‘ブログ’ の記事一覧

2011年04月20日 ---- シリ男

震災からの復興案

シリ男・・・よろしく・じゃあね

東日本大震災で壊滅的になった地方都市(漁村・農村)の復興計画の青写真を我が社で提示しようという試みが始まっています。ボスを中心に、主にヘリポート事業部の方々が具体案を検討しています。「あの悲劇を繰り返さないために」という言葉がよく聞こえてきます。もとに戻すのではダメですよね。かなりドラスティックな復興提案になるようです。乞うご期待、といったところです。我が社の復興案は連休明けの『Jレスキュー』に掲載する予定です。
コメント (0)

2011年04月18日 ---- 天吾

東京電力

青豆・・・強い主張

報道によると6月の株主総会を持って東京電力の現在の会長、社長をはじめ多くの取締役が退任することになる模様です。みなさん「ふざけるな!」と叫びたくなりませんか?ボスさんも書いていたように今回の事故は人災です。東京電力の危機管理能力の欠如が悲劇を1万倍にも100万倍にもしたのです。「ここは危なくないですか?もう少し慎重に考えましょう。」という発言をしにくい状況を作ってしまった経営陣の責任は重大です。

厳しい言い方ですが経営陣はすべての財産を差し出す覚悟が必要です。会長、社長を辞任するのであれば全財産を賠償にあて、被災者と一緒に避難所での生活を続けるべきでしょう。簡単に取締役を辞し、「私はもう取締役ではありませんので・・」などと言いながらゆっくり休養をとることはできないのです。
コメント (1)

2011年04月17日 ---- ボス

ロバート・ハインデル

boss-GOOD!



私の大好きな画家、ロバート・ハインデルの展示会に、久しぶりに代官山のアート・オブ・セッションを訪ねた。今回は私の好みの絵が非常に多く、とても素敵なひと時を過ごすことができた。

私の回りを見ていると、人々の気持ちから美術や音楽など美しいものを求める気持ちが徐々に薄れていっているように感じる。「機能を満たしておればいい」「仕様を満足すればいい」つまり「時計は時刻が分かればいい」「食事は腹を満たせばいい」「コートは寒さを防げればいい」といった考えの方が増えたように思う。

このようになった一因には不景気ということもあるのだろう。しかし私はもっと大きな要因として「入札」という制度によって「安ければいい」という感覚が多くの人々に染みついてしまったのではないかと感じている。
「本当は美しいものが欲しいのだけれど今はおカネがないから我慢する」というのならいいのだが、どうも「別に美しくなくてもいいよ」という考えの方が増えているようで寂しい。
美を求めること、感性を高めることをもっと大切なことだと教えあうことが必要だと思う。ロバート・ハインデル展は無料です。

... 続きを読む

コメント (0)

2011年04月15日 ---- ボス

事故発生の原因は?

boss-正論・主張

残念ながら福島第一原発事故はまだまだ収束しそうにない。どういう状況で事故が発生したのか、それに対して東京電力と政府はどのような対応をしてきたのか、マスコミを通して明らかになってきた。

先日、我が社の社員と飲んでいる際に「もしオレが東電の社長だったらあの事故は起こしていない自信があるよ」と言ったら大笑いされた。「無理、無理。誰が社長でも無理ですよ。」と彼は言う。

同じ会話を、起業した経営者仲間としてみたところ、私の同じ発言に対して「僕もそう思うよ。僕が東電の社長をやらせてもらっていてもあの事態は絶対に招いていないよ」と同意する社長が半数以上であった。

断言する。あの事故は防ぐことのできた事故だ。会社の組織形態、トップの姿勢などが未熟であったために発生した事故なのだ。楽観的なトップが会社の上に立つと会社は明るくなり、従業員も居心地がよいのだろうが致命的なミスが生じやすくなると私は思っている。

例えはおかしいが野球の監督であるならば「野村監督なら防ぐことができた事故」「長嶋監督だったら防げなかった事故」ということ。野球の監督は長嶋監督が大好きな私だが数十万人、数百万人の命にかかわる組織のリーダーは楽観的な長嶋さんじゃダメ。野村さんのように「常に悲観的に、疑ってものを考えるタイプ」のリーダーでなければならないと思う。

そもそも「誰が社長でもあの事故は防ぐことはできなかった」などと発言するものは「あの事故は人災ではなく天災なのです」と言っていることとおなじ、ということに気づかねばならない。少なくとも「ボス、あなたの器では無理でしょうが、もっと優れた経営者なら防ぐことができたでしょうね。」と思うべきことなのだ。間違っても「誰が経営者であっても起こった事故」などと思ってはならない。・・・・しかしながら大企業で働くサラリーマンを中心に、「誰がやっても同程度の結果しか出せないことを仕事としている者」たちの考えは「あの事故は誰が経営者でも防げなかった」と思ってしまうようである。現在の日本の大きな欠点であろう。この状況があの大事故を発生させたと私は確信している。

... 続きを読む

コメント (0)

2011年04月14日 ---- シリ男

デザインを売る会社

シリ男(全景) 誇り

「うちの会社はデザインを売る会社なのだから・・・」と最近ボスがよく口にします。「へっ?いつからデザイン売る会社になったの、うちは?」と問い返したい気持ちをぐっと抑え、冷静に振り返ってみました。そういえば当社パンフレットの多くに「美しいデザインが安全につながる」というコピーが入っています。ボスは以前より「時間があったら是非、美術館などへ足を運ぶように」と我々に話します。

「うーん、確かにデザインを売ってきたなあ。」と静かに反省。皆さん!当社はデザインを売る会社です。(正確にはキレイなデザインの商品を売る会社です。)あらためてよろしくお願いします。
コメント (0)

2011年04月13日 ---- シリ男

コプターボックス

シリ男・・・やる気・怒り

1年間の3/4、つまり9ヶ月間程度はネガティブなうちのボスがやっと活動期に入りました。みずから攻撃宣言です。「ヘリコプターから派生する『防災』『安全』に関するものを徹底的に調査しろ!」との命を受けました。「待ってました!」というところ。これからしばらく、当社はEさんを中心にして「コプターボックス」を案内します。・・・ホームページの立ち上げを急いでいますがまずはパンフレットの紹介です。 空からの物資投下の新提案です。左の絵をクリックしてください。大きくなります。
コメント (0)

2026年04月08日 ボスの
スケジュール
  • 午前論文執筆
  • 午後接客
  • 夕方新橋[「有薫酒蔵」
2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
« 3月    

カテゴリーリスト