◎2023年07月28日 ---- ボス ◎
- きちんと国名を表記しろ!
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テレビで「世界水泳福岡」を見ている。我が母校(佐伯鶴城高校)の後輩、渡辺一平君は今夜が200m平泳ぎの決勝だ。なんとかメダルを取ってもらいたい。◆この「世界水泳福岡」はテレ朝の独占中継のようだが、見ていて不愉快になることがある。競泳の予選、8レーンまでの選手を紹介する枠には国旗と名前しか出ないのだ。そりゃアメリカ、イギリス、オーストラリアくらいは誰でも分かるだろう。だが知らない国旗も多い。昨夜の女子100m平泳ぎでは見知らぬ国旗の選手がトップを泳いでいる。どこの国だろう?国旗の横に(LTU)とあるだけ。テレ朝は配慮が足らない。◆調べてみた。LTUはリトアニアだった。(国旗+LTU)と出すよりも(リトアニア)と書く方がよっぽど親切だろう。少なくともわざわざ調べる手間は省ける。
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◎2023年07月28日 ---- ボス ◎
- 企業経営で最も大切なのは「道徳観」
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ニュースで連日報道されている「ビッグモーター」の卑劣なやり口に強い怒りを感じている。中でも街路樹を枯らせることを平気で、会社として組織的にやっているようで、これには本当に驚いた。「街路樹があっては店の看板が見えにくい」というのが樹木を枯らせた目的なのだろう。だがさすがにそうは言えず「雑草を生えないようにしようと思って除草剤を蒔いた。結果的に樹木が枯れた」と言い逃れをするのだろう。トップから現場まで腐りきった会社だ。◆損保ジャパンもおかしい。損保会社は保険対象のデータの蓄積から統計的に分析をするのが仕事。クルマ1台当たりの保険金請求額は、他の自動車修理工場より「ビッグモーター」からの方が間違いなく高くなっていたであろう。損保会社として気付かぬはずがない。気付かぬとすれば損保ジャパンも信用できないおかしな会社になる。もし「クルマ1台当たりの修理費用はビッグモーターも他の自動車修理工場もほとんど一緒でした」というのであれば、それは他の自動車修理工場もビッグモーターと似たような、キズを酷くしてから修理することをやっていたということになる。◆私は企業経営において最も重要なことが「道徳観」だと思っている。人様から後ろ指をさされるようなことをしてカネを儲けてもきっといずれは破綻する。「天網恢恢疎にして漏らさず」昔の人は良い言葉を残している。... 続きを読む
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◎2023年07月27日 ---- ボス ◎
- 旨い赤ワイン
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ワインの味など分からない。分からないのだけど分かっている風を装ってしまう。本当は「好き・嫌い」くらいしか分からない。その「好き・嫌い」も日によって変わる。前回「おいしい」と思ったものが今回は「旨くない」になったりする。そんな味音痴なくせに私が購入するワインは年齢とともに徐々に高額になってきた。最近はコストコで1本5千円程度のものが主流。時には1万円を超えるものを買ってしまうこともある。またプレゼントでいただくワインはそのほとんどがいわゆる高級ワインである。レストランでは1本2万円を超えるワインをオーダーすることも年に数回はある◆かっこつけの味音痴の私だがワインが好きなことは事実である。残念ながらアルコールに強くない体質であるためせいぜいボトルの1/3も飲めば酔ってしまう。◆先日、君津のゴルフ場のロッジに泊まった。ゴルフ仲間と久留里の街へ夕食に繰り出すのだがその日は私が運転係。美味しいタイ料理の店、久留里駅前の「たいこくどう」へ行った。皆はビールを美味しそうに飲むが私は運転係だからノンアルコールビールで我慢。1時間半ほどタイ料理を楽しんでロッジに戻ることになった。ロッジで飲み直し。やっと私も「飲み会」の方にも参加できる◆無性に赤ワインが飲みたくなった。「たいこくどう」の近所のセブンイレブンに寄って缶ビールと赤ワインを買おうとした。ところが赤ワインが少ない。そして異常に安い。フルボトルで600円程度。「こんなの飲めるかなあ」と偉そうに言ってしまった。「まあ期待せずに買ってみましょうよ。私おごりますから」と後輩のKさんが言ってくれた。◆ロッジに戻って私も加わって再度酒盛りが始まった。まずはビール。すぐに空いていよいよワイン。「どうだかなあ?」などと言いながら口に含んだ。「旨い!」が私の最初の言葉。「えっ?600円でこんな美味しいワインが飲めるの?」ビックリした。◆GACKTやYOSHIKIなら「こんなワイン、まずくて飲めませんよ」と言うのかもしれないが味音痴の私にはとても美味しく感じられた。◆昨夜、広尾のセブンイレブンに入った。「あのワインないかな?」と探してたらあった。「あっ、きっとこれだった。チリのピノ・ノアール」自宅に帰ってすぐに飲んでみた。美味しい。◆我が家のリビングのワインセラーには1本数万円のワインが10本以上入っているが、それらを飲む機会はなかなかやって来そうにない。... 続きを読む
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◎2023年07月27日 ---- ボス ◎
- 一緒に飯を食えば7割は分かる
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週に2回~3回は会食の予定が入っている。居酒屋ではなく高級割烹だったりフレンチやイタリアン、中華のことも多い。大抵の場合、事前にコース料理を予約している。会食の相手は仕事の客先や大学の先生のこともあれば協力会社の連中や或いは部下たちと食事を楽しむこともある。◆会席料理やフレンチや中華のコース料理では、一品一品丁寧にサービスマンが説明してくれる。素材とその料理方法、そして食べ方などもさらっと15秒ほどで説明してくれる。この説明に耳を傾けるのが客としてのマナー。さらには簡単な質問でもしてみれば場が盛り上がる。「立派な牡蠣ですね。どこ産ですか?」と聞けば「三重県の答志島産です。ミルキーでとても美味しいですよ」などと会話もはずむ。場が和やかになる◆料理の説明をしている女性に「オネーサン、何歳?キレイですね」なんて話しかけるのは論外だが、説明を聞こうとしない奴が多いことに私は腹が立つ◆むこうだってタイミングを測っている。客同士の会話が止まったスキに説明を始める。「こちらのお皿は手前の『アスパラのお浸し』から時計回りに『ボタン海老の・・』・・」などと説明が続く。その説明を聞かずに客同士で話を続ける無神経な奴が多い◆「ちょっと説明を聴きましょうか」と言って注意することもある。私が注意すると静かになってサービスマンも説明がしやすくなる。だが、相手によっては私は何も言わずに私だけが説明を聞いている。説明を聞いているが同時にそのマナーをわきまえない客に腹を立てている◆「こいつとは、もう居酒屋以外へは誘わない」「気配りのできない奴だ。仕事もできないだろうな」「『育ち』が悪いことはしょうがないが社会人になったからには気配りで『育ちの悪さは埋められるはずだ』」そんなことを思っている◆このような気配りできないダメな奴らの多くが私にだけは気を使ってくれる。「オレに気を使うことができるんだったら、もっと周りに気を使え!」と怒りたくなる。
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