‘ボス’ の記事一覧
◎2016年05月10日 ---- ボス ◎
- 偏ったテレビの報道
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海外出張ではビジネスクラスに乗っている。同じ飛行機のファーストクラスに有名なアイドル歌手やスポーツ選手が乗っていたことが何度かある。ビジネスクラスとファーストクラスはカーテンで仕切られているため乗っているときには気付かないが搭乗時やバッゲージクレ-ムで気づくことが多い。◆国内出張でもANAではプレミアムシート、JALでもJクラスに乗っている。芸能人を見かけることも多い。一度「笑点」の全メンバーと一緒になった。まだ先代の圓楽が元気な頃だった。歌丸や木久蔵や山田クンらは皆「ただの貧相なオヤジたち」であったが先代の圓楽と当時は楽太郎であった今の圓楽の二人だけは立ち居振る舞いにオーラが出ていたことを覚えている。逆にこちらがJクラスに座っているのにエコノミーシートにチャック・ウィルソンを見かけたときはなぜだか申し訳なく思った。彼は大きなカラダで両側席とも一般人に挟まれていた。堂々とエコノミー席に乗るチャック・ウィルソンを見て、とても好感を覚えた◆さて舛添知事である。海外出張にファーストクラスを利用していることが「贅沢すぎる!ビジネスクラスで十分だ!」とあちこちからバッシングを受けている。テレビのコメンテーターで「東京都知事なんだからファーストクラス使ってもいいんじゃない?」と言った人を私は知らない。みなこぞって「私たちの税金で出張に行くのだからビジネスクラスで十分だ」と大きな声で言っている。「プロ野球選手は子供たちに夢を与える仕事なのだからおカネを賭けたりしちゃダメだ!」と一斉に言ったときと同じ。正論を言うときのコメンテーターは強い。だがここで「ちょっと待て!」と言うコメンテーターが一人もいない今のテレビが私は恐ろしい。コメンテーター全員が「血税を使った出張だ!ファーストクラスは贅沢だ!」と言うと、それを見ている「自分のアタマで考えない視聴者」も一斉に「贅沢だ!ふざけるな!」となってしまう。◆トヨタや日産の社長がファーストに乗ることに誰も異論を唱えない。東京ガスやソフトバンクの重役が乗るのもかまわない。タレントやスポーツ選手だってOK。不思議だ。トヨタや日産や東京ガスやソフトバンクはどれも皆さんが払ったオカネで贅沢してもいいのに「税金」という形で払ったものだから公務員はダメだというのか。国会議員やテレビ局の社長もファーストクラスに乗っている。◆スウェーデンの国家予算とほぼ同規模の予算を切り盛りする東京都のトップ、二万人近い都職員のトップが海外出張に行くのに相応しいのはファーストクラスだと私は思う。少なくともテレビのコメンテーター全員が「贅沢だ!」というのは異常に感じる。もし私が海外出張に行くときに私の隣の席に舛添さんが乗り、カーテンの向こう側のファーストクラスにプロボクサーが乗っていたら、私は恥ずかしくてたまらない。「税金を使って贅沢だ!」と言う気持ちは分からなくもないが、もう少し冷静に客観的に判断したい。この調子では才能ある者が公務員や首長になることを嫌ってしまいそうだ。... 続きを読む
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◎2016年05月09日 ---- ボス ◎
- 腰痛
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数か月前から腰に痛みを感じていた。じきに治るだろうと高をくくっていた。痛みは徐々に増してきた。4月の終わり、ゴールデンウィークに入る頃にはコルセットを巻いていた。例年、ゴールデンウィークは仲間たちと「MGM」と称する麻雀とゴルフのたびに出ている。今年もゴルフと麻雀の予定がびっしり。ゴルフも麻雀も旅行もお酒も腰には悪い。騙しだまし頑張ってきた。鍼と灸で治療し、湿布薬を腰に貼り、その上からコルセットを巻いて頑張ってきたが・・・◆5月5日、とうとう限界に達した。このゴールデンウィーク5ラウンド目のゴルフを武蔵OGMゴルフクラブで楽しんだ後、痛みはさらに増してきた。7日(土曜)、8日(日曜)と入っていたゴルフの予定をキャンセルさせてもらった。「遊びも満足にできないヤツに仕事ができる分けがない!」・・いつもそう嘯きながらゴルフや麻雀を楽しんできたのに・・・。悲しい。寂しい◆ゴールデンウィーク最後の土日を私は自宅で過ごした。台風でも大雪でもないのに土日を自宅で過ごすなど、数年ぶりのことだった。一日中、ソファやベッドで読書をして過ごした。「二日間もじっとしていれば腰痛は治まるだろう」そう思っていたが甘くなかった。昨夜は痛みで眠れなかった。今日は医者(整形外科)で診てもらおう。... 続きを読む
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◎2016年04月27日 ---- ボス ◎
- 敬語
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ゴルフ大会の誘いのメールなどに「参加させていただきます」などと書いて返信することが多くなった。日本語的には「参加します」あるいは「参加いたします」で十分キレイな表現なのだが、どうも最近「させていただく」という妙にへりくだった言葉が主流になってきたようだ。私も「それはおかしい」などと思いながらも、相手の知的水準がわたくしほどでない場合、相手から「キノシタさんは失礼な人だ」と思われるのではないかと心配し、「参加させていただきます」と記入して返信する。相手の知的レベルを知っている場合にはわたくしは「参加いたします」と書いて送ることにしている。◆だが「させていただく」は徐々にではあるが確実に浸透してきている。電車で「ドアが閉まります」とアナウンスあれば十分なものを「ドア閉めさせていただきます」と言うところがある。私は嫌いだが、これも徐々に広がってきているようだ。◆先日、ある新工法の検討会を当社で開催したのだが、その事前調整においてある方からメールをいただいた。「〇〇日、午後2時、御社をお伺いさせていただきます。よろしくお願いいたします。」と書かれていた。「伺います」で十分な謙譲語なのに「お伺いさせていただきます」とは・・・? 相手はへりくだった表現をしたかっただけだろう。 でもなあ、「お伺いさせていただきます」・・ここまでへりくだられては、ちょっとなあ・・・。... 続きを読む
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◎2016年04月26日 ---- ボス ◎
- フォークシンガーの年齢
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ボブ・ディランのコンサートに行き(21日)、吉田拓郎を4時間AMラジオで聞いた(24日)。フォークソング出身者はいまだに頑張っている。若い!◆若い! ボブ・ディランって今何歳だ?Wikipediaで調べてみた。74歳。本当に若いのだ。吉田拓郎(70歳)と4歳しか違わないのか! 拓郎はボブディランに感化されてフォークシンガーになったと思っていた。たったの4歳差だったとは。・・じゃ、日本の「フォークの神様」岡林信康は何歳なの? これまたWikipediaで調べてみた。驚いた。岡林はまだ69歳。えっ?岡林は拓郎より年下だったの? ◆私の印象では 最も年長が当然 ボブディラン。5歳差で岡林、さらに3,4歳年少に吉田拓郎、くらいだと思っていたのだが・・。 人の記憶、人の年齢、あてにならない。
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◎2016年04月25日 ---- ボス ◎
- 吉田拓郎
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ゴルフの帰り道、アクアラインが大変渋滞していた。すいていると自宅まで1時間で帰り着くのだが、君津市のゴルフ場を出たクルマは1時間経ってもまだアクアラインにすら乗ってなかった。「こりゃ2時間以上かかるな」絶望的な気持ちでそう呟きながらAMラジオをONにした。なんとラッキー「吉田拓郎 リクエストアワー2016 〜吉田拓郎が語る音楽人生」という番組が始まった。私は吉田拓郎の大ファン。「吉田拓郎 & かぐや姫 Concert in つま恋 2006」をはじめ都内で開催される拓郎コンサートには必ず行っている。◆渋滞も苦痛でなくなった。2時間以上かかって自宅へ帰り着くと自宅でもすぐにAMラジオをON。拓郎の、若いころのいろんなエピソードを聞き、ファンからのリクエスト曲を楽しんだ。CDはすべて持っているがAMラジオから流れる曲はCDとは違う感慨がある。しばし幸せな気分に浸った。ゴルフのスコアは最悪であったが、激しい渋滞に見舞われたが、ラジオのお陰で良い一日になった。ファンからのリクエストNo1は大方の予想どおり「落陽」であった。◆ちなみに昨夜、私が聞きたいと思った拓郎の曲ベスト10は・・・10位「風になりたい」9位「祭りの後」8位「永遠の嘘をついてくれ」7位「明日に向かって走れ」6位「旅の宿」5位「夏休み」4位「どうしてこんなに悲しいのだろう」3位「元気です」2位「ある雨の日の情景」1位「二十歳のワルツ」であった。半分の曲がオンエアされた。◆これを読んでくれている拓郎ファンの方・・・あなたのベスト10を教えてください。◆◆・・・・今日は「経営者」の顔を捨ててみた。... 続きを読む
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◎2016年04月22日 ---- ボス ◎
- ボブディラン
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昨夜、ボブディランのコンサートに行ってきた。私はフォークソングが好きだった中学生、高校生の頃はよくボブディランを聴いていた。『Blowin’ In The Wind』や『Don’t Think Twice,It’s All Right』など「フォークの神様」として崇められていた。彼はその後ロックミュージシャンになりシンガー・ソンクライターとしてグラミー賞やアカデミー賞も受賞した。◆私は初めての「生ボブディラン」の演奏を楽しみにしていたが一方で不安もあった。最近のボブディランを私は全く知らなかったのだ。こちらは「あの頃のボブディラン」を聞きに行ったのに「現在のボブディラン」しか登場しなかったら寂しい。小田和正だろうが吉田拓郎だろうが井上陽水だろうが、長く活躍するミュージシャンはコンサートにおいては最近出したアルバムから演奏したがるものだ。こちらは最近のものより「あの頃」の曲を聴きたいのに・・。小田和正も吉田拓郎も井上陽水も、ファンの気持ちを知っているから、コンサートでは必ず「あの頃」の今日を半分くらいは演奏してくれる。一昨年、ポール・マッカトニーはビートルズ時代の曲をとても多く歌ってくれたという。さてボブディランはどうだろうか?そんな心配をしていた。◆持つべきものは友人。一週間ほど前、そんな心配をしている私をどこで知ったのか、高校時代の同級生で今は敬愛大学で英語を教えている増井由紀美さんからメールが届いた。「モトミ君、予習をしておいた方が一層楽しめるかもよ」とボブディランが今回の日本公演で歌う曲のリストが添付されていた。・・・・知らない曲が殆どだった。私は山野楽器へ走り、それらの曲が入っているCDを購入し、通勤のクルマの中で聞いた。うん、いい曲ばかり。さすがディラン。◆さて昨日のコンサート。予習の甲斐あって、なかなか楽しめた。ステージ上はボブディランを含めて総勢6名。ドラム一人の他はギターが4人。ギター四人のうち二人はスチールギターに替えたりウッドベースを弾いたり。最後には美しい音色でフィドロを弾いていた。素晴らしい。ディランのハーモニカやピアノも最高。◆残念だったことが二つ。増井さん情報では「アンコール」時に歌うとされていた『Blowin’ In The Wind』を歌ってくれなかった。もちろん『Don’t Think Twice,It’s All Right』もなし。「あの頃のボブディラン」は一曲もなかった。もう一つ残念だったのは歌詞の意味が分からないこと。もちろん私の英語力が無いことが原因なのだが、事前に歌う曲目が決まっているのだから、歌詞を流すことをしてもらいたかった。詩人としてノーベル文学賞の候補にも上がったことのあるデボブディランの詩、生ディランの演奏を聴きながら堪能したかった。... 続きを読む
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◎2016年04月20日 ---- ボス ◎
- 誤報
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朝、シャワーを浴びていると娘がドアを開け「美恵子おばちゃんが亡くなったって!」と悲しそうに伝える。「えっ?なんで?」と聞くと「分からないけど地震かも知れない。娘さんから『本日、未明、母が亡くなりました』って、それだけみたい」◆美恵子おばちゃんというのは福岡に住む、家人の親友。家人とは中学時代の同級生でありそれ以来、無二の親友である。私も学生時代からよく知っている。我が家に遊びにくることもしばしば、まさに家族ぐるみのお付き合い。◆シャワーを簡単にすまして裸のままリビングへ。家人は目を真っ赤に泣きはらし電話に向かっている。「繋がらないの」と言う。メールをもらった「美恵子の娘さん」に架けているようだ。泣きながら息子、娘に「あなたたちは出かける時間でしょ、母さんは大丈夫だから・・・気を付けて行ってらっしゃい」と言っている。
私も寝室に戻り、着替えを始めた。ネクタイをしていると家人の声が聞こえてきた。やっと電話が「美恵子の娘さん」に繋がったようだ。大きな泣き声が聞こえてきた。◆私はゆっくりとリビングに戻った。うん?あれっ? どうも様子が違う。家人は泣き腫らした目を拭きながらも笑顔である。隣で聞いていて事情が分かった。亡くなったのは「美恵子」ではなく「美恵子の母親」だったのだ。それを「美恵子」が家人に知らせようとしてどういう訳か「美恵子の娘」の携帯電話からメールを送信した。『本日、未明、母が亡くなりました』と。美恵子の娘の携帯電話からメールが届いた家人は「美恵子が亡くなった」と勘違いした。◆美恵子がミスったのか、家人が早とちりしたのか詳細は聞かなかった。朝から人騒がせなことだ。だが、死んだのが美恵子でなくて本当によかった。美恵子のお母さんは91歳であった。... 続きを読む
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◎2016年04月19日 ---- ボス ◎
- 感動! 遠藤征志ピアノコンサート
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日曜日(17日)、4年ぶりに「遠藤征志ピアノソロコンサート」が白寿ホールで開催された。一年に数回は都内のジャズバーで彼の演奏を聴いていた。溢れ出る才能に感嘆するものの正直伸び悩んでいるように感じていた。才能があるだけに私には物足りなく少し悔しく感じていた。一方でその端正な容姿やスマートな振る舞い、さらには優しく誠実な人柄は会うたびに楽しく、確実にファンも増え続けていたようだ。◆私がジャズバーで会い、物足りなさを感じている頃、実は彼は猛烈に努力を続けていた。彼の持つ「心からの優しさ」をなんとか明確な音、メロディーにしようと懸命に頑張っていた。東日本大震災の被災者が懸命に頑張って復興しようとしているのを彼も音楽家として一緒に頑張っていた。◆3部構成で開かれた今回のコンサート、その第3部は「東日本大震災からの復興を、みんなで力を合わせて頑張ろう」というようなメッセージがこもっていた。彼の優しさが現れたメロディー、それを表現する力強さと繊細さ。聴き入った聴衆の殆どが涙を流した。私はこんなに多くの聴衆が涙を流すピアノソロコンサートを知らない。有名なあのキースジャレットの「ケルンコンサート」ですらこれほどの人が涙してはいないだろう。◆聴きながら私も涙が大量に溢れてきた。ズボンのポケットからハンカチを取り出したかったが周りの人に迷惑だと思い我慢した。涙は頬を伝いポロポロとジャケットに落ちた。右隣の女性はずっとハンカチで目を抑えていた。左隣の女性は静かに鼻を啜っていた。演奏が終わったときの大きな大きな拍手。これほど濃い拍手は私も初めての経験。とにかく素晴らしいコンサートだった。一皮も二皮も向けた遠藤征志がそこにあった。これからの彼の活躍を期待する。がんばれ!◆もちろん会場に来ていた方々は熊本大地震の被災で苦しむ方々への応援も忘れなかった。 みんなで手を取り合って頑張るしかない。... 続きを読む
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◎2016年04月18日 ---- ボス ◎
- 熊本大地震
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大分県佐伯市で一人暮らしていた母は数年前から認知症の傾向がみられた。症状は八十歳を超えたあたりから急に酷くなった。生来、きれい好きで几帳面な母は元気な頃はマメに掃除をし自宅にはチリ一つ無かったのだが、徐々に掃除や洗濯をしなくなった。私が実家に帰るたびにその状況はひどくなっていた。それでもプライドの高い母は他人から介護されることを嫌いヘルパーさんを自宅に上げることすら拒んだ。私や姉がいくら説得しても現実を受け止めず、「掃除や洗濯くらい自分でできるよ。知らん人(ヘルパーさん)にうちに上がられるんは好かんよ」と言い続けた。◆仕方なく熊本の姉が月に一度、片道4時間をかけて佐伯まで母の面倒を見に帰ってくれていた。1か月分の掃除と洗濯をし、食品などの買い置きなどをしてくれていた。近所に住む親戚や古い友人たちが皆暖かく母を支えてくれていたが掃除と洗濯だけは姉以外にはさせなかった。姉が頑張ってくれたお陰で実家はごみ屋敷になることもなく、母は毎日下着を取り換えることができた。私は姉に感謝した。◆先週末、その姉の住む熊本を大地震が襲った。幸い姉の家族は皆無事であった。家の中は食器などが散乱し余震に怯える一家は二日二晩をクルマの中で過ごした。「家の中はひどいことになってるけど、みんなケガもなく元気だから心配しなくていいよ」と連絡があった。安心した。◆熊本と佐伯を結ぶルートは鉄道も道路も寸断された。もしまだ母が佐伯で一人暮らしていたら心配でならないところだった。私は「ご実家は大丈夫ですか?」と心配してくださる方々に対し、「ええ、幸い(?)母が先月亡くなったもので余り心配しなくて済むのですよ」などと答えている。いえ、もちろん「幸い」というのは「死んでくれて良かった」というつもりで言っているのではないのですが・・・。... 続きを読む
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◎2016年04月15日 ---- ボス ◎
- 予想が外れる!
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マスターズの優勝者予想①「リッキーー・ファウラー」②「ロリー・マキロイ」③「フィル・ミケルソン」を候補に上げた。初日が終わった段階でファウラーとミケルソンが消えた。私は初日が終えた時点で予想を大きく変更した。「今年もやっぱりジョーダンスピース」と変更した。スピースは強かった。二日目、三日目も首位をキープし、昨年から7日間連続でマスターズの首位をキープしていた。最終日もアウトコースを終わって2位に4打差をつけていた。「もう決まり」そう思った。テレビでは中島常幸が解説していた。私は中島の解説が嫌い。彼はときどき自分の言葉に酔っているように感じるから。その中島が「まだアーメンコーナーが控えてますから4打差じゃ分かりませんよ。なにが起こるか分からないのがこのマスターズという舞台ですからね」などと言っていた。私はテレビに向かって「おいおい中島さん、それはないでしょ。もうスピースで決まりでしょ。アーメンコーナーったってこの冷静なスピース君が4打もリードしてるんだから、決まりでしょ!」と言っていた。結果は・・・・・・私の予想は無残にも外れ、中島さんの言うとおり、とんでもない番狂わせが起こった。◆私の予想が大きく外れた今年のマスターズが終わった翌日「2016年 本屋大賞」の発表があった。この欄で私は以前から「今年の本屋大賞は『君の膵臓が食べたい』で決まり!」と何度も言ってきた。・・・・ところがその『膵臓』は惜しくも二位。一位は『羊と鋼の森』であった。私は本屋大賞ノミネート10作品のうち6作は読んでいたがこの「羊と鋼」は読んでいなかった。本屋で何度か手に取ったがなぜか購入して読んでみようと思わなかったのだ。◆いずれにしても私の予想はまたしても外れた。実は本屋大賞は毎年予想しているがこれまでに一度も当たったことがない。◆私には予想するセンスがないようだ。競馬の馬券は購入しないことにしよう。... 続きを読む
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