‘ボス’ の記事一覧

2011年09月15日 ---- ボス

ジャズ

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50歳代も半ばになり、自分が人生のどのあたりにいるのだろうと吉田卓郎の歌の歌詞のようなことを考える。自分に残されている時間はそう多くは無いのだろうと思うと焦ってしまう。ソファに寝転んでぼーっとくだらぬテレビを見ている暇はもうない。睡眠時間さえもったいない。良い仕事を一所懸命こなし、プライベートな時間はひたすら「よく学び、よく遊ぶ」ことにしている。

休日はゴルフをし、映画を見、美術館に出かけ、昼の銀座も歩く。ウィークデイはアフターファイブに時間があればジャズを聴きに行く。東京にはまだジャズバーが多く残っている。オフィスから歩いて行ける範囲だけでも10件近くはある。お気に入りの店でお気に入りのジャズメンの演奏を聴くのが楽しい。前に美味いウィスキー、隣にお気に入りの女性でも座っていてくれるとまさに至福のひと時。

遠藤征志という天才ピアニストがいる。まだメジャーといえるほど有名ではない。安い料金で特等席で演奏が聴ける。お勧め。・・・・・(今日の右の挿絵は気に入っていないのだが・・)

ちなみに遠藤征志さんのホームページはhttp://ameblo.jp/seijiendo9/   スケジュールが乗ってますので一度ライブで演奏を聴いてみてください。

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2011年09月09日 ---- ボス

韓国出張

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韓国へ出張してきた。パワーがある。意欲がある。・・・町全体のレベル、或いは民度はまだまだはるかに日本より低い。接客も社会主義国なみ。ただ家族間の繋がりや、長幼の序といった礼儀は重んじられている。そしてインテリ層が偉ぶらない。

韓国の役人、医師、医療品商社の方々と話をしてきた。韓国のインテリ層。みなとても和やかでまじめ。目が輝いている。そして彼らは自分の部下や或いは病院の掃除婦などにも優しくこちらから笑顔で声をかける。日本の医師の中にも彼らのような優しい方を何人も知っているが、全体的にやはり日本のインテリ層は偉ぶっている感じがする。

誠実な韓国の方々へ、私の知るささやかな知識でも役にたつのであれば、すべてを捧げようと思った。
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2011年09月05日 ---- ボス

体調不良

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韓国出張を前に体調を崩してしまった。日頃の不摂生がたたり夏風邪を引いてしまったようだ。自己管理ができないようでは経営者失格。幸い寝込むほどはなく風邪薬と栄養ドリンクでなんとか持ち直している。

韓国でも来年からドクターヘリが飛び始める。人に指導できるほどの知識もないが一応韓国にどのようなヘリポートが良いのかを韓国の方々と一緒に検討しようというもの。「近くて遠い国」と言われてきた韓国との距離がここ数年、どんどん近づいてきている感じがする。テレビドラマや音楽活動のみでなく文化や産業面でも確実に近づいている。私のようなものでも、ほんの少しでもこの距離が縮まることに役に立てばうれしい。
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2011年09月01日 ---- ボス

泥酔

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酒に強くない。だが毎日飲んでいる。仕事の関係での会食も多いが、プライベートでも飲む機会が多い。一人でも飲む。ときどきひどく酔う。べろんべろんになる。翌日、二日酔いがとてもきつい。経営者失格かもしれない。

なぜそんなに飲む?不安なのだろうか、ストレスから逃げようとしているのか、或いはまだまだ愛に満たされていないと飢えているのだろうか。自分でも分からない。ただ性格が弱いだけなのか・・・。
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2011年08月29日 ---- ボス

民主党党首選

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スポーツ評論家の玉木正之さんが本日行われる民主党の党首選についておもしろいことを言っていた。「これから家を建てようとするときに棟梁に立候補した人に『どんな家を建てるのですか?』と質問しても家の形は示さずに『家はみんなで建てなければダメだ』としか答えないヤツばかり」

上手い表現。誰が党首になっても、そしてそのままこの国の総理大臣になっても全く期待できない。もちろんこの程度の国会議員ばかりを当選させたのは国民なのだから日本国民の民度の低さを世界に知られてしまうのだが、その国民をこんなにも愚かにさせてしまった最大の罪はおそらく政治家以上にマスコミにあるのだと私は思っている。
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2011年08月25日 ---- ボス

社長の特権

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ある病院ヘリポートの仕事。毎回こちらから発注者のもとへ出向いて会議を重ねていた。会議の都度、発注者の求める内容が変わる。横柄な発注者の態度。4回目か5回目かの会議でついに私はキレた。「病院の態度がそんなのでは私は安全なヘリコプターの運用ができるかどうか心配だ。カネは要らない。この仕事を降りる」と席を立った。病院の担当者からは非を詫びられた。運航会社の担当者からも「なんとか思いとどまってくれ」と説得された。が私は応じなかった。安全が絡む問題であったので私の判断は間違っていなかったと今でも思ってはいるが・・・。

ある方に注意された。「あなたがその会議に出ていなかったらあなたの部下の方たちは席をたつことができたと思いますか?きっと、我慢を繰り返し、なんらかの落としどころを探ったのじゃないでしょうか。その場で席をたつことは社長だからできたことですよ。」

判断の良し悪しはともかく、部下たちはいつもこのような葛藤をしているのだな、と気付かされた。私の部下たちは、それが間違った判断ではないと思っていてもなかなか席を蹴ることができない。つねに席を蹴らずに、忍耐強く交渉を進めて帰ってくる。腹の立つことも多いだろう。私の部下の営業マンたちに感謝する。

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2011年08月24日 ---- ボス

赤傍線(2)

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昨日についで同じ本(「コラプティオ」真山仁)から。今度は経営者としての私への言葉を見つけた。

「マキャヴェリは、『君主論』の中で、君主にとって最大の悪徳は、憎しみを買うことと軽蔑されることだと断じています」同時に、優れた君主は側近の意見に柔軟に耳を傾けながらも、必ず君主自身が判断すべきだとマキャヴェリは記している。
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2011年08月23日 ---- ボス

赤傍線(1)

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通勤電車内の読書で時々、赤ボールペンで傍線を引く文に出会う。昨日は2か所。

女性が、ある男のことについて次のように語るくだり。・・「常に誰かの評価ばかりを気にしていた。自分らしさとか個性とか言う癖に、自分の言葉を持てない人だった。きっとそういうのが今時のエリートなんでしょうけど」

本当にそう言いたい男たちが多い。・・・・もう一つの文章はは明日にでも・・・。
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2011年08月22日 ---- ボス

ことば使い(その2)

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若い女性で「うめっ」「あちっ」「いてっ」「まじっ」などと言う人がいる。「おいしい」「暑い!」「痛い!」「まずい!」というべきところ。「うめっ」などと言うのは論外。育ちの悪さが知れてしまう。「あちっ」「いてっ」もせめて「あつっ!」「いたっ!」と言って欲しい。十代の高校生ならともかく二十代の社会人なら「うめっ」などとは決して言ってはならない。

学生時代に「テストに合格すればそれでいい」という間違った考えを持ったまま卒業、就職する者が多い。道徳や言葉づかい、マナーの大切さを知らずに社会人になると必ず苦労する。うちの会社はずっと社員を募集中だが言葉づかいやマナーの悪い方は決して採用しない。
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2011年08月19日 ---- ボス

ことば使い

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20歳代の頃、目上の方の前でも自分のことを「オレ」と言っていた。今思うと恥ずかしい。建設会社では誰も注意をしてくれなかった。男はみな自分のことを「オレ」と言っていた。

テレビを見ていると中村雅俊がいい歳をして自分のことを「オレ」と言っている。恥ずかしい男。「ふれあい」という彼の歌う曲が大好きなだけに彼のことば使いが寂しい。

公共の場、目上の方の前では男性一人称は「私」もしくは「僕」であるべきだろう。「自分」という言い方をする方もいるがこれもいい年をして「体育会系」ぶるのもアタマが悪く思えてしまう。
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