‘ブログ’ の記事一覧
◎2011年12月26日 ---- ボス ◎
- 総括(2)
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非常に忙しい一年ではあったがとにかく寝る時間を切り詰めてよく働き、よく考え、よく遊び、よく学んだ。・・・・「遊び」と「学び」の部分を振り返る。以下本日現在の今年の数字。・・・「映画」 劇場(シアター)で観た映画・38本。最も評価の高い映画は「リアル・スティール」。続いて「ゴーストライター」。 「DVDなど」 劇場以外で観た映画・11本。最も評価の高いのは「初恋の来た道」 「ゴルフ」 42ラウンド年末までにあと1ラウンド予定だからトータル43ラウンド。年間回数はもちろん自己最多。今年のベストスコアは82。 「読書」 約50冊。もっとも面白かったのは「ジェノサイド」(高野和明)。これは数年に一冊の面白さ。お奨めです。 「観劇・コンサートなど」 12回。最も心に残りそうなのは「ロコへのバラード」(グローブ座) 「美術館・美術展など」 11回。最も印象的美術館はホキ美術館(千葉市)と金沢21世紀美術館。最も感動した美術展はパウル・クレー展。 「ジャズバーで飲んだ回数」 数知れず。 人間ドッグで高血圧と高コレステロールを指摘されたがまずまず健康で年を越えられそう。ありがたいこと。皆様に感謝です。... 続きを読む
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◎2011年12月21日 ---- 天吾 ◎
- アホな増税案
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またまたバカの一つ覚えみたいな増税案が検討されています。消費税を現状の5%から一旦8%に引き上げその後10%にする。また所得税の最高税率を45%にまで引き上げる。・・・なんでこんなアタマの悪い、経営の分からない案ばかりが出てくるのか不思議でなりません。政府税調にはまともな「経営の分かる」脳ミソを持った方はいないのでしょうか? 増税はやむをえません。どこからどのように上げていくか、景気に悪影響を与えないようにどのように上げていくか。経営者の目でセンスで検討するべきところを高校生レベルの発想です。景気に大きなマイナス影響をだしたのでは増税の意味はありません。
私が前から言っているように消費税は毎年(あるいは半年とか10か月)ごとに少しずつ(1%とか0.5%)上げるべきです。所得税の増税のようにフロウに税を課すのではなく相続税増税のようにストックに税を課すべきなのです。・・・なぜ、なぜこんなにセンスのない案ばかり出すのでしょうか。調査会の構成要因の殆どが学者。みなさんご存知のとおり学者先生はアタマはいいのでしょうが経営センスは総じてありません。公務員と銀行マンと学者には経営は無理です。もう一つ付け加えると学校の先生も無理。まだ医者の方が経営センスはあると私は思います。
日本国の経営のためには民間経営者の知恵を借りるしかないのですが、議員さん方は(自分よりも賢そうに見える)学者の知恵を頼るのです。日本沈没が見えてきそうです。... 続きを読む
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◎2011年12月20日 ---- ボス ◎
- 映画
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昨日、夕方から映画を2本ハシゴした。まず「クリスマスのその夜に」を見て少し幸せな気分に浸った後、2本目は懐かしの「ひまわり」。劇場で観るのは40年ぶり。冒頭から流れるヘンリーマンシーニのあのテーマ曲を聴いただけで泣けてきた。中学生の頃、初めて見たときはオバサンと思っていたソフィア・ローレンのまあ美しいこと!戦時中飢えと寒さで死にそうなマルチェロマストロヤンニは残念ながらどう見ても栄養満点で唯一このシーンだけはいただけなかったが、それでも最高の映画。戦争によって愛し合う二人が結ばれない悲劇。二人とも幸せな家庭を持つ皮肉。主題曲のメロディーの美しさと合わせて「シェルブールの雨傘」と通じる。この2本は、これまで観たすべての映画の中で間違いなくベスト10に入る2本である。お勧めです。有楽町イトシアの4階の映画館で上映中。
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◎2011年12月14日 ---- ボス ◎
- 資金繰り
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経営者の仕事の中で最も重要なのが「資金繰り」。会社が順調なら受注量が増え仕入れ資金や運転資金或いは設備投資資金など必要なカネが増える。ところが今の銀行は担保がなければカネを貸さない。逆に会社が少しでも不調であると、つまり売上が下がったり利益が下がったりするとこれまた銀行は運転資金すら貸してくれない。その会社の置かれている状況や将来性などはまず全く関係ない。担保があるかないかのみでの判断。これでは景気浮揚などありえない。・・・今年も銀行対応ばかりで一年が終わろうとしている。当社にとっては悪い一年ではなかったが経営者としての努力の殆どが銀行対応であったことを思うと情けなくなってくるし腹も立つ。
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◎2011年12月13日 ---- ボス ◎
◎2011年12月12日 ---- ボス ◎


