‘ブログ’ の記事一覧
◎2015年04月08日 ---- ボス ◎
- 12000人買春???の元校長
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未成年を含む1万2000人以上の女性を買春していたとして、横浜市立中学校の元校長の男が逮捕された。「マニラの日本人学校に赴任していた25年ほど前からこれまでに1万2000人以上の女性を買春していて、このうちの1割が未成年とみられています。」と記事は伝えている。こんな変態スケベ親父でも市立中学校の校長になれる横浜市はおかしい。誰も気付かないわけないと思うのだが・・。いや、ひょっとすると横浜市だけではないのかもしれない。こんな校長の元で勉強をしていた生徒たちは哀れである。厳罰を望むところだ◆しかし1万2000人という数は異常だ。本当ではないだろう。「一日に一人」を買春したとして1万2000人を買うには約33年必要。記事は「25年ほど前から」と書いている。もちろん「一日に複数人」を買えば達成できる数字ではあるが、私のアタマでは想像できない。普通の人間に想像できないから「超変態」なのか、間違った数字なのか?◆一人買うのに1万円を使ったとしても1億2000万円。バカじゃないの!バカだ!・・おかしい。◆話半分、いや十分の一でも、百分の一であっても、教育界全体の問題として取組み、「変態教師」「変態校長」は即刻クビにすべきである。... 続きを読む
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◎2015年04月06日 ---- ボス ◎
- つんく♂さん、ありがとう。
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喉頭がんで療養中だったつんく♂さんが、声を失ったことを明かした。母校、近畿大学の入学式に出席し「一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました」と活字で伝えた。 「なぜ、今、私は声にして祝辞を読みあげることが出来ないのか……。それは、私が声帯を摘出したからです」・・・つんく♂さんの登場に沸いていた会場が静まり返った。うっすらと涙を浮かべたつんく♂さんの表情は穏やかだった。微笑みさえ浮かべていた。テレビのニュースでこの光景を見ていて私まで泣いた。◆歌手として、音楽プロデューサーとして超一流であるつんく♂さんは「人として」も「指導者として」も超一流であった。プロデューサーという「創造し、人々を喜ばせる仕事」に関してはまさに「プロ中のプロ」。こんな人を他に知らない。母校、近畿大学の入学式のプロデュースを立派に行った。◆「私も声を失って歩き始めたばかりの1回生。皆さんと一緒です。こんな私だから出来る事。こんな私にしか出来ない事。そんな事を考えながら生きていこうと思います」と記し「皆さんもあなただから出来る事。あなたにしか出来ない事。それを追究すれば、学歴でもない、成績でもない、あなたの代わりは無理なんだという人生が待っていると思います」と新入生を励ました。◆つんく♂さんの励まし、つんく♂さんの生き様は、これからどれだけの人を励まし、救い続けるのだろう。私は8年前に失った友人、平井正敏君を思い出し寂しく、悲しくなった。◆10年ほど前、平井君もつんく♂さんと同じ喉頭がんの宣告を受けた。医師から「声は出なくなるけど、手術をすればカラダは必ず元気になる」と言われたが平井君はその手術を拒んだ。私を含め、回りの者は誰も平井君を説得できなかった。当時40歳を少し超えたばかりの平井君にとって「声を出せない人生」は「生きる意味のない人生」とイコールに思えたのかもしれない。彼の気持ちも理解できた。平井君は、茨城県ひたちなか市で「親不孝もん」という居酒屋を経営していた。手術を拒んだ彼は、怪しい民間療法にすがっていた。私は「そんな民間療法など止めて、もう一度病院に行って、手術を受けることを考えろ」と注意できなかった。ガンの宣告から1年経った頃、私はひたちなか市に平井君を訪ねた。二人で温泉に行った。彼は意外と元気そうだった。「民間療法でもなんでもいい、元気になってくれ」という気持ちと同時に「彼と楽しく語らうのは恐らく今夜が最後になるのだろうな」との思いもあった。◆それから約半年後、彼は亡くなった。本当の「親不孝もん」になってしまった。◆つんく♂さんの今回の行動は、生きる意欲を失いかけている多くの人々に生きる希望と勇気を与えるものであろう。◆いま、平井君は空の上で後悔しているかもしれない。声が出ないけど、笑顔で焼酎と焼き魚を出してくれる「親不孝もん」のマスター、平井君と一緒に飲みたかった。寂しい。・・・・つんく♂さん、ありがとう。
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◎2015年04月03日 ---- ボス ◎
- 1万時間フライト達成・おめでとう
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かつて私の部下であり、今では親しい友人となったヘリコプター操縦士の厚地(あつち)信一君が先日、フライトタイム1万時間に到達した。昨日、お祝いパーティーを開催した。事前に本人には知らせないサプライズパーティーであった。とてもとても盛り上がった。お祝いに駆け付けた面々の笑顔がまた素晴らしかった。◆国際線の大型飛行機は比較的楽にフライトタイムを稼ぐことができる。昨今はオートパイロット(略して「オーパイ」と呼ばれる自動操縦)機能が一段と精度を上げたため操縦士が操縦桿を握らなくても目的地に到達できる。一回のフライトで10時間以上のフライトタイムを稼ぐことだってできる。これに対し、厚地君が達成したヘリコプターの1万時間フライトは常に緊張が強いられるものであった。1万時間のうち8000時間は操縦訓練の教官として稼いだもの。はじめてヘリコプターを操縦する若者を隣に乗せて操縦技術を教えながら稼いだフライトタイムである。飛行機と違いヘリコプターには独特の振動がある。操縦席はとても狭く自由が利かない。もちろんオーパイなどの装備はない。雲の上に出ることもないために常に回りを気にしながらの操縦である。1回のフライト時間は1時間に満たないものがほとんど。腰痛と闘いながら彼は50歳手前でこの偉業を達成した。これまで教えた生徒は160人になるという◆私も彼も若かった頃、そう、今から20年ほど前、世の中がまだバブル景気に浮かれていた頃、一緒にいろんなところを飛んだ。蔵王のスキー場上空を飛びスキーヤーに手を振った。夏の湘南海岸を飛び、ビキニのオネーサンたちに手を振った。四国の道後温泉付近を飛んだこともあった。「露天風呂が見えないか、女風呂が覗けないか」などと冗談を言いながら飛んだ。高高度のため、もちろん風呂は覗けなかった。伊豆の新島、大島、三宅島にも飛んだ。なにをするためにそんな所へいったのだろうか、覚えていない。楽しかった。私は高所恐怖症であるが彼の操縦だけは信頼でき安心して横に座っていた。北は岩手、秋田まで、南は私の故郷大分県佐伯市まで一緒にフライトした仲間。懐かしい思い出は数知れない。◆厚地君と彼が育てた160人の操縦士たち、誰もが満足してヘリを降りるまで決して事故だけは起こさないで欲しい。彼が教えた生徒たちの多くが既に立派なプロの操縦士になっている。昨日のパーティーに駆け付けた教え子たちも、みんな素晴らしい空の男になっていた。... 続きを読む
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◎2015年04月02日 ---- ボス ◎
- みっともない!「報ステ」古賀茂明氏
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風邪気味だったので銀座に寄ることもなく帰宅し、たまたまテレビでその番組を見ていた。3月27日(金曜)の「報道ステーション」。元経済産業省官僚の古賀茂明氏が、不愉快そうに話し出した。どうも自分が降板させられることに納得がいかない様子。みっともない。◆古賀氏の発言・態度に関し「公共の電波を使った行動として、極めて不適切だ」と菅官房長官はコメントしたが全く同感。見識ある大人の多くは古賀氏に同情することはないだろう。◆「人間、引き際・別れ際が大切」・・そう思っている。古賀氏の発言はまさに「負け犬の遠吠え」であろう。ああ、みっともない。◆今回の古賀氏の「遠吠え」を聞いて10年前のある事件を思い出した。その頃、我が社では、ある月刊誌に毎号、見開き2ページの広告を打っていた。2ページ広告は3年間ほど続いていた。ある日、社内の会議で「有効な広告宣伝は?」ということがテーマになり「これからは雑誌よりもインターネットの活用を図るべきだ」ということになった。雑誌に掛けている広告予算を削りネットに回そう、ということになったのだ。当時、広告を担当していたE君がその月刊誌に連絡した。「来月から広告を1ページにしたい」と伝えた。E君が連絡した3日後、その雑誌の編集長から私に電話が入った。「キノシタさん、久しぶりに一杯やりましょうよ」と明るい声で編集長は私を誘った。◆場末の居酒屋で編集長と私は楽しく飲み、業界のことを語っていた。1時間も話した頃だったろう、編集長がいきなり当社のE君のことを貶(けな)し始めた。貶し方がひどい。「キノシタさん、E君はねえ、〇〇からワイロをもらっているはずですよ。〇〇の手口は汚いですからね」という。私は彼がなにを言い出したのか全く理解できなかった。「Eが〇〇さんからワイロをもらうなんてこと100%ありません。第一、〇〇さんがEにワイロを渡す目的がない。E君はなんの権限もないんですよ」私は当然E君をかばった。◆およそ記事を書くことを生業としている人間とは思えない意味不明な発言が続いた。私は「こいつはE君が広告を半分にすると連絡してきたことに腹を立てているのだ」とやっと理解した。みっともない!◆私は「広告を半分にすることを止めます」と告げた。彼は一瞬喜んだ顔になった。「広告を半分にすることをやめて、次号からはオタクの雑誌への広告をすべて止めます」と伝えた。既に酒が回っていた編集長はさらに顔を赤くし立ち上がり私に人差し指を突き付け「帰れ!出ていけ!」と言った。◆もちろん、それ以来、その雑誌に広告は載せていない。◆別れ際に「これまで、ありがとう」と言えないようなら最初から付き合わないほうがいい。
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◎2015年04月01日 ---- ボス ◎
- 野球観戦
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野球通でもないし、どこの球団のファンというわけでもないが年間に4,5回程度、野球場へ足を運びプロ野球観戦を楽しんでいる。昨年はヒューストンのアストロドームでアストロズの試合、シカゴのリグレーフィールドでカプスの試合と、2回も大リーグの試合を観戦することができた。忘れられない楽しい思い出になる。◆テレビ観戦と違い、野球場には言葉に表せない独特の空気がある。特にプロ野球には「観客に楽しんでもらおう」という企業意識があちこちにみられ、経営者としてはそれらも勉強になり一層楽しい。◆やはりナイターがいい。できれば屋根(ドーム)はない方がいい。自然の風を感じつつ、夜、ビール片手に、ライトアップされた芝生の上の贔屓の球団を応援する。ああ、楽しい。◆プロ野球の球場では重たいビールタンクを背負ったお嬢さんが笑顔でビールを売りに来る。彼女らの一所懸命さにも心打たれる。つい「もう一杯」と頼んでしまう。アメリカは違った。アストロドームでもリグレーフィールドでも、ごついお兄さんが缶ビールを売り歩いていた。私はもちろん彼らからは買わなかった◆幕張に住む松崎さん(通称マッちゃん)は熱狂的なロッテファン。私は彼に誘われて毎年一度はマリンスタジアムでロッテの試合を観戦する。マリンスタジアムへ行けばマッちゃんは有名人。マッちゃんもロッテのことはなんでも知っている。ビール売りのオネーサンのことまでよく知っている。マッちゃんとロッテ戦を観にいくとき、私は試合よりもマッちゃんのはしゃぎっぷりを楽しんでいる。マリンスタジアムに居るあいだは、たとえロッテが負けていようと笑顔が絶えないマッちゃんだが、そのマッちゃんがある話題になると怒りだす。「〇〇がバカだから、こんなことになるんですよ。ファンのことなんか考えてないんですよ。自分がめんどくさいことになりたくないだけなんですよ!」と声を荒げる。ファウルゾーンに大きくせり出したフィールドウィングと呼ばれる席にネットが設置されたことに怒っているのだ。「この席は選手と一体感を味わえる特等席ですよ。それなのに『安全のため』とかいってこんなヤボなネットを設置されたら興ざめでしょ!」というのだ。このマッちゃんの意見に私も大賛成。万一ボールが飛んできてケガしてもそれは『自己責任』であって球団が責められる問題ではないだろう、と思っていた。アメリカの両スタジアムにも、もちろんネットはなかった。◆札幌ドームでの観戦中にファウルボールが顔にあたり失明した女性が「防球ネットなどを備えるべきだった」などと主張し、4650万円の損害賠償を求め日本ハムを訴えた。札幌地裁は「ドームの設備は安全性を欠いていた」と、原告の訴えをほぼ認めた。◆女性は確かに可哀そう。だがこれを「球団側の責任」とする地裁の判決はどうだろう?なにもかも「安全優先」では我が国のエンターテインメントは廃れてしまう。私はマッちゃんを応援する。
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◎2015年04月01日 ---- ボス ◎
◎2015年03月31日 ---- ボス ◎
- 年度最後の日
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3月31日。今年度最後の日。今年の年度末は「例年よりは少し暇」、といった感じ。ヘリポート建設部の連中の多くが、この時期に現場へ出ず、オフィスにいることは珍しい。これは建設資材高騰等によって病院建設工事の入札が不調になり、再入札が繰り返され工期が大幅に遅れたものが多いためである。年度末に工事が集中しすぎる“いびつさ”が取れて少しはまともになっている、と私は好意的に見ている。◆年度末は別れの季節でもある。今年も寂しい別れが続いた。多くの方がお別れの挨拶で私の部屋に来てくれた。笑顔で別れられる方には「時々、遊びに来てくださいよ」と声を掛ける。そして彼らのこれからのさらなる飛躍を願う。一方、涙で別れる者もいる。本当に寂しい。◆私の座る後ろの壁に「義理・道徳」の大書を掲げている。私の経営に関する芯。「義理」「道徳」に続き「美」「粋」「遊び心」「道草精神」の6つの言葉が私の生き方のよりどころ。◆「『義理』とくれば普通『人情』と続くんじゃないの?」と無教養な奴らに馬鹿にされることがある。「そうではない。『人情』を掲げれば企業経営に行き詰ることが必ずある。『人情』を殺して『道徳』を優先させねばならない。『義理』を優先させねばならない」◆何を言っているのか理解していただけないかもしれないな。しようがない。◆年度末最終日、ある人と涙をこらえて、握手をして別れた。『人情』を殺して別れた。泣き虫の私は、別れたあとしばらく涙が止まらなかった。... 続きを読む
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◎2015年03月30日 ---- ボス ◎
- 自分のアタマで考えろ!
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ジャーマンウイングス機の事故の報道。ボイスレコーダーの解析から、機長は離陸30分でトイレに行くためにコクピットを離れたことが報じられた。◆私の知る限りすべてのマスコミはそのことをさほど重要な問題として取り上げない。マスコミが疑問の声を上げなければ、私の知る限りすべての国民は疑問に思わない。◆もし「報道ステーション」で古館キャスターが「機長が離陸30分でコクピットを離れるなんてことはよくあるのですか?私にはそのことも異常に感じられますが」と航空評論家に問うていたら視聴者の多くが「確かに。それはおかしい」と思ったのではないだろうか?古館さんが「おかしい!」と言えば多くの新聞も後追いをしたのではないだろうか?◆日経新聞の解説を受け売りにする営業マンをよく見かける。「それはあなたの考えなの?日経の記事と全く同じですね」とイヤミを言いたくなるような営業マンが多い。◆自分なりの疑問、自分なりの分析、自分なりの考え、これらのモノを持とうと思わない人が増えた。マスコミの記事、マスコミの意見を受け売りする奴らばかりが目立つ。こんなことでは企業も国家も成長しない、・・・と私は思うのだが?
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◎2015年03月27日 ---- ボス ◎
- 不可解な航空機事故
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ジャーマンウイングス機はバルセロナ空港を10時01分に出発、デュッセルドルフ国際空港に向けて飛び立った。高度38000ftで飛行していた午前10時30分頃に急に降下を開始し10時53分頃山岳に激突したとみられている。◆マスコミは10時30分頃、機長がコックピットを離れたすきに副操縦士が故意に高度を下げたようだ、と伝えている。機長が戻ろうとしても副操縦士がドアを開けなかった、という。◆どの新聞も、どのテレビもそのように報じている。フランス語の発表をそのまま伝えているだけ。なぜ、誰も疑問をもたないのか、そのことの方が私にはよほど疑問だ。◆「なぜ、なぜ機長は離陸30分でコックピットを離れたのか?」・・・・なぜ誰もこのことを聞かない?なぜ疑問に思わない?◆「一億総白痴化」と大宅壮一が言ってから60年近くたつが相変わらず白痴化が進んでいる。一億どころではない。60億総白痴化だ。◆事故機A320と同型機は国内にも多く、私もよく利用する。センター通路で両側に3席ずつ配置されるのが一般的。飛行中に機長がコックピットから出てくるのを見たことがない。出てくれば乗客席から見える。しかも今回の事故は離陸後30分しか経ってないところで機長がコックピットを離れているのだ。◆テレビでは、日本航空や全日空の元操縦士が解説しているが機体内の構造の説明ばかり。尋ねる方も肝心な「機長が30分でコックピットを離れることはよくあるのですか?」という重要な質問をしない。誰もそれを不思議がらない◆私はそのことを、誰もそれを疑問に思わないことに腹を立て、諦め始めている。... 続きを読む
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◎2015年03月23日 ---- ボス ◎
- 高校野球
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ボーっとして過ごすことが嫌いな私は休みの日もスケジュールが埋まっている。出張かゴルフが多いが、友人と小旅行に出かけたり或いは田舎の母親を見舞ったり、意外と忙しく休日を過ごす。ところが先週の土曜日、予定していたゴルフが急遽キャンセルとなったため久しぶりに午前中を自宅でボーっとして過ごすことになった。朝食を済ませ、ソファでコーヒーを飲みながらテレビのチャンネルを回していたらちょうど春の選抜高校野球の開会式をやっていた。若人がひたすらに何かに打ち込む姿は美しい。「なんのためにそんなに頑張るの?」と聞かれて即座に答えられる高校球児は少ないだろう。「プロ野球選手になりたい」と答える一部の野球エリートを除くと彼らの答えはバラバラだろう。◆ただ、目の前にある野球を「上手になりたい」「勝ちたい」という単純、純粋な気持ちで一所懸命に白球を追いかける。多くの高校球児にとってそれが将来、大きな大きな財産になるということを彼らはまだ知らない。それがまた素晴らしい。カネでも名誉でも快楽でもない「何か」が分からないままにひたすらに頑張る彼らを見るのが好きだ。◆開会式は素晴らしかった。敦賀気比高校の篠原涼主将は「グラウンドに チームメートの笑顔あり 夢を追いかけ 命輝く」との短歌を織り込み素晴らしい選手宣誓をした。開会式で国家独唱を高校生がするとは知らなかったが帝京大高校の足立歌音さんの「君が代」はとても素晴らしかった。一つ残念だったのは整列してこれらのセレモニーを見る選手たちの態度。帽子に手をやる者、顔を掻くもの、空を眺める者、とにかく直立不動「気をつけ」ができない。指導者は野球技術の向上とともに式典での態度をもう少し厳しく教えてあげて欲しかった。と言っても、現代の子供たちにそれを求めるのは無理なのかもしれない。自衛隊の式典と比較してしまったこちらが悪いのか・・・?◆いずれにしろ恐らくこれまでは全く興味がなかった「開会式」のテレビ中継を今年はゆっくりと楽しんで観ることができた。「オレも歳とったな」と思った。コーヒーを飲んでいたのだけれど、いつの間にかお茶に替わっていた。◆頑張れ!高校球児たち。... 続きを読む
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