◎2023年06月24日 ---- ボス ◎
- タイタン「爆縮」と聞いて「良かった」と思う。
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潜水艇タイタンが行方不明になった事故。まもなく予備の酸素も切れるという頃に捜索に当たっていた無人潜水艇がタイタンの破片を見つけた。タイタンは水圧によって爆縮し圧壊したことが分かった。乗員5名は死亡したこととなった。このニュースを聞いて、正直言って「良かったな」と思ったのは私だけではないだろう。◆どう楽観的に考えても、海底に沈んでいるタイタンを見つけたとしても救出することは無理だった。もし電気系統の故障で深海に沈んだままだったとしたら彼らは真っ暗な深海で、極度に狭い船内に数日間閉じ込められ、その後徐々に酸素が亡くなって苦しんで死んでいくことになる。◆どの時点で発狂するのか?どれほど苦しむのか?想像するだけで恐ろしい。そうなる前に首でも切って死んだ方がマシだが私にはそんな勇気もない。◆数日間苦しみ続け徐々に死ぬよりも爆縮によって一瞬で死ねるならそちらのほうがはるかに幸せな死であろう。◆人の死が確定して「良かった」というのも失礼な、不謹慎な話だが、でも本当に「良かった」と心から思う。
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◎2023年06月20日 ---- ボス ◎
- 米中会談を見て思うこと
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昨日、中国の習近平国家主席と米国ブリンケン国務長官の会談が北京で開かれ、その様子がテレビでも報じられた。◆会談の内容はともかく、あの部屋とテーブルと席はあれでいいのだろうか?仮にも世界一の大国アメリカのナンバー2を迎えるのに、習主席はお誕生日席に着きブリンケン国務長官はその斜め前。世界の二大大国のトップ同士の会談との重みは感じられなかった。「中国の方がアメリカより上だぞ」と言いたい様子の座席配置に感じられたのは私だけだろうか?
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◎2023年06月16日 ---- ボス ◎
- 少ない人材
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問題:「A地点からB地点へ移動します。行きは時速40㎞で走りました。帰りは時速60㎞で走りました。往復の平均時速はいくらですか?」◆多くの人は算数が得意でない。得意でない人はこの問題に「分からない」と答える。ほんのちょっとできる人は「時速50㎞ですか?」と答える。かなり算数が得意で自信がある人は「時速48㎞ですよね?」と答える。◆もちろん「分からない」人よりは「時速48㎞ですよね?」と正解を答えられる人の方が、会社にとっては(特に『技術』を扱う会社にとっては)ありがたい人材ではある。◆だが、私が求める人材は「問い」に対して正確な答えを出す能力を持った人ではなく、「A地点からB地点へ移動します。行きは時速40㎞で走りました。帰りは時速60㎞で走りました。往復の平均時速はいくらですか?」という設問を提示できる能力を持った人だ。「人が疑問に思わないことを、自分は疑問に思って、さらにそれを人に問うことができる人」そんな人がなかなか見当たらない。
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◎2023年06月14日 ---- ボス ◎
- おなら
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今回の米国ルート66の旅は、行きは「羽田→ヒューストン→アルバカーキ」、帰りは「ロス→羽田」であった(アルバカーキ~ロスの間はクルマで移動)。「羽田→ヒューストン」も「ロス→羽田」も12時間近いロングフライトだった。◆以前より不思議だったのだが3時間を超える国際線に乗ると、なぜかガスが溜まる。おならをしたくなるのだ。私だけなのだろうか?いや、きっと皆さん同じじゃないでしょうか?◆ビジネスクラスで座席をフルフラットに近く倒して映画「007 No Time To Die」を観ながらどれだけおならをしたことだろう。「ブー」っと音がしたら恥ずかしいのでチェックはしていた。ヘッドホンをずらしておならをして、「音がでなくて良かった」と思いまたヘッドホンを着ける。これを何度繰り返したか。喚起が行き届いているからか「匂い」は全く心配ないようだ。それでもすぐにまたおならをしたくなる。「なぜこんなに出しても出しても、またガスが溜まってくるのだろう?」◆久しぶりの長時間フライトで私は、以前より不思議に思っていた「長時間フライトと『おなら』の関係」を改めて不思議に思った。スチュワーデス(今はCAと呼ぶ)のオネーサンたちもみんなこっそりとおならをしているのだろうか?いや、彼女たちは甲斐甲斐しく働いているのでガスが溜まったりしないのだろうか?こんな不埒なことばかり考えながら日本に帰ってきた。
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