‘ボス’ の記事一覧

2013年11月11日 ---- ボス

島倉千代子さん亡くなる

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島倉千代子さんの代表曲といって出てくるのはまず「東京だヨ おっかさん」続いて「この世の花」か「人生いろいろ」。島倉さんの訃報を伝えるテレビやラジオでもこの3曲が必ず流れていた。◆「東京だヨおっかさん」は二番の歌詞が特に泣かせる。「やさしかった兄さんが 田舎の話を聞きたいと桜の下で さぞかし待つだろおっ母さん あれがあれが九段坂 逢ったら泣くでしょ兄さんも」。靖国神社に眠る兄を母と共に参るもの。私は大学生のときにこの歌詞を知り、この曲を口ずさむようになった。島倉さんは紅白歌合戦に計35回も出場したがこの二番の歌詞を歌うことは許されなかったと聞く。「靖国が問題」だからという。本当だとすれば全くバカみたいな判断。残念で腹が立つ。◆それはさておき私が好きな島倉さんの曲がもう一曲ある。もう皆さん忘れてしまったのか、テレビやラジオの追悼ニュースでも聞かなかった。その曲は「愛のさざなみ」というもの。きっと思い出してくれる方も多いと思うのでその一番の詩を書く。「この世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて わたしは死にたい ああ湖に 小舟がただひとつ やさしくやさしく くちづけしてね くり返すくり返す さざ波のように」。恋する女性の心を歌わせたらこの人の右に出る人はいない、なかにし礼さんの詞に優しいメロディーを浜口庫之助さんがつけた名曲。なぜだか私はこの歌詞をそらんじている。◆昨日、恩人の墓参りの帰り、車を運転しながら一人で寂しく歌っていた。時がたつのは早い。寒くなった。冬が近づいてきている。

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2013年11月08日 ---- ボス

人に頼る

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まがりなりにも16年間この会社を続けて来られた。社員も売上も徐々に増えてきた。安定してきた。起業して10年間続く会社は10%もない、と聞いた。16年続いたのは幸運だった。◆会社がなんとか16年間もった一番の要因は「幸運」によるものであることは間違いないが「その次はなにか?」と問われたら「上手に人様に頼ることができたこと」と答える。◆小さな会社では社員ができることは限られる。会社が大きくなるには常に「次のステップへの挑戦」が必要だがそれには必ず専門外の障害が現れる。社員がいくら頑張ってもそれを乗り越えるのは難しいと思われる時にはちゅうちょなく社外の方の知恵を借りるようにしてきた。まずは友人の中から応援団を探した。土木・建築を専門とする友人は多い。会計士も弁護士も友人に頼んだ。友人の友人まで探せば大抵の分野のスペシャリストに行きついた。彼らに顧問になってもらって多くの障害を乗り越えて来られた。それが我が社の特徴であり強みでもあった。◆会社はさらに大きくなろうとしている。幾つかの方面でまた「次のステップへの挑戦」を試みている。社員の意欲は高い。だが実は先日、彼らの頑張りを見る中で、ふと不安に感じることがあった。人に頼ることをせず、なんとか自分たちの力のみで解決しようとしているのだ。もちろん悪いことではない。悪い事ではないが今さら専門外のことを勉強するよりは専門家を探してお願いする方が早く確実にステップを乗り越えられるのに・・。◆話してみて分かった。誰に頼っていいのか、頼るべき適任者を見つけられないようなのだ。「この件に関して自分の回りには信頼できる頼るべき人がいない」という。そういえば当社の顧問及び顧問経験者は総勢40名を超すがすべて私が声をかけた方々だ。これではいけない。◆もっともっと人様に頼る気持ちを社員に持ってもらわねば・・。信頼できる友人の友人を増やすことを勧めねば・・・。簡単なようでなかなか難しい。

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2013年11月05日 ---- ボス

ホームページ リニューアル

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義理・道徳・美・粋・遊び心・道草精神という6つの言葉を大切にして生きてきた。自分の生き方のみでなく会社の経営や商品開発に関しても同じ。◆私の机の後ろには我が故郷大分の名筆、樋口紫水による「義理 道徳」の大書額をかけている。「経営の根幹は義理と道徳にある」との信念がある。「人様に後ろ指を指されるようなことまでして利益を出すことなど考えるな」と社員には厳しくお願いしている。◆開発に関しては「美・粋」と「遊び心・道草精神」が大切。機能のみの追求では心が和まないし、まず売れない。今朝、朝礼で旨い事を言った。「ゴルフ場に行ったら上手にボールを打つことも大切だがそこに一所懸命になるだけでなく山の景色、花や木々の美しさも楽しむ余裕が大切」◆当社のホームページがリニューアルされた。まだ最終的な完成ではないが、旧ホームページは徐々に姿を消していくことになる。美・粋・遊び心・道草精神という言葉を大切に当社の海老澤課長を中心に作りあげてもらった。遊び心あふれた粋なホームページに私は大満足している。皆さまも是非、覗いてみてください。まずは「エアロファシリティー」と検索してみてくださいね。◆(これ言ったら海老澤課長に叱られるのですが数少ないスカイアゴラ読者にだけ情報を・・・昼間と夜とで動画画面が変化するのですよ。夜の画面も楽しんでください。また、是非、感想をお聞かせください。)

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2013年10月31日 ---- ボス

奥の深い男

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15年くらい前だろうか、業界大手の商社と大喧嘩をした。まだ若かった私はその商社の担当者を大声で怒鳴りつけた。さらにその商社の社長に怒りの手紙を書いた。いろんなルートを通じ執拗に抗議を続けた。そうすることで問題が解決するはずもないことは理解していたが、舐められてはいけない。若い、うちの会社の社員たちにも示しがつかない。例えるなら、アンパイアの判定に猛烈に抗議し、退場させられるプロ野球の監督みたいなものだったろうか。◆その商社に私と仲の良い伊藤さんという紳士がいた。当時、彼もまだ若かった。そして伊藤さんは私が怒りの手紙を出したその社長を尊敬し信頼していた。伊藤さんは私にむかって「木下さんの誤解もあります。一度社長と会って話してみてください。彼は木下さんが思っているようなオトコじゃない、深く、キレイなオトコなんですよ。」と言った。若い私はとりあわなかった。「そっちが謝りにくるならともかく、なぜこっちが話に行かないといけない?」とかなんとか、伊藤さんにも強く当たった。その商社との距離はその事件を機に大きく開いていった。◆その商社との付き合いはなくなったが狭い業界、いろんな噂は聞こえてくる。そしてその社長を悪く言う人は一人もいない。経緯を全く知らずに「彼は立派だよ、木下さん、彼を紹介しましょうか?」などと言ってくる人もいた。ずっと私は気になっていた。10年が経ち、若い頃のパフォーマンスを反省しはじめた頃、業界のパーティーで偶然彼に会った。既にあの商社はリタイアされていたが彼の方から私に挨拶にきてくれた。「あのときは失礼しました。」と頭を下げてくれた。「いえいえ、私のほうこそ。若輩者が分別も知らず噛みついてしまいました。大変失礼しました。」と心から詫びた。話してみると確かに伊藤さんが紹介してくれたように「深い、キレイなオトコ」の人であった。そして、さらに5年が流れた。◆昨日、突然、メールが届いた。家人の具合を心配してくれてのことだった。医療にも詳しい彼からのメール、適切なアドバイスと励ましが込められていた。嬉しいことに、そしてもったいないことに、この稚拙な文章を毎日読んでくださっているとも書いていた。ありがたい。恥ずかしい。◆私も彼のように人間味のある奥の深いキレイなオトコになりたいと強く思った。川居さん、ありがとうございました。若い頃を無礼をお許しください。

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2013年10月31日 ---- ボス

いやらしいこと

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「人生の3分の2はいやらしいことを考えて生きてきた」との書き出しで始まる三浦じゅんさんの連載コラム(週刊文春)がとても面白い。この欄で少々固いことばかり書いているが実は私も三浦さんとさほど変わらない。男とはいろんなことを妄想し、それを実現できないかと考え、挑戦する動物だと思っている。そうであり続けたいとも思っている。◆三浦さんは実際に自分が経験したとんでもない過去を披露する。確かにいやらしいことばかりだがこれが爽やかに思われるのだから不思議。なにがこんなに爽やかな印象を与えるのか不思議に思い過去の数冊を読み返してみた。分かった。三浦さんは、どんなにいやらしいことをしても基本的に誰にも迷惑をかけていない。誰からも嫌われていないのだ。これが男の基本であり理想である。◆「こんないやらしいことをして!」「こんな下品なことを雑誌に掲載するなんて!」と軽蔑する女性も多いのだろう。そんな女性に限って配慮の足りない、面白みのないオトコとくっついている。私は、そう思っている。そんな女性を何人か知っている。

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2013年10月28日 ---- ボス

病気

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金曜の夜、仕事を早くやめ麻雀をしてしまったため土曜日に出勤する羽目になった。溜まっていた仕事を片付け夕方から一人で銀座をぶらついた。たまにはこんな週末も悪くないな、そんなことを思っていた。久しぶりに自宅で夕食。少し飲んだら眠たくなった。テレビで日本シリーズを観戦しながらソファでうとうとしていた。◆ふと気づくと家人が苦しそうにうなっている。腹が痛いという。尋常ではない痛みのよう。「病院に連れて行こうか?」と聞く私に「もう少し様子みる」と答える。疲れと酒のせいで私はまたソファで眠ってしまった。◆夜中、1時半頃、娘に起こされた。「母さん、病院に連れてってって」と。少々、酒気帯びかもしれないが車で日赤病院の救急外来へ向かった。聞くと、下血がひどい、という。救急受付をすませると家人はすぐにトイレに向かう。◆診察が済み、採血し、薬をもらって帰宅したのは午前4時を回っていた。医師は「食中毒の症状」といい「なにか心当たりはないか」と聞いた。「ない」と家人は答える。実はちょうど一年くらい前にも今回と全く同じことがあった。猛烈な腹痛と下血。そのときも深夜、私が日赤に運んだ。やはり土曜日だった。その時も医師は「食中毒でしょう」と言った。◆土曜の夜、くつろいでいるところで発症。症状は猛烈な腹痛とその後の下血。素人だが「これは食中毒ではない」と判断する。食中毒に似た症状の病気。なんなのだろうか。複雑な、重たい病気でなければいいが。家族に病人がいると心が重たくなる。あらためて普段のなにもない平穏に感謝する。

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2013年10月24日 ---- ボス

ドッキリカメラ

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子供の頃、テレビ番組の「ドッキリカメラ」が面白かった。好きだった。いろんな趣向を凝らしたイタズラを仕掛ける。仕掛けられる方は有名人のこともあれば一般人のこともあった。最後にヘルメットをかぶった仕掛け人が登場し「ゴメンナサイ」という。仕掛けた方も騙された方も笑顔。テレビで観る側も腹を抱えて笑うことが多かった。罪がなかった。◆先日、似たような番組が流れていた。でも少し様子が違う。仕掛けの裏側でモニターを眺めながら、仕掛け人が下品にニタニタ笑いコメントを続けている。仕掛けられるのはアイドル女性や若手芸人。芸能界の力関係では明らかに仕掛けている方(騙す方)が強い。◆アイドル女性は落とし穴に気付かず水中に落ちた。すぐに騙されたと気付くが怒ることはしない。仕掛け人が芸能界の大先輩であり、テレビの向こうには大勢の視聴者がいると思えば腹が立っても隠さねばならない。このような光景が続いた。仕掛けた側は「大成功」とか言いながら大喜び。ゲラゲラ笑っている。◆ヘドが出た。「父さん、テレビなのだから、そんなに怒ることないでしょ。」と隣で観ていた娘が言った。「テレビだから許されないんだ!消せ!」と私は不機嫌。◆なぜ、このような下品な番組を作り垂れ流す?視聴率が稼げればなんでもありなのか?なぜ、賢い視聴者は怒らない? そこにあるのが「イジメの構図」であることになぜ思いが行かない? 力の強い芸能人が弱い者にイタズラをしかけてゲラゲラ笑う。それをテレビで観ながらゲラゲラ笑っている視聴者。グロテスク以外のなにものでもない。こんな番組が高い視聴率を稼ぎ、それに対して怒りの声をあげない我が国のテレビ視聴者。情けない。

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2013年10月23日 ---- ボス

深夜の電話

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夜中11時30分、いつものように少し酔って自宅に帰りついた。シャワーを浴びてパジャマに着替えたところでマナーモードにしている携帯電話が振るえた。テレビはついていない。静かな部屋。携帯のバイブの音が響く。本を読んでいた家人がこちらを向く。私は「いまどき誰だろう?」と言いながら携帯電話の画面を見た。中学校の同級生、トッチンこと宮崎俊明クンからだ。電話に出た。電話の向こうは少し騒がしい。「トッチン?どうしたん?」。まず私が聞いた。トッチンの声は明るい。「今な、悠子のところで飲んでるんよ。悠子がな、モトミと話してえって。」大分弁で大きな声。少し酔っている感じ。悠子というのは小学校・中学校の同級生。その頃は日本人形のようなとても美しい少女だった。今も綺麗。いろいろあって今は故郷でバーをやっている。「悠子と代わるな。・・・悠子、モトミが出たぞ・・・」 すぐに懐かしい悠子ちゃんの声が聞こえてきた。悠子ちゃんも少し酔っている様子。声が大きい。「モトミ君!私を囲ってぇ!」 いきなりすごい言葉が飛んできた。「もう、やなの。疲れたよ。」 そう言う悠子ちゃんの声は暗くはない。 私はニヤッとしながらも気になって隣の家人を見た。声が漏れて聞こえているかもしれない。・・・・聞こえていた。家人は笑いをこらえきれずに吹き出してしまった。平和な深夜。故郷の友人は楽しい。悠子ちゃんの声の向こうに大声で騒いでいるトッチンの声がまだ聞こえていた。

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2013年10月22日 ---- ボス

無理な職業

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二か月ほど前から週一回、歯医者に通っている。少しでも怪しいところを総点検中。◆腹が痛いと「病院に行く」という。しかし歯が痛いときに「歯科医院に行く」と言う人はめったにいない。みんな「歯医者に行く」という。おもしろい。歯医者さんは少しかわいそう。◆キーンという高い音でドリルが奥歯を削る。事前に十分に麻酔を打っているがそれでも怖い。顔が引きつる。「痛かったですか?」という歯科医の声に「いえ、怖いだけです。」と答えた。歯科医は再びドリルで奥歯を削りながら「もっと怖いものがありますよ。オンナですよ。オンナは怖いよ。」と僕にだけ聞こえる声で耳元でささやく。すぐ隣にいる女性の衛生士には聞こえない。おそらく本当に女性問題で大変な苦労をされたのだろう。彼の名誉のため、ここで歯科医院の名を明かすことはできないが私はこの歯科医が大好きだ。◆ギクッときた。ドリルの剣先が麻酔の効いていない神経を刺激した。「ウギャー」と声を出した。「あっ、ごめんなさい。ここまでは麻酔が効いてなかったね。」と歯科医。私の背中は汗でびっしょり。痛い。怖い。◆治療のあと歯科医に言った。「先生、僕は絶対スパイにはなれないね。もし歯医者の拷問にあったら国家機密であろうが1秒でなんでも話してしまいます。耐えられません」  初老の歯科医はニッと笑ってウィンクした。かっこよかった。

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2013年10月21日 ---- ボス

航空祭

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この週末、招かれて三重県の明野にある「陸上自衛隊航空学校」の航空祭に出席してきた。陸上自衛隊の大イベント。全国から多くの防衛関係者が集まる。前夜祭では僭越ながら諸先輩方を前に乾杯の音頭取りを仰せつかった。◆翌イベント当日は残念ながら朝から大雨。それでも地元の方を中心に数千人が見物に訪れた。国会議員や近隣の市町村長なども多い。陸上自衛隊が有するすべての機種のヘリコプターが並び、パトリオットなどの装備品の展示もある。先着1000名は大型ヘリでのホバリングも体験できる。式典の最初に、明野駐屯地司令も兼任する大西裕文航空学校長が「ヘリや装備品を見るとともにこの駐屯地で働く隊員たちを見ていただきたい。」と挨拶された。◆「隊員たちを見ていただきたい」と学校長が挨拶されるずっと前から私は隊員たちを見ていた。そして感動、感心していた。大雨の中、駐屯地の広大な駐車場に着いたのだが隊員の方々の誘導はきびきびとし、分かりやすく、その辺の大型スーパーの誘導員とは大違い。トイレの場所を探す子供を案内する女性自衛官は、デパートガールのようにほほ笑みを絶やさず丁寧に接していた。総合案内所に控える隊員たちはまるで一流ホテルのベルボーイのよう。とにかく隊員全員が「おもてなし」の心を持って来賓、来客を分け隔てなく接していた。◆当社が納める練習用ヘリ「TH480B」が5機で編隊飛行を披露する予定であり、それを楽しみにしていたが、雷の予報があり中止となった。編隊飛行を見ることができずに残念ではあったが、上空を眺めることをせず地上の隊員たちを眺めることにより新たな発見があった。得るところの多い航空祭であった。「みんなのために」と頑張ってくれる意識の高い自衛官が多い。感謝と感動の航空祭であった。

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2026年02月06日 ボスの
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