‘ブログ’ の記事一覧
◎2011年12月08日 ---- ボス ◎
- 総括(1)
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そろそろ今年の総括を。今年はここ数年で最も忙しい年になった。東日本大震災に関しては大きく心が痛んだ。受注を予定していたある病院ヘリポート工事が中止となったがそれは大きな問題ではない。それよりも何度か訪問したあの病院が津波に合い壊滅的な被害を受け、今は誰もいない事実の方が悲しい。心が痛む。その病院は福島第一原発から6㎞のところ。私たちが昼食をとったあの食堂はどうなったのだろう、あのホテルのレストランで食事をしていた近所の主婦たちはどうなったのだろう。
一年の総括、はじめようとしてもまず、あの大地震と原発事故が最初にくる。総括もできない事実・事故である。少しでも早く被災者たちに笑顔が戻ることを願うのみ。 - コメント (0)
◎2011年12月07日 ---- シリ男 ,サイトからのお知らせ◎
- ボスの怒り
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昨夜、久しぶりにボスと飲みました。二人でです。ボスは人間ドッグのため数日間の禁酒開け、ということではじめはとても美味そうに飲んでました。そして話題がこのスカイアゴラのコラムに。先日(2日)、私が書いた「幹事」の話題になったときにボスが不愉快そうな顔で怒り始めました。最初は私が怒られているのかと思ったのですが、違いました。私に「営業の力を付けるのに幹事をやれ」と言うボスは自分も大学の同窓会の幹事をいまだやっているそうなのです。ボスは怒るのです。「多分、出席者のなかでオレが一番忙しいよ。でもね・・・」と続くのですが。ボスが言うには忙しくてもみんなとコミュニケーションを取り合う意味は大きいし仲間の笑顔は自分の励みにもなる、というようなことでした。ただ、出席者の殆どが幹事に対して「ありがとう」も「お疲れ様」も言わないというのです。
私も学生時代の仲間との飲み会の幹事をやっています。出欠の確認メールを送っても「出席します」「ごめんなさい、欠席です」なんていう返信が多いのです。会が始まっても「幹事ありがとうね」と言ってくれる者はほんのわずか。みなさん、これから忘年会のシーズンですよね。幹事さんの苦労を少しでも思って感謝の気持ちをきちんと表すようにしましょうね。ボスも私も、そして世の中の幹事さんの殆どが「感謝してもらいたくてやっているわけではない」のですがそれでもねえ、忙しい中、みんなのためにやるのですからねぎらいの言葉をかけるのはマナーでしょう。・・・・・ボスの怒りがこっちに向いているのではないことが分かりほっとしながら、そんなことを考えました。... 続きを読む
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◎2011年12月02日 ---- シリ男 ◎
- 幹事
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忘年会のシーズンですね。ボスは私に「営業の力を上げるには飲み会の幹事をやれ」とよく言います。(ボス自身も大変忙しいのに、未だに同窓会の幹事を引き受けているようです。)それで私は年に数回いろんな飲み会の幹事をやっています。高校の同窓会、大学の忘年会、業界の飲み会なども。で、最も困るのがドタキャン。最近のお店は事前に「何名ですか?」と確認を求められます。なかなか臨機応変に対応してくれません。10名と言っていて11名になると座る席がなかったり、もちろん食べるものもでません。ですから幹事としては事前に出欠を確認するのですが・・。
仕事関係の飲み会ではまずドタキャンはでません。やはり「飲み会も仕事のうち」との考えがあるのでしょう。ドタキャンが多いのは学生時代の飲み会。それも女性が平気で「ゴメンネー・・」とのメールをよこしてきます。キャンセルされたら幹事としては自腹を切るしかありません。
お店を抑えるのに苦労し、「あの店は食べるものがまずい」などと文句を言われ、ドタキャンされれば自腹を切る。幹事って辛いなあ。これが営業の勉強になるのでしょうか?... 続きを読む
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◎2011年11月30日 ---- ボス ◎
- ちょっと待って!
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「ちょっと待てよ!」と叫びたくなるくらい早い11か月。もう今日で11月も終わり。この時期、毎年「今年もあっという間だったなあ」などと感想を言っている。時が経つのは加速度的に速くなっていくとはよく言われるがそれでも今年の速さは異常に感じている。一国民としてはあの大地震と原発事故があり、会社人としては本社移転と防衛省との本格的な仕事の開始があった。プライベートでも様々な事件があり対応に追われた。空き時間を見つけてはゴルフ、映画、読書、美術鑑賞、酒、ジャズと貪欲に挑戦した。
東日本大震災があり暗い一年ではあったが、個人的には「やれることはやった悔いのない一年」としたい。さあ、あと1か月。来年のスタートダッシュにつながる仕上げの始まり。 - コメント (0)
◎2011年11月28日 ---- ボス ◎
◎2011年11月22日 ---- ボス ◎
◎2011年11月21日 ---- ボス ◎
- 韓国
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週末(金曜~日曜)韓国ソウルに出張してきた。韓国で感じるのはとにかく元気。活気がある。だけど・・・・・。
街を歩く韓国の女性の服装は日本の女性の服装よりはるかにセンスがいい。私が「史上最悪の外出着」とけなす日本でなじみの(恐らく世界中で日本人だけが来ている)恥ずかしい服装「チュニック」などは一人も来ていない。「日本に追いつけ、追い越せ」と思っているのかと思ったら、もうすでに彼女らは「とっくに日本を追い越した」と思っている。認める。服装と歩き方では既に日本女性は韓国女性に追い越された、と私は思う。ただ作法や行儀などではまだまだ日本女性の方が上。「育ち」に関してはうわべをつくろっただけではダメ。レストランでの多くの韓国女性の食事マナーは日本人では「下品」に感じる。テーブルに肘をつき、体を傾けて食べる。左手を使わない。口を開けてくちゃくちゃ食べる。およそスーツを着たキャリアウーマンの態度とは言えない。
女性を分かりやすい例として上げたが、一見しただけでは分からない日韓の差はまだまだ大きいと感じる。上空から見るソウルの街並みはとてもきれいだが実際に歩くと汚い。大地震の後の液状化現象の日本みたいなところばかり。ビルにしろホテルのサービスにしろすべてが「雑」。やはり日本の製品、日本のサービス、日本の工事の方がはるかに完成度が高い。
勢いある韓国があと何年でわが国に追いつくのか・・?2~3年で追いつかれるかもしれないし50年かかっても無理かもしれない。そのようなことを感じた旅だった。... 続きを読む
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◎2011年11月17日 ---- ボス ◎
- 麻雀
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学生時代よく麻雀をした。私は強くも上手くもなかったが大好きだった。麻雀で留年をしてしまった。最近は年に1回するかどうかというくらいになったが実に楽しいゲームだ。思うに麻雀というゲームの中に経営のポイントが非常に多く含まれている。『確率』が経営にとっての最重要ポイントと私は常々述べてきた。麻雀はまさに確率のゲーム。瞬時に確率を計算できなければ決して勝つことはできない。そして『心理』。相手の心理を読み抜く力がなければ麻雀では勝てない。経営も同じ。それから『コミュニケーション』。麻雀はメンバー4人で卓を囲むためいろんな会話をしながらゲームが進んでいく。スポーツのゲームとは違い、また将棋や囲碁とも違う『コミュニケーション』が求められるゲーム。
この『確率』『心理』『コミュニケーション』を私は留年してまで一所懸命勉強をしたのだと思っている。回りの経営者をみるとゴルフは下手でも麻雀はうまい人が多い。最近の若い人は麻雀を知らない。彼らは良い経営者になるための学習をする機会をなくしている、と言ったら失礼かな?。... 続きを読む
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◎2011年11月16日 ---- ボス ◎
- 査定
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年に数回行う査定。部下に点数を付ける行為を好むものはいないだろう。だが彼らを客観的に判断するためにはどうしてもデジタル化する必要がある。「努力」「才能」「実績」に関する点数をどう配分するか、が査定における私の最初の仕事。ここ数年は「コミュニケーション力」の配点を増やしている。次が「自己犠牲」。「専門的能力」や「資格」「結果」などはその次。
多くの方と情報を交換し共有できる人材は会社にとって大きなメリット。自分の主張を一方的に告げるのではなく、相手の気持ちを忖度しつつ自分の意図する方向へ誘導する力を付けることを最も期待する。そういうことができる者は、逆に、相手があるいは会社が自分になにを求めているのかを察知でき対応してくれる。一方、ダメなのは「私はなんでもやるつもりなのに、何をやれと言ってくれないから、なにもしない。」というタイプ。もちろん「これをやってください」とお願いしてもやってくれない者はそれ以下だが、幸いそのようなタイプの者は我が社にはいない。... 続きを読む
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