‘ブログ’ の記事一覧
◎2011年10月05日 ---- シリ男 ◎
- 衣替え
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少し前まで、「クールビズ」が定着するまでは「衣替え」が明確でしたね。基本が10月1日。この日から中学生、高校生は夏服から冬服に変わっていました。オシャレなOLさんも秋物に着替えていました。昼間の銀座はファッションショーみたいでした。ところがこの温暖化と「クールビズ」によって「衣替え」のメリハリが無くなったような感じがします。官庁では「クールビズ=ノータイ」は10月一杯許されるようです。我が社にも明確な決まりはありません。清潔感があって、だらしなくなければネクタイや半袖はまだまだ大丈夫のようです。私個人的にはメリハリがあって「今日からは・・」っていう方が好きなんですが、やはりこのファジーな感覚がみなさん居心地が良いようですね。
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◎2011年10月03日 ---- ボス ◎
- ムダの削除
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公務員宿舎建設の是非をめぐって国会がもめている。確かに事業仕訳で「凍結」となったものをこっそり「解凍」していたようで私も国民の一人として「民主党さん、なにやってんの?」との気持ちが強い。まして「本当に公務員宿舎など必要か」とも思う。一方で「こんなムダ遣いをしている段階で増税などまかりならん」という意見があるが、それには反対。「ムダの削除」と「増税」は別のステージで議論されるべきもの、と思っている。念を押したいが「ムダの削除などしなくていい」というわけではない。
10兆円単位の増税の議論をしようとしているところに数億円単位のムダの話題を出す。会社で言えば「売上目標に10億円届かない」という営業会議の席で「昼休みは電気を消しましょう」と言っているようなもの。「ムダを完璧になくすまで増税の議論はダメ」などと言っているバカな議員が多すぎる。国会議員を半減するほうがよっぽどムダ削減になる。... 続きを読む
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◎2011年09月29日 ---- 天吾 ◎
- 頭の悪いヤツらの復興増税案
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民主税調が復興増税案を示しました。まあ、経営的センスのない頭の悪いヤツらの考えた増税案です。情けなくなります。民主党が考えたのか財務省が裏で指導しているのか、いずれにしてもひどすぎます。わが国にはまだまだカネがあるのです。カネが回らないことが問題なのにこんな復興案ではますます景気は悪くなることは明らかです。私が私の「経済論」でしめしていますようまずやるなら「相続税増税」です。これは恒久的に増税すべきです。次に「段階的に少しずつ消費税増税」です。この二つを組み合わせれば税収は増えるし景気も良くなります。大変失礼な言い方ですがこれから毎年、高額な資産を残して亡くなる方が増えていきます。ここに目を付けるべきときなのです。フロウに税を課すよりストックに税を課す方が景気刺激になるのです。もう少し経営を理解する政治家が現れないものかしら。政治家も経済評論家も官僚も、皆、自分の安全しか考えていない現在、国民が不幸です。・・・(私の経済論は右の『青豆天吾の経済論』をクリックしてください。)... 続きを読む
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◎2011年09月28日 ---- ボス ◎
- 情けは人のためならず
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「情けは人の為ならず」という言葉がある。間違えて「人に情けをかけてあげてはいけない。決してその人の役に立たないのだから。(問題に対しては自分ひとりで解決させた方がその人の為になる。)」と理解している人が多い。本当の意は「人に情けをかけましょう。(親切にしましょう)その情け(親切)はかけられたその人の為のようだが実際には情けをかけたあなたのためになるのだ」ということ。
偉そうなことを言うがこの「情けは人の為ならず」という言葉が好きだ。たまに、卑怯者に情けを賭けてひどい裏切りに合うこともあったが、それでもやはり困っている人、助けを求めている人にはできる限りのことはしてあげたい。そうすればきっと自分も幸せに一歩近づくと信じている。
今、韓国のドクターヘリにかかわる方々からいろいろとヘリポートのノウハウを教えてくれと請われている。ビジネスにはなりそうにない。ボランティアか。いや「情けは人の為ならず」だ。... 続きを読む
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◎2011年09月22日 ---- 天吾 ◎
- 増税
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民主党政府が増税を検討中です。いろんな意見があるでしょうが、私は随分以前から「増税やむなし」との考えです。「増税の前に徹底的にムダをなくせ!」とはもっともな意見ですしマスコミはこれを煽り、考えることの少ない国民はまたこれを支持します。私は増税してからもムダをなくす努力をすべきであると当然思っていますが「ムダをなくすまで増税をゆるさない」などと言っているうちにこの国は滅びてしまうと思っています。増税し、国民すべてが苦痛を分かたなければわが国の復活はないと思います。
増税はまず「相続税率アップ、控除額のダウン」でしょう。続いて「毎年1%ずつの消費税のアップ」。消費税は一度に2%も上げてはダメです。せいぜい1%です。そして、まだ必要ならばたばこ税のアップでしょうか。詳しくは「青豆天吾の経済論」を・・・。(右下のボタンをクリックしてください。)... 続きを読む
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◎2011年09月20日 ---- ボス ◎
- バカ親
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自宅リビングのソファがあまりにもみすぼらしくなってきたので細君と近所の家具屋を数件回った。なかなか魅力的なソファも多いがコストが折り合わず購入にいたらず、もうしばらく我慢しようということになった。ソファ購入は我慢したが家具屋では我慢ならない光景に出会った。
若い親たちが幼い子供たちを連れて来ているのだがこの親たちが皆無神経。はっきり言って「バカ」ばかり。自分の子供が店内を走り回ろうがベッドに飛び乗ろうが叱ることをしない。珍しいものが多い家具屋で親から注意されないと子供たちのはしゃぎぶりはどんどんエスカレート。見ていたこちらが腹が立って来て注意しようとしたところ細君に止められた。細君に止められようが10年前の私なら知らない子供でも叱りつけていた。穏やかになったのか臆病になったのか・・。
店員が注意するかと見ていたがそれもない。店員は草食系オジサンばかり。親も世間も子供の非礼を注意しない時代になった。家具屋だけは経営できないと思った。... 続きを読む
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◎2011年09月16日 ---- ボス ◎
- 防災より減災
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「減災」という言葉がある。安全に関する仕事をするものにとっては常識。「防災」が被害を発生させないことを目的とするのに対し「減災」は被害をなるべく少なくすることを目的とする。「防災」では災害の規模を予想するが想定外のものには全く対応できない。自然に対し人間は無力であり完璧に抑え込むことなどできないことを謙虚に知るべきであり「減災」意識を持つべきである。
「防災」では津波を防ぐことを考え「減災」では津波が襲って来た場合にどうやって生き延びるのかを考える。津波にしろ、原発にしろこれまで「防災」ばかりを考え「減災」をおろそかにしていた。阪神淡路大震災の後、多くの方が語ったこの「減災」という言葉。今度こそしっかりと定着させなければならない。
当社は今回の震災後すぐにこの「減災」を意識した復興案を出した。この復興案は被災による死亡者を1/20にすることを意識して作成した。http://www.aero.co.jp/bousai_toshi/index.html... 続きを読む
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◎2011年09月15日 ---- ボス ◎
- ジャズ
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50歳代も半ばになり、自分が人生のどのあたりにいるのだろうと吉田卓郎の歌の歌詞のようなことを考える。自分に残されている時間はそう多くは無いのだろうと思うと焦ってしまう。ソファに寝転んでぼーっとくだらぬテレビを見ている暇はもうない。睡眠時間さえもったいない。良い仕事を一所懸命こなし、プライベートな時間はひたすら「よく学び、よく遊ぶ」ことにしている。
休日はゴルフをし、映画を見、美術館に出かけ、昼の銀座も歩く。ウィークデイはアフターファイブに時間があればジャズを聴きに行く。東京にはまだジャズバーが多く残っている。オフィスから歩いて行ける範囲だけでも10件近くはある。お気に入りの店でお気に入りのジャズメンの演奏を聴くのが楽しい。前に美味いウィスキー、隣にお気に入りの女性でも座っていてくれるとまさに至福のひと時。
遠藤征志という天才ピアニストがいる。まだメジャーといえるほど有名ではない。安い料金で特等席で演奏が聴ける。お勧め。・・・・・(今日の右の挿絵は気に入っていないのだが・・)
ちなみに遠藤征志さんのホームページはhttp://ameblo.jp/seijiendo9/ スケジュールが乗ってますので一度ライブで演奏を聴いてみてください。... 続きを読む
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