‘ブログ’ の記事一覧

2024年03月13日 ---- ボス

相殺

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「相殺」と書いて「そうさい」と読むことは中学校の国語の授業で習った。高校の現代国語の授業だったかもしれない。みんな習っているはずなのだが「そうさつ」と読む大人も少なからずいる。残念な大人だ。◆先日テレビ(BS)を観ていたら若い女性アナウンサーが「そうさつ」と言っていた。とうとうテレビのアナウンサーの質もここまで落ちて来た。
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2024年03月12日 ---- ボス

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一昨年結婚した娘が「子供ができた(妊娠した)」と言う。そして「お父さんもお爺ちゃんになるのよ」などと言う。「ふーん、そっか、おめでとう。気をつけてな」と私は答えた。順調にいけば7月に私は「爺さん」になる。◆正直、まだ喜びは小さい。喜びよりも心配の方がはるかに大きい。家人がお産のとき、つまり私の子供が産まれるころは周りの方々に「お産なんて病気じゃないし心配なことはありませんよ」などと答えていたし実際そう思っていた。◆自分の子供が産まれるときには全く心配しなかったが娘の子供となると心配ばかり。毎朝、神様と仏様に「元気な赤ちゃんが産まれますように」と願い手を合わせている。
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2024年03月08日 ---- ボス

誰かに親切にしなきゃ、人生は長くて退屈なもの

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今年の本屋大賞のノミネート作が発表されたので先々週からそれらを読んでいる。その中の作品に以下の文があった。「誰かに親切にしなきゃ、人生は長くて退屈なものですよ」。◆恵まれない子供を献身的にサポートする小学校の先生の言葉。素敵な言葉だな、と思った。
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2024年03月07日 ---- ボス

健全な生活?

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銀座で寿司を食べて帰った。旨い寿司を食べながらつい飲み過ぎた。タクシーで帰宅して風呂に入った後、ロッキングチェアで読書していたらいつのまにか眠っていた。目が覚めて時計を見て驚いた。まだ21:33だった。◆15年前は一仕事終わって「さあ六本木に飲みに行くぞ」って言っていたのがちょうど午後9時半ころだった。あの頃は9時半から飲み始めて4軒ハシゴをしていた。元気だった。若かった◆「老い」と「コロナ」が私を健全な生活へと導いた。「感謝すべきことかもな」とも思ってみるが、それでも面白くはない。
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2024年03月06日 ---- ボス

認知症

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炬燵に足をつっこみ寝転んで紅白歌合戦を観ていると「モトミ、あんた東京に誰か高校んときの友達とかおるん?」と母が聞いてきた。「おるよ」「誰がおるん?」「吉田のチカシ君とか錦辺さんとか増井ん由紀美ちゃんとかとはちょくちょく会いよるよ」と答えると「ああ吉田クンは海崎ん百枝かどっかの人やったなあ。お父さんは造園業やったなあ。」「ニシキベさんはキレイな人やったなあ。ニシキベさんのお母さんもキレイな人やったなあ」「マスイさんちゅうのはあの増井海運の娘さんやろ。城山のふもとの大きな立派な家の人やなあ」などと一人一人の解説が始まった。私は少し驚いた。認知症が始まっていると聞いていたが私の高校時代の友人のことをしっかり覚えている。嬉しくなった。◆その嬉しさは長くは続かなかった。マスイさんの話が終わって3分くらい経ったころ「モトミ、あんた東京に誰か高校んときの友達とかおるん?」とまた母が聞いてきたのだ。「おるよ」「誰がおるん?」「吉田のチカシ君とか錦辺さんとか増井ん由紀美ちゃんとかとはちょくちょく会いよるよ」と答えると「ああ吉田クンは海崎ん百枝かどっかの人やったなあ。お父さんは造園業やったなあ。」「ニシキベさんはキレイな人やったなあ。お母さんもキレイ人やったなあ」「マスイさんちゅうのはあの増井海運の娘さんやろ。城山のふもとの大きな立派な家の人やなあ」など先ほどと全く同じ会話。◆2回目が終わって3分も経った頃「モトミ、あんた東京に誰か高校んときの友達とかおるん?」と3回目が始まった。また同じことを繰り返した◆3回目が終わったら4回目が始まった。「モトミ、あんた東京に誰か高校んときの友達とかおるん?」と4回目に聞かれ私は「おらん」と答えた。母はびっくりしたような顔をして「えっ?誰も友達おらんの?」と聞いてくる。「うん、おらん。誰もおらん」と私は答えた。そして「オレ、もう寝るわ。お先にね」と言って母の居る居間から出て行った◆あの時は母に優しく接してあげられなかったことを今になって申し訳なく思い出す。生きていたら92歳になる母のことをいまだにちょくちょく思い出す。ありがとう、母さん。

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2024年03月05日 ---- ボス

メロディー・ライン

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これまで出会った楽曲すべての中で、私の好きなメロディラインの曲を上げると『青春の光と影』(ジョニ・ミッチェル)、『明日にかける橋』(ポール・サイモン)、『シェルブールの雨傘』(ミッシェル・ルグラン)、『レット・イット・ビー』(ポール・マッカートニー)、『哀しみのダンス』(レナード・コーエン)の5曲になる。◆日本にも美しいメロディの曲は多いが歌詞を覚えてしまっているので純粋にメロディだけでの評価が難しい。
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2024年03月01日 ---- ボス

「Newsweek International 」

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昨年末「Newsweek International 」から取材の申し込みがあった。当社の事業が魅力的だと言う。私の経営方針が面白いと言う。今後の方向性などに関してインタビューしたいと言う。もちろん記事になる。◆あの「Newsweek」だ!「Newsweek Japan」ではなく「International 」の方だ!私は快諾した。インタビューの日にちも決まった。私は周りの数人に話した。「実はね、今度『Newsweek』のインタビューを受けるんだ。『Newsweek Japan』ではなく『Newsweek International 』のほう」などと話した。みんな「それはすごい!」「いよいよ世界のエアロになりますね」などと喜んでくれた◆先日「Newsweek International」からお詫びの連絡が来た。「世界各地の戦争や紛争の状況から当誌としても世界情勢に関することにページを割かなくてはならなくなった。結果、貴社及び貴方(エアロ及びキノシタ)に関する記事は最短でも年末まで掲載できそうになくなった。申し訳ないがインタビューを延期させてほしい」ということだった。◆実際には「延期」ではなく「中止」なのだろう。残念だが、いい夢を見させてもらった。しばらく忘れていた「トキメキ」を少し感じることができただけでもありがたい。

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2024年02月29日 ---- ボス

一年で一番好きな日

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「一年でどの日が一番好きですか?」と訊ねられたら(実際にはそんなことを訊かれたことなど一度もないのだが)私は「2月28日です」と答える。今年はうるう年だから「2月29日です」になる。なぜか? 答えは「明日から3月だから」◆3月になると私が大嫌いな冬が終わって明るい春がやってくる感じがする。リリィの名曲『オレンジ村から春へ』を聴きたくなる。いよいよ春到来だ!
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2024年02月28日 ---- ボス

田中一村

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15年くらい前、出張で初めて奄美大島を訪れた。余裕あるスケジュールだったので帰りの飛行機まで2時間以上の時間があった。私は出張先で時間が余ると美術館か温泉に行くようにしている。空港の近くに「田中一村美術館」があった。それまで「田中一村」の名前すら知らなかったが入ってみた。素晴らしかった。感動した。以来、用事を見つけては奄美を訪問し「田中一村美術館」を訪れる。行くたびに感動し満足する◆先日、友人に「この本、読んでみて。なかなかいいよ」と1冊の本をもらった。種々雑多なことにコメントしている変な本だった。それでも自宅のトイレに置いて毎日数ページを読んでいた。◆私がよく行く六本木の最高の居酒屋『一億』が紹介されていた。私は「この人、よく分かっているなあ」などと独り言をトイレの中で言っていた。その数日後、今度は奄美大島の「田中一村美術館」を紹介するページがあった。「その環境も含め、世界に誇れる日本の美術館はここだけだろう」と書いてあった。「この人、よく分かっているなあ」とまた独り言。◆彼は田中一村と伊藤若冲を比べ「その作風もその人物の生き方も若冲よりも一村だと直感した」とも書いていた。「この人、よく分かっているなあ」とまたまた独り言であった。

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2024年02月27日 ---- ボス

ラナンキュラス

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朝の報道番組で「椿」と「さざんか」の違いを説明していた。「見た目薔薇に近いのが椿」などと紹介していた。◆その日の夢に鉢植えの花が二つ出て来た。左側の花は深紅で薔薇に似ていた。右の花も赤かったが強い印象は残っていない。私はその左側の深紅の花に見とれていた。キレイだなあ。でも確かに薔薇ではないなあ、などと思っていた◆それが夢だったのか、それとも酒に酔ってどこかで実際に見た花なのかが分からない◆Yahooで「薔薇に似た花」と画像検索してみた。あった!あった!夢で見たそのままの花。ラナンキュラスという花だった。ラナンキュラス、とてもきれいです。特に深紅のラナンキュラスが綺麗です。
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2025年08月19日 ボスの
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