‘ボス’ の記事一覧
◎2017年01月06日 ---- ボス ◎
- 感動! 女子高生の素晴らしい行為
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yahooニュースに素晴らしい記事が出ていた。そのまま転載する。
「埼玉県の鴻巣署は4日、県道に散乱していた古紙を一人で回収した行田市在住、県立鴻巣高校1年の湯本里咲さん(16)に感謝状を贈った。見て見ぬふりをして通り過ぎる自分を受け入れられず、後先のことを考えずに一心不乱に集めた行動は、周囲の心を揺り動かした。 自転車で通学している湯本さんは昨年12月21日夕方、鴻巣市屈巣の県道を通りがかった際、新聞紙や折り込みチラシが半径約3メートルにかけて大量に散乱しているのを目の当たりにした。一度はそのまま通り過ぎたものの、『何もしていない自分に辛くなった』と戻って来た。 当初は古紙を自転車の前かごに積んで自宅に持ち帰ろうとしたが、収まり切れない。約500メートル離れたコンビニエンスストアへ行き、ごみ袋を買って戻り、再び拾い集めた。現場は交通量の激しい通り。湯本さんは青信号になるたびにひたすら拾い続けた。 午後5時20分ごろ、同署に「女子高生が落とした荷物を一人で拾っている。かわいそうだから助けてほしい」と連絡が入った。署員が駆け付けると、すでにごみ袋3袋分、計10キロの古紙が回収されていた。持ち帰り方法を考えていた矢先に署員が到着。安心した湯本さんの目からは涙が流れた。 高校ではバスケ部に所属している湯本さん。学校周辺のごみ拾いなど美化活動をしてから朝の練習に取り組んでおり、「学校でもやっているので当たり前と思って拾いました」と振り返った。 市村知孝署長から感謝状を贈られ、湯本さんは『周りの事をもっと見られる一年にしたいです』とほほ笑んだ。」... 続きを読む
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◎2017年01月06日 ---- ボス ◎
◎2017年01月05日 ---- ボス ◎
- 節酒
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昨日は社内で新年会。昨年末以来の、たるんだ空気に「喝」を入れる厳しい訓示を垂れたあと、気分を変えて明るいいつもながらのパーティーとなった。やはり社員たちと飲む酒は旨い。楽しい。ビール、日本酒、焼酎、ワイン、注がれるままに私は調子に乗って飲み過ぎた。夕方3時頃にはタクシーで帰宅したようが記憶が定かでない。恥ずかしいのがゴルフ仲間にタクシーの中からLineを送信していること。今朝の出勤途中の電車の中でチェックしていて気付いた。「ええっ?! オレ、いつ、こんなメールを送信したの? 恥ずかしい!」◆元来、酒は強くない。強くないのに毎日飲んで、毎日が二日酔いに近い状況だ。◆決めた! 今年は「節酒」する。 少なくとも週に3日はビールだけにする。さらに週に1日はアルコールを一滴も飲まないことにしよう。「そんなの節酒と言えるか!」と聞こえてきそうだが、タバコと同じで急にやめると長続きしそうにない。まずはできそうな範囲でスタート。とりあえず今日はアルコールを抜くことにしよう。... 続きを読む
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◎2017年01月04日 ---- ボス ◎
- 感動! 箱根の勇者たち。あっぱれ! 上武大学の森田主将
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 ◆元旦から箱根宮ノ下へ移動し、箱根駅伝を応援した。若者たちが、何の見返りを求めるわけでなく、ただ自分が納得するためにだけ必死に取り組む姿は美しい。学生野球や学生サッカーなどを観ても感動するが、この箱根駅伝が私たちに与える感動は圧倒的だ。目の前を駆け抜けて行く選手たちに「頑張れっ!」と声をかけながら、私は目頭が熱くなった。心から「頑張れっ!」と声援を送り続けた。◆宮ノ下は5区「山登り」、6区「山下り」のほぼ中間地点。二日の「山登り」、20人すべての選手が私の前を駆け抜けたあと、宿に戻り、芦ノ湖の往路ゴールまでをテレビで応援することにした。先ほど私の前を駆け抜けて行った勇者たちが疲労困憊して芦ノ湖のゴールに倒れ込む。「頑張ったなあ」「お疲れ様」・・・私は爺さんのように、テレビの中の勇者たちに向かってねぎらいの言葉をかけていた。ただでさえ感動的なシーン、そこでさらに私を驚かせたことがあった◆過酷な山登りを終えた往路最終ランナーたちは皆ゴールテープを切るとその場に倒れこむ。係員が毛布を持って駆け寄り、彼を支えながら休息できる場所へ移動する。驚いたのは上武大学の森田主将。16位でタスキを受けた森田選手は8人を抜いて8位でゴールテープを切った。その快走だけでも感動的なのだが、彼はゴールテープを切った後、毛布を持って駆けつけ自分を支えてくれようとする係員を自分の手で制し、今走って来た方を振り向くと、観客たちにむかって深々とお辞儀をした。二、三度最敬礼を繰り返して力尽き、最後は頭を下げたまま両手を膝に置き、動けなくなった。◆精も魂も尽き果てているのは誰の目にも明らかなのに、それでも皆に感謝の意を伝えようとする。すばらしい。◆上武大学、森田主将に爽やかな男らしい勇気を見せてもらった。森田イズムを引き継いでくれたなら、来年からは上武大学を少し大きな声で応援したい。... 続きを読む
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◎2016年12月28日 ---- ボス ◎
- 安倍首相 みごとな演説 「和解の力」
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朝、ネクタイを締めそろそろ自宅を出ようかという頃にハワイの真珠湾での安倍総理の演説がはじまった。安倍さんの置かれている難しい立場は理解できた。「さて、この状況で安部さんはどのような言葉を使って所感を表明するのだろうか」私は立ったままテレビを見続けた。75年前の真珠湾攻撃に関しては直截的な言葉で謝罪はしないのだろう、とは思っていた。◆果たして阿部さんの演説は見事だった。私は歴代、日本の総理の演説の中で最も素晴らしい演説であったのではないかとさえ感じた。◆「かつて歴史上も稀なほどの極めて激しい戦いをした日米が、今はこれまた歴史上極めて稀なほどの強い同盟関係にある。米国の寛容さに感謝する」 そのようなことを伝えた。 さらに「現在も世界中で戦争が絶えない。多くは“憎しみの連鎖”によるものだが我々は“寛容の心”によって“憎しみの連鎖”を断ち切りさらに“和解の力”によってともに発展できることを知っている。」というようなことを話した。「本来なら完膚なきまでに叩き潰されても仕方なかった状況で、米国民は私たちに『ミルクとセーター』を与えてくれた。その“寛容の心”に強く感謝する」「寛容がもたらす“和解の力”を世界に訴えていきましょう。」「日米同盟は世界的に『希望の同盟』なのだ」と説明した。◆いつもは早口の安倍首相だが、同時通訳をオバマ大統領をはじめ米国民すべてが理解してくれることを願ってだろう、ゆっくりと噛みしめるように語っていた。◆アベノミクスには黄色信号が灯っているが、そしてオバマに代わってトランプ次期大統領には得体のしれぬ怖さもあるが、「日米の強い絆でもって世界平和を目指しましょう」という我が国のリーダーの明確な意思表示には強く感動した。... 続きを読む
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◎2016年12月27日 ---- ボス ◎
- 「終わった人」
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住友商事に努めるエリートサラリーマンで、私の親しい友人Oさんから「この本おもしろいですよ」と紹介された。内館牧子著「終わった人」。主人公、田代壮介は東大法学部を卒業した後、大手銀行に就職する。彼が63歳でサラリーマン生活を終えるところからこの物語は始まる。長年、仕事第一で生きていると仕事がなくなった途端に「終わった人」になってしまう。現役のサラリーマン読者は厳しい現実を教えられて怖くなることだろう。◆私も来年で60歳。同級生の多くが来年定年を迎える。果たして彼らは「上手な終わり方」を考えているのだろうか。創業社長である私に定年はない。とは言え「いつまでも現役」でいられるわけもない。私もそろそろ「終わり」を考えなければならない年齢になった。周りの方々は、私に対して「まだまだ若いんだから、リタイアはずっと先ですよね」などとお世辞を言う。◆40歳前にこの会社をスタートし、できる限りの努力をした。スリリングな人生だった。実は、かなり疲れている。「終わった人」を読んで「オレも、そろそろ終わるのもいいかな」などと考えていた。どのような終わり方にしようか、正月休みにゆっくりと考えてみよう。◆幸いにも来年のスタートは箱根の温泉に浸かって迎えることができそうだ。「まだまだ終わるなんてできないよ」・・・そう囁く自分もいる。ひょっとすると「もっとスリリングな生き方を目指す」などと年明けに宣言することになるのかもしれない。「いやいや、そろそろ羽を休めようよ。休む場所を探そうよ」と囁く自分もいる。... 続きを読む
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◎2016年12月26日 ---- ボス ◎
- 賭け麻雀・・・聞いて驚くことか? 「違法行為だと」怒るべきことか?
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飯塚市の市長と副市長が平日の日中に市庁舎を離れ、マージャンを繰り返していたことが分かった。市長と副市長が通常の勤務時刻にマージャンをするとはとんでもない話。私も怒った。 だがこの事件、それ以上にすべてのマスコミの反応が面白い。私に言わせりゃ「新聞記者もテレビのコメンテーターもみんなアホじゃないの?」だ。◆「市長と副市長が昼間から麻雀していたんだって」 「ヒェー!とんでもない話」・・・ここまでの受け答えは理解できる。私も同じ感覚を持つ。 ここからがおかしい。「その麻雀、オカネを賭けてたそうです」「ええっ!? わが国では賭けマージャンは違法行為ですよね」・・・・新聞記者もテレビのコメンテーターもみんな「オカネを賭けていた」ことに驚いた風な小芝居をし、「違法行為だ」と言い、またまた「とんでもない話」と怒ってみせる。 さらに「金を賭けずにマージャンをする人がどれくらいいるのか」と市長が当然の質問を返すと「なんだあの態度は!反省していないのか?」とさらに読者や視聴者の怒りを煽る。読者や視聴者に対して、市長が「はい、オカネ賭けていました。申し訳ありません」と頭を下げないことがけしからん、そんな感じか。自分のアタマで考えない読者、視聴者はマスコミに煽られて、やはり「けしからん」と怒る。◆マスコミにとっては「勤務時間に抜け出して麻雀したこと」よりも「その麻雀にカネを賭けていたこと」の方がよほど悪いことのようだ。さらに「カネを賭けていたことを反省していない態度」がもっと悪いことのようだ。◆新聞記者もテレビのコメンテーターだって麻雀するときは賭けるだろう。市長が説明した「ハコになって3000円」というのは極めて一般的な安い賭け金額だ。今回の事件「賭けていたか賭けてはいなかったか」なんてどうでもいい話。(もちろん麻雀の勝ち負けを装うって業者からワイロをもらっていたなら別だが)昼間っから仕事をせずに抜け出していたことが大問題。◆正義漢ぶるマスコミが(自分のことを棚に上げて)「法律違反だ!」と騒ぎ、それに対して自分のアタマで考えない連中が「そうだ、そうだ」と追従する。マスコミがいいろんなバイアスをかける。しかもすべてのマスコミが同じバイアスをかける。おかしなことだ。・・・・そう言えばついこの間まで「とんでもない発言のトランプなど大統領の資格なし!」とすべてのマスコミが報じていたなあ。... 続きを読む
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◎2016年12月26日 ---- ボス ◎
- 超ホワイト企業
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電通の過労死事件によって「実は電通は超ブラック企業だったんだ」などとの噂が広がっている。恐らく電通は今回の事件を機に、ブラックイメージ撤廃に向けて動き出すのだろう。35年前、私が就職した当時の前田建設工業の現場監督は、恐らく電通以上のブラック労働条件だった。安い給与で、悪辣な環境で、とにかく長時間働かされた。苦しかった。きつかった。腹が立った。情けなかった。逃げ出したかった。だが逃げることはできなかった。我慢して、努力して、耐えた。そんな時期が数年続いた。気づくと私は社会人として大きく成長していた。あの苦しい経験が、結果的に、私を大きく成長させたことは紛れのない事実である。◆だからと言って、我が社を興したとき「我が社もブラック企業で構わない」などとは全く思わなかった。「今の当社の社員に、あの頃のオレのような苦しさを味合わせたくない」と強く思っていた。いわば「超ホワイト企業」と呼ばれるような会社になりたい、と願っていた。会社が「超ホワイト」なら社員は「会社のために」と頑張ってくれるものだと思っていた。しかし・・・◆現状を見るに、私の考えは間違っていた。中小企業経営は難しい。従業員が千人を超え、放っといても同期生同士で競争が起こるような大企業なら「超ホワイト」でもいいのだろう。当社のように従業員30名では社員同士の競争は起こらない。「叱る上司」もいなければ「理不尽な仕打ちをする先輩」もいない。少々の失敗をしても社長はじめ、みんなが「いいよ、いいよ」と優しい。その優しさに甘え慣れした連中が今日も「何も指示されないから、私、帰っちゃいますうー」と定刻に会社を出ていく。◆「情報の共有をしろ!」と言っても「ベクトルの方向を合わせろ!」と叫んでも、ほとんどの社員はこのブログすら読もうとしない。(社員30名の会社で、社長が毎日ブログを書いているのに、「読め」と言われなければ読まない社員ばかりであることが不思議でならない。)「自由でのびのびできるのがこの会社の魅力ですよね」などと能天気なことをほざく。◆私は、どうも社員に、ここ数年甘すぎたようだ。舐められているようだ。こんなことではいけない。・・・・年の瀬、いろんな問題が起こっている。来年「優しい社長」はこの会社にはいないだろう。... 続きを読む
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◎2016年12月22日 ---- ボス ◎
- シングルプレーヤーへの挑戦
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「キノシタさんも一緒に月例コンペ回りましょうよ」 強くゴルフ仲間に誘われた。「競技ゴルフは柄じゃないないから遠慮しますよ」と最初のうちは断っていたが、半年かかりで説得され、押し切られた。月例コンペに出るにはオフィシャルハンデキャップの取得が必要。私はラウンド後、毎回スコアカードを提出した。最初に届いた「ハンデキャップ証明書」には「ハンディ 17.8」と書かれてあった。昨年の1月のことだ。ハンデを取得し、月例コンペに出るようになると「上手になりたい」と強く思うようになった。年甲斐もなく熱心に練習を始めた。昨年11月には「ハンディ 11.1」にまでなっていた。だがそこからが難しい。いくら練習しても良いスコアが出ない。「この辺がオレの限界かな」と諦めかけた。◆諦めかけてはいたが、今年になり「なんとか年内にシングルハンディになる」を目標にした。せっかくここまで来たんだ、もうひと頑張りで「シングル」になれる。◆妙齢のゴルフをやるキレイな女性に「キノシタさん、シングルなんですって?」と聞かれ「ええ、でもシングルと言ってもギリギリのシングル、ハンディ9なんです」・・「ええっ!すごいじゃないですか!本当にシングルだったんだ!今度、是非、教えてくださいよ!」・・・・なんてところを夢想したりしながら頑張った。今年は2月に母を亡くした。看病や葬儀やその後の法事などでゴルフをするヒマがなかった。5月にはヘルニアの症状が酷くなりしばらくクラブを握れなかった。それでも風呂の中でゴルフの解説書を読んだり、腰痛に響かないようにパターだけ練習したりしていた。秋になり、ゴルフをやる余裕がでてきた。腰の痛みも少し和らいできた。少しずつ努力の成果が出てきた。11月に私のハンデは「10.3」までになっていた。そして昨日(12月21日)新ハンデが届いた。私の新ハンデはなんと「10.0」◆シングルハンディとは「ハンディキャップ9.9以下」のこと。私はギリギリのところでシングルプレーヤーになれなかった。まだ、妙齢のゴルフをやるキレイな女性に「キノシタさん、シングルなんですって?」と聞かれても「ええ・・」とは答えられない。でもここまで来たらなお一層「シングルになりたい」との気持ちが強くなった。来年の目標に再度「年内にシングルになる」を掲げることにした。... 続きを読む
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◎2016年12月22日 ---- ボス ◎
- 養育方針
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家人が子供たちに対し「勉強しなさい」と言うところを見たことがなかった。受験を控えているのに子供たちはいつもリビングルームで家人と一緒にテレビを観ていた。その当時、私はいつも不機嫌だった。仕事は忙しく、それでいて売り上げも利益も上がらず不安だった。私は毎夜、帰宅すると子供たちに向かって「オマエたちは勉強しなくていいのか?」と厳しい顔して問うていた。そのうち、私が帰宅するとそれまでテレビを観ていた子供たちが「怖いオオカミが来た!」というように急いで自分の部屋に逃げるようになった。私の帰宅時刻までが彼らの楽しい憩いの時間、私の帰宅後は彼らにとって自室で過ごさねばならない孤独な時間となった。◆ある日、家人が私に向かって話し出した。「今日ね、トモ子ちゃんのところに行ってたの・・・」と。 トモ子ちゃんというのは娘の同級生だ。家人の声が少し大きくなった。「トモ子ちゃんのママがね、トモ子ちゃんに『勉強しなさい!』って言うと、トモ子ちゃんのパパから『そんなこと言うな』って注意されるんだって」だと。 「トモ子ちゃんのパパはね、トモ子ちゃんのママに向かって『トモ子が楽しそうに勉強しているか?子供がイヤイヤするようなことを親が強制しちゃダメだよ』って言うんですって」と言う。まるで「あなたもトモ子ちゃんのパパを見習いなさいよ」と言わんばかりだ。そこには「あー、トモ子ちゃんのママが羨ましいな」という響きが確かにあった。それを聞いて私は激怒した。「トモ子ちゃんのところにはトモ子ちゃんのところの教育方針があるだろう。なぜそれをオレがマネしなけりゃならない。オレは、今子供たちが勉強する方が彼らの将来のためになると思って注意している。オレに言わせりゃ子供に向かって『勉強しなさい』って言わないキミやトモ子ちゃんのパパの方がよほど子供のことを思っていないんだよ。『今が楽しけりゃそれでいい』っていう無責任な親だよ」 家人は黙った。その翌日から家人が子供たちに向かって「勉強しなさい」と言うようになったか、というとそうではない。家人はトモ子ちゃんの両親と教育方針が一緒のようだった。◆私が帰宅すると、テレビの音が消え、子供たちが自分の部屋にさっと逃げ込む日々が続いた。その甲斐があったのか娘も息子もなんとか希望の大学に進学できた。彼らが二十歳を超えてからは私は彼らを大人として扱うようにした。もはや人生の先輩としての助言はするが「勉強しなさい」と注意することはない。◆私は今でもあの当時の私の考えは間違っていなかったと思っている。「あの頃の父さん、怖かった」と娘も息子も笑顔で思い出話をしてくれる。... 続きを読む
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