‘ブログ’ の記事一覧
◎2021年11月16日 ---- ボス ◎
- 感染者の内訳を発表してよ!
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昨日の新規コロナ感染者数、東京は今年最少の7人となった。全国でも100人を切っている。感染者の急減はもちろん大歓迎だが発表の数字に関しては「もっと細かく発表してよ!」と文句を言いたくなる。細かい数字の発表がなぜないのだろうか?◆新規感染者のうち何人がワクチン未接種なのか、なぜ発表しないのだろう?また新たに重症者となった人の中で未接種者は何人なのだろう?知らせるとなにかまずいことがあるのか?不思議でならない。◆これを知りたがらない人たちも私には不思議でならない。「そんなの知っても意味ないよ」と考えているのだろうか?
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◎2021年11月09日 ---- ボス ◎
- 渋滞では『タブレット純の音楽の黄金時代』を聴きましょう。
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運転中眠たくなったとき「懐かしさを感じる音楽」を聴くと、心が震えるような感情が喚起されて眠気が覚めやすくなる、と昨日、朝日新聞DIGITALで報じられていた。◆実は私はすでに実感している。毎週、日曜日、ゴルフ帰りのアクアラインは大渋滞。自宅からゴルフ場まで「行きは50分」なのに「帰りは3時間」ということもある。それで私は帰りのクルマでは懐メロを聴く。学生時代に耳にしていた曲を聴く。すると不思議と眠たくならないのだ。◆私世代の方(55歳以上)の方にお勧めなのが「ラジオ日本」の『音楽の黄金時代』という番組。私はradikoで聴いている。radikoは普通のラジオと違いアクアラインの海底トンネルの中でもきれいに聞こえる。まだ若い(47歳)タブレット純クンの進行もとても心地よい。◆55歳以上の方、是非、radikoで『タブレット純の音楽の黄金時代』を聴いてみてください。2時間番組ですから大渋滞にも対応できますよ。... 続きを読む
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◎2021年11月08日 ---- ボス ◎
- ビッグボス新庄に期待
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我がロッテマリーンズは順当にクライマックスシリーズのファーストステージを勝ち上がりオリックスとのファイナルステージへと進んだ。この勢いで再び日本シリーズ制覇まで勝ち進んでもらいたい。◆クライマックスシリーズの最中だがそれ以上に話題をさらっているのが日本ハムの新監督に就任した新庄剛だ。昨夜、スポーツニュースで元横浜DeNA監督の中畑清と対談していた。中畑がレポーターとして新庄新監督に話を聞いていた。ビッグボス新庄らしい楽しい話が多かった。そして極めつけの発言が最後にあった◆「それでは、最後に、日本ハムのファンの皆さんに向けて一言お願いします」と中畑が振った。すかさず新庄は「中畑さん、もうそういうシステム終りにしましょうよ。」と言い返す。「『ファンに向かって一言』って、誰がしゃべっても同じこと言うだけじゃないですか」という。確かに!私は膝を打った◆新庄に言われるまで気づかなかった。確かに「最後にファンに向かって一言」言え、と言われて言う言葉は決まっている。その言葉を聞いて感動する人間もいない。時間の無駄。意味がない。この意味がないことをシステムとしてテレビ業界は何十年も続けてきていた。私もだが、この意味のないことに誰も気づかなかった。誰も気づかない無駄を新庄は気づき、新庄の言葉で否定した。「もうそういうシステム終りにしましょうよ」◆これまで何千人ものアスリートや芸能人が「ファンに向かって一言」と頼まれ、形だけのサービスメッセージを出してきた。誰も気づかなかった。新庄は「人が気づかないことに気づく」能力を持ち、そしてそれを新庄独特の「相手を傷つけない言葉で、しかも率直に否定できる」言葉を知っている。ビッグボス新庄を応援したくなった。... 続きを読む
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◎2021年11月05日 ---- ボス ◎
- 勝ちに「不思議の勝ち」あり、負けに「不思議の負け」なし。
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どうしたことか最近、事業を失敗した方やサラリーマン人生を挫折した方と話す機会が増えた。彼らの話を聞いていて、不愉快になることが多い。◆「運が悪かった」「悪い奴に騙された」なかには「自分が高学歴なので周りから妬まれた」などと失敗した理由を話す彼ら。彼らは「自分の力不足」「見通しが甘かった」などと反省はしていない。うまく行かなかったのは全部「誰かのせい」なのだ。◆こちらとすれば「そりゃ、そんな計画じゃ最初からうまくいくわけないじゃないですか。経営者としては100%やってはいけない事業ですよ」「高学歴で妬まれた、なんてあなたの態度が悪いんですよ」などと言いたいところだが相手が私より年長であれば過去の失敗を指摘したところで無駄というもの。指摘すれば私が嫌われてしまうだけだろう。私は「そうですか、そりゃホントに運が悪かったですね」などと適当に相槌を打ってごまかす◆名将、野村克也監督の言葉「勝ちに『不思議の勝ち』あり。負けに『不思議の負け』なし」は、蓋し名言。負けにはすべて理由がある。「運が悪かった」などとの理由はないだろう。◆自分に甘い大人が多すぎる。... 続きを読む
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◎2021年11月04日 ---- ボス ◎
- 映画「007」とラジオ「ジェットストリーム」の共通点
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radikoというアプリのおかげで日本中のラジオ放送局の番組が聴けるようになった。「ジャズ」「フォーク」「カントリー」「シャンソン」いろんなジャンルの音楽とそれぞれの放送地域の方言を毎日楽しんでいる。「マイリスト」に登録しているのはなぜか「ラジオ関西」「ラジオ沖縄」「岐阜放送」「宮崎放送」の番組が多い。◆ベッドに横になって聴くことも多い。昨夜も眠りながら「ジェットストリーム」を聴いていた。現在のナビゲーターはあの二枚目、福山雅治。その前は大沢たかおだった。さらにその前は伊武雅刀。細川俊之がやってたこともあったな。◆昨夜、「ジェットストリーム」と映画「007」の共通点に気づいた。我々世代はみな知っている「007」と「ジェットストリーム」◆今、上映中の「007」はダニエル・クレイグだ。その前はピアース・ブロスナン。さらにその前はティモシー・ダルトンやロジャー・ムーアもやった。◆そろそろ答えが分かってきたでしょう?そうです。「007」と「ジェットストリーム」みなさん素敵な人ばかりなのですが、どうしても初代に勝てないのです。「007」と言えばショーン・コネリー、「ジェットストリーム」と言えば城達也です。◆偉大な初代を持つと、後進は頑張っても頑張っても、なかなか大変なのだろうな。... 続きを読む
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◎2021年10月28日 ---- ボス ◎
- 答えを聞かずに平気な人
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先日、知人と食事を一緒していたときのこと。卵かけご飯用に供されたその生卵を割ると黄身が黄色というよりも赤に近い鮮やかなオレンジ色をしていた。知人は「この卵、赤いね」と言う。私はそこで蘊蓄(うんちく)を披露しようと思った。「どうしてこんなに赤いと思う?」彼に問うた。「分かんないなあ。なにか赤いもんを食わせてるのかなあ」と彼は答えた。「そうなんだよ。赤いもんってなんだと思う?」私は再び彼に聞いた。「分からないや、ニンジンじゃないでしょ?」と彼。「うん、ニンジンじゃないよ」と私。ところが、驚いたことにそこで彼は考えることをやめて話題をゴルフのスイングの仕方に切り替えた。◆「なかなか思いつかない。悔しいけど分かんないから答えを教えて」がないうちに、あるいは「その話題、興味ないからもういいよ」もないうちに全く別の話題に転じてしまわれて私は正直面食らった。◆そう、彼には好奇心がない。自分の関心ある話題意外には興味がない。「好奇心がない人」=「ダメなヤツ」とは言わないが、「好奇心がない人」=「おもしろい仕事はできない人」くらいは言ってもいいだろう。「好奇心がない人」=「かわいそうな人」とも言えるかもしれない。
ちなみに私が答えようとした赤い卵を産む鶏のエサは「赤いパプリカ」でした。... 続きを読む
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◎2021年10月18日 ---- ボス ◎
- バラマキ公約
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この欄でこれまで何度か書いたが「会社が、次期社長を社員の選挙で選ぶことになったら」と思うと恐ろしい。社長候補たちは口々に甘いことを言うのだろう。「皆さんの給与を30%増やします」とか「社員旅行は全員。ハワイかヨーロッパです」など。実際にそうやっても5年か10年は持つ会社もあるだろう。だが近い将来、間違いなくその会社はつぶれる◆今「ニッポン株式会社」の役員選挙がはじまるところ。みな口々に甘いことをいう。なかでも「国民全員に10万円を支給します」と言っているヤツがいる。その10万円はどこから来るの?当然、税金ですよね?国民全員から集めたカネを国民全員に配ってどうすんの?ってことを不思議に感じないことが不思議◆「文芸春秋」で財務省事務次官がバラマキ合戦を止めるように警鐘を鳴らしているがまったく同感。このままでは我が国は「衆愚政治」に陥ってしまう。... 続きを読む
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◎2021年10月11日 ---- ボス ◎
- どう反応すべきか
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昨夜、NHK大河ドラマ「晴天を衝け」を観ていた◆料亭の仲居が、渋沢栄一が履いている足袋(たび)に穴が空いているのを見つけそれを繕ってくれる。栄一に好意を寄せているその仲居と、彼はすぐに懇ろ(ねんごろ)な関係になる。翌日、渋沢の妻が洗濯しようとしてその足袋の繕いに気づき不信感を持つ◆私の隣でテレビを観ていた家人が「こういう小さなことに女性はすぐに気付くのよね」と言った。なんと答えようか、一瞬、迷った。最初に言おうとしたのが「渋沢栄一は危機管理意識が足りないね」だったがやめた。「オレならこんなドジ踏まないね」との軽口も思いついたが、下手なこと言って痛くもない腹を探られたのではたまったものでない。とはいえ何も発しないのもおかしい。瞬時にいろいろと頭を巡らしたあげく、私は「ふーん」とだけ答えた。
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◎2021年10月11日 ---- ボス ◎
- ベーブ・ルースってすごい!
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米大リーグでわれらがヒーロー大谷翔平選手が大活躍。今年度のMVPはほぼ間違いない。大谷選手はよく「ベーブ・ルース以来」と表現される。投手と打者のいわゆる二刀流としての大活躍は比較されるのも当然だ。◆ベーブ・ルースの名前もホームラン打者であったこともよく知っていたが実際にはどの程度の投手だったのかWikipediaで調べてみた。驚いた。投手として1915年からは18勝・23勝・24勝・13勝・9勝・・と続く。一方打者としても1818年からホームラン数は11,29,54,59,35,41,46,25,47,60,54,46,49,46,41・・・◆すごくないですか?最近の若者言葉の「はんぱない」ですよねえ。
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◎2021年10月08日 ---- ボス ◎
- ノーベル賞
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気候変動や地球温暖化を予測する基本プログラムを作ったことが評価され真鍋淑郎先生がノーベル賞を受賞された。ノーベル賞の中でも最も権威のある物理学賞である。快挙だ!日本人がノーベル物理学賞を受賞したことを素直に喜んでいる◆素直に喜んではいるのだが真鍋先生の年齢が気になる。90歳だという。失礼な表現になって申し訳ないが、もし真鍋先生が90歳まで生きてなかったらもらえなかったことは大きな問題になっていいのではないか。日本人男性の平均寿命は82歳。真鍋先生は平均よりもはるかに長く健康を維持していたからノーベル賞を貰えた。◆ノーベル賞の対象になった論文は30年前に書かれたものだという。もちろん、物理学賞は論文は論文発表後の検証が必要だから執筆後すぐに評価されることは少ない。それは分かっているが、それにしても30年後にノーベル賞ってちょっと時間かかりすぎていませんかねえ... 続きを読む
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