‘ブログ’ の記事一覧
◎2020年08月21日 ---- ボス ◎
◎2020年08月18日 ---- ボス ◎
- 安倍総理、お疲れ様。お気を付けて!
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「一人10万円なんて小銭じゃなく、50万円くらい国民みんなに渡せばいいんだよ。飲み屋は客が来なくて困っているんだからちゃんと休業補償してカネを払ってやればいいんだよ。ホント安倍ってヤツはケチケチして・・」ゴルフ場のレストランで隣のテーブルの会話が聞こえて来た。しゃべっているのは70歳前後の男性。◆ゴルフ場には小金(こがね)を持っているが経済の仕組みを全く理解していないバカなオヤジも意外と多い。彼らは決まって政治のトップを「バカ」と言い切る。「安倍のバカが・・」「小池がバカだから・・」◆聴きながら悲しくなる。日本のマスコミも似ている。「現政権を批判することこそがマスコミの役目」などと思っている輩がマスコミ人には多い。「国民のため」「都民のため」に自分の時間もなくストレス漬けの生活を強いられる。こんな状態では、まともな精神の方は誰も政治家になりたがらなくなってしまう◆昨日、安倍総理が慶応大学病院に一日検査入院した。マスコミは総理の体調不安を書き立てる。◆数十年に一度の大恐慌が来るかもしれない。こんなときは我がニッポン丸のリーダーのあらを探してこき下ろすのではなく、リーダーを盛り立て、国民が結束しなければならない。安倍総理、お気をつけて、頑張ってください。... 続きを読む
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◎2020年08月15日 ---- ボス ◎
◎2020年08月05日 ---- ボス ◎
- 「マスク」VS「おしゃべり」
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マスクをすることが大嫌いだった私でもこのコロナ禍の元ではさすがに人前に出るときは必ず着用している。最低限のエチケットだ。◆昨夜、電車に乗った。前の席にマスクをせずにスマホをいじっている男性がいた。少し離れてラグビー選手のような体格の良い二人の若者。彼らはマスクをしていた。マスクをして話している。電車の中だから声は大きい。ときどき「ガハハ」と笑う。マスクをしていないスマホ男が迷惑そうに彼らを見るがラグビー二人組は気付かない。おかまいなし◆さて「マスクしてないけど黙っているスマホ男」と「マスクはしているけど大声で話し笑うラグビー二人組」どちらの方が良いの?◆どちらもダメだが私個人的には「マスクなしのスマホ男」の方がまだマシだと感じた。
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◎2020年08月04日 ---- ボス ◎
- コロナ 8月ピーク説
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多分、緊急事態宣言の発出前、3月末頃のことだったと思う。私のもとに、コロナに関するある情報が届いた。正確に言うと、その情報は私に届いたのではなく、ある医師が私の知人に話している声が聞こえてきたのだ。◆「医療チームと政府とでコロナ対策を練っています。我が国では感染者のピークを今年の8月に持っていくことを目指すことになりました。それまで極力、感染を押さえるのですがそれでも徐々に感染者は増えていくでしょう。ピークは8月です。」ということだった。私は「随分と長い話だなあ。8月までこんな状態が続くのか」とガッカリした。テレビでは「梅雨が来て、暑い夏が来ると感染者は減るでしょう」などと言っていたので期待していたのだがそうではないらしい、とガッカリした。◆8月になった。あの医師が言ったように確かにこれまでのピークになった。本当に8月がピークであればいい。今がピークで9月からは徐々に減っていくことを願っている。... 続きを読む
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◎2020年08月03日 ---- ボス ◎
- 会議のあり方
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最近、幾つかの「程度の低い会議」に参加した。進行役が議題を述べて「さあ、みなさん、どうしましょうか?」と問うのである。最もひどいものは議題すら決まってなく「今年の議題は何にしましょうか?」から始まる会議であった。その辺の中学校の生徒会の方がまだマシ。ときどき我が社内の会議でも同じような様子を見かける。その時は、私はカミナリを落とす。◆「事前準備のない会議」「議題が明確でない会議」「参加者が発言しない会議」・・・そんな会議はなくてもいい。少なくとも進行役は会議準備において進行原案を用意しておくべきだろう。◆「侃々諤々(かんかんがくがく)・喧々囂々(けんけんごうごう)・議論百出」と言った会議にしばらく出会っていない。リモート会議はさらに「情けない会議」を増やしている。私はリモート会議が大嫌い。
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◎2020年07月28日 ---- ボス ◎
- 安楽死の制度化を望む
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難病ALSの女性患者に頼まれ、薬物を投与して殺害したとする嘱託殺人容疑で医師2人が逮捕された。女性は主治医にも「安楽死」を依頼していたが受け入れてもらえず、結果的に嘱託殺人となってしまった。◆請け負った医師が「金儲け」のためであったのならとんでもない話だが、「苦しんでいる人を楽にしてあげたい」との考えからそれほどの罪悪感を抱かなかったのかもしれない◆多くの宗教では「安楽死」を否定するが、私はそろそろ我が国でも「安楽死」を制度化すべきだと思っている。もし我が国に「安楽死」制度があったなら今回の2人の医師も殺人者にならずに済んだ。◆苦しいだけの生活、希望の持てない生、天井を眺めるだけで人になにかを頼んで「ごめんなさい」と「ありがとう」ばかりの生活。私だって「死」を望む。◆63年生きて来た。まだまだやりたいことは多い。だが「もうできない」「もう満足」となったときには苦しまずに安らかにあの世に行きたい、と切に願う。◆「いざとなったら安楽死を選択できる」となれば多くの方の未来はもっと明るくなる、と思う。... 続きを読む
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◎2020年07月22日 ---- ボス ◎
- 立派な棋士、藤井聡太さんを応援する
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藤井聡太さんが渡辺明三冠を破って新棋王になった。17歳、まだ高校2年生である。インタビューを受けて「母から電話で『良かったね』と言ってもらえたのが嬉しかった」と話していた。ほほ笑ましい。素晴らしい。◆大学を出てプロ野球に入って、初めて勝った投手が「ウイニングボールはどうしますか?」と問われて「ここまで育ててくれたお母さんに感謝の気持ちを込めてあげたいです」と馬鹿ヅラして答えているのとは大違い。◆いい年こいて「おかあさん」などと人前で言うバカな大人が増えて来た。
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◎2020年07月21日 ---- ボス ◎
- 松本悦子さん
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佐伯鶴城高校の2年生になった最初の実力考査、私は学年で1位になった。◆その当時、試験が終わり採点が済むと教師は成績上位者を巻き紙に墨書し廊下に張り出していた。見物人は多い。英数国3教科の成績優秀者が発表されるのだが私は2教科で1位、英語のみ2位だった。高校時代に総合成績1位になったのはこのときだけ。2年生の1学期をピークに私の成績は下降を始めた◆1年生から2年生に上がるとき、実は猛勉強をした。なぜか。中学校時代1学年下にいた私のマドンナ、松本悦子さんにアピールしたかった。淡く切ない恋心。◆時々、松本さんと話をする機会はあったがその時私はいつも緊張した。自分を実態の数倍も良く見せようと背伸びした。気取った。私は劣等感の塊になった。◆大学に行き、社会人になった。社会人になった私はいつも松本悦子さんを意識していた。いま突然、松本さんが目の前に現れても大丈夫か。恥ずかしくないか。高校2年生になったばかりの頃のように、松本さんにアピールしようと頑張っていた。◆今はニューヨークに住んでいると噂で聞いた。オリンピックがあったなら彼女も東京に来たかもしれないのになあ。ばったりその辺で会ったかもしれないなあ。会ってももう気付かないかもしれないなあ。いろんなことを考える。◆今でも年に1回は松本悦子さんが夢に出てくる。... 続きを読む
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◎2020年07月20日 ---- ボス ◎
- 夏はつとめて
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「枕草子」で清少納言は「春はあけぼの(夜明け)」「夏は夜」「秋は夕暮れ」「冬はつとめて(早朝)」が良いと書いた。初めて読んだ高校生の頃は「なるほど。確かにそうだね」などと思っていた。時間が経った。私は63歳になった。今の私の感覚は違う◆「春は昼」「夏は早朝」「秋は夕暮れ」「冬は夜」が好きになった。天気の良い春の昼間のゴルフは至上の喜びを味わえる。今朝、久しぶりに晴れていた。まだ気温が上がる前の夏の朝は気持ちがいい。秋は清少納言と同じ、やはり夕暮れだ。高校生時代に流行った「夕暮れ時は寂しそう」という歌を私はいまだに口ずさむ。冬は夜でしょ。小雪の舞う夜、街を歩いていて灯りのついたバーやレストランを外から覗く。最近はガラス越しに店内の様子が見える店も増えた。仲の良さそうな家族やカップルの楽しそうな様子を眺めながらコートの襟を立てて歩くのもいい。◆そんなことを思いながら今朝、当社のオリジナルポロシャツを着て自宅から歩いて出社した。春夏秋冬を楽しめる我が国は最高だ。マスクだけが邪魔だが。... 続きを読む
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