し、残りはすべてたいらげた。皿を下げに来たウェイターはそれに気づき「大変失礼しました」と丁寧に頭を下げた。◆イタリアンレストランでもない、ニュー新橋ビルの中の喫茶店。最初から「おいしいスパゲティー」は期待していなかった。アタマを下げるウェイターに対し私は笑顔で返した。ウェイターは食後のコーヒーと紅茶を持ってきたときも「すみませんでした」と丁寧に頭を下げた◆食事が終わりレジへと向かった。あのウェイターが速足でやって来て小さな声で「粗相がありましたので今日の御代はサービスさせていただきます」と言う。「ええっ、いいよ」と私は答えたが彼は「すみませんでした」を繰り返す。私のパスタだけでなく、彼女の分も、紅茶もコーヒーもすべてタダになった◆私は一銭も払っていないのに部下の女性から「どうもごちそうさまでした」と言われた。なんとラッキーなことだろう。たまにはこのような幸運に出会わすから人生は面白い。◆また近いうちに、この親切な店を再訪しよう。... 続きを読む
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◎2024年04月05日 ---- ボス ◎
- 「好き・嫌い」で判断するな! 「白鵬いじめ」じゃないか?
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「もはや相撲協会による『白鵬いじめ』だ。宮城野部屋に下った『異様な閉鎖処分』への強烈な違和感」との記事が『週刊現代』に載っていた。私の目にも「相撲協会による白鵬いじめ」と映っている。◆そりゃ確かに白鵬は現役時代から「勝てばいい」という感じで、その振る舞いに関して「横綱としての品格に欠ける」と各方面から注意されていた。敵も多かった。だがその一方で数々の大記録を打ち立てて来たことも事実。モンゴルから単身日本にやってきて大変頑張った。結果、大横綱になった◆相撲協会の理事の多くが「白鳳嫌い」なのだろう。それは分かる。ただ組織運営においては「組織の発展」が一番であり、そこには「公平な対応」が必要。どんな組織でも、上司が部下に対して「好き・嫌い」で対応を変えていては組織は発展しない。「好き・嫌い」でジャッジを変えてはならない。
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◎2024年04月04日 ---- ボス ◎
- お台場でフォーミュラE
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昭和の終りから平成3年ころまで、幾度となく私はある大物政治家のお手伝いをする機会があった。多くの政治家がいかにダーティーなのか、いかにアホなのか、そしていかに金儲けに長けているのかを知った。◆当時も自民党に逆風が吹いていた。このまま選挙になれば自民党は大敗する。社会党に負けるわけにはいかぬ。・・・そこで自民党の政治家は「新たな保守政党」を作って、自民党から逃げる票の受け皿にしようと考えた。私の回りの連中は、テレビで名前の売れている海江田万里や小池百合子などを口説き始めた。そうしてできたのが「日本新党」だった◆当時私はそんなことをやりながら、ある総合商社の企業投資室で「これからはインターネットだ!」と教えられ、「インターネットが普及するとどうなるか」を教えられた。「映画やゲームは空から降ってくるのですよ」と言われてびっくりしたことを覚えている。◆同じころ、日本でも「モナコのような、公道を走るF1レースをしよう」と私の回りは盛り上がっていた。世の中はバブル景気に浮かれていた。「公道ってどこを走らせるんですか?」と私は聞いた。「お台場ですよ」と彼は答えた。具体的なルートまで検討していたが結局はバブルが弾け実現しなかった◆先週、そのお台場で『フォーミュラE』が開催された。我々が熱く語っていたころから30年以上たって実現したのだった。私は開催されることを、直前までまったく知らなかった。もちろん今の私は政治家とははるかに遠いところに居る。... 続きを読む
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